2024/01/29ストラップベスト・KENDAL(24ブリティッシュミラレン)
最高の工房、ミノワベストラボラトリィ様の協力を得て、このベストはついに完成。想いを形にすることができました。実に細かい部分の更新ですが、それは確実に使いやすく進化しています。動画は今年のカスケットの新作ばかりを着用、使用したもので、まずはイメージ的ですが、これからの渓流スタイルを妄想いただければと思います。
製作数は限られており、予約商品ですが、規定枚数に達しましたら終了となります。
動画の紹介内容で受付できるのは以下の通りです。
製作数は限られており、予約商品ですが、規定枚数に達しましたら終了となります。
動画の紹介内容で受付できるのは以下の通りです。








エンブレムボロンハンドルのスピンタイプの受付は18時より開催です。今回、染色ウッドへの刻印が面白いです。写真のハンドルは僕のグリップです。あえてメッキ不良の黒色が滲んだ金具を使用しています。希望される方はないと思いますが、個人的に気に入っています。さて今回はハンドル内径は大きなタイプなので、5ft以上、つまり春から納品が始めるアウトバックビリーバーをご注文の方は6ftボロンハンドルを早めにご検討いただければ幸いです。
釣りは自分を見つめる時間。釣れる、釣れない、投げやすい、掛けやすい、ばらしにくい。。。そうしたあらゆる研鑽のせめぎ合いに絶対の正解はないから、人それぞれ違っていい。何が自分は面白いのかをはっきりさせることで、自分(カスケット)だけで積む拘りの人生を追求する。渓流に限らず、湖、海の大物釣りもスタイルが大事ですね。僕なりの「釣り師の四段階」ブレずに来年もやっていきたいと思います。
明日からお休み。ゆっくりしながら・・・・ですが、
ベゼルグリップは金具の一つ一つにデザインを設計し、グリップウッドの形状も薄皮一枚を剥ぎながらトータルデザインの線引きをしてきました。それは手作り感満載のジャックガウディやスプーンを作る時も同じ。そうしてデザイン、思考する人が線を引き、削った証を製品に詰め込むから意匠として見えるのです。
「神は細部(ディティール)に宿る」とはミースファンデルローエの言葉ですが、氏に倣い、作るプロダクトも、細部調整はプラス装飾ではなく、削り込みの減算から真部を露出する作業の積み重ねなのです。だからベゼルは美しく格好良い。釣具でありながら、インテリア、置物としても存在価値のある道具を作りたい。「釣りのある暮らし」コンセプトはカスケット発足以来、今も続いています。
ベゼルトリガー、本日12時30分より発売開始です。(夕方にもあります。)
おはようございます。早朝から40,000マイル保有の皆様には早起きいただいて、誠にありがとうございます。アクセスの少ない時間に高マイル保有者の方にコンクルージョンをお買いいただけたら幸いです。さて、僕の失態で、忘れ去られていた投稿シリーズであります。(汗)俵様の渓魚を愛しむ姿が伝わります。
先のdish23でstream23が廃盤ではないかと心配する声もありましたが、とんでもありません。このネットサイズは渓流に必要にして最小限の機能を備える優秀なネットです。尺クラスの魚もしっかり掬えて、可憐な渓魚も美しく撮れる。dish23は尺クラスを掬うのに苦労いたします。何を隠そう、私も今季ネットイン寸前にバラしました。。。コンパクションを抜けばよかった・・・。
お名前: 俵竜一
ロッド:マークスパイダーMSB483MLT
リール:ABU Ambassador2500C
ルアー:ハッスルトラッド501
ランディングネット:コンクルージョンST23
ライン:トラウトプラッギン5LB