2021/06/05漆田様ご投稿
ロッド:ハイパーブレイク51MLT
リール:アンバサダー2500C
ルアー:トラッド50SHS
ランディングネット:無し
ライン:トラウトプラッキング5LB
コメント:カスケットの皆様いつもお世話になっております。青森県の漆田です。岩手県にお邪魔して今シーズンを解禁して来ました。ですが、ポイントについて準備中マークスパイダー忘れてる事に気付く(予備ロッド積んでて良かったです)一匹でもチビでも釣れればと考えてましたが、最初の一匹がアメマス31.5cmと思わぬ出逢いに良いスタートきれました。やっぱり渓流はいいですね。水の中に歩くだけで楽しいです。今シーズンもよろしくお願いします。
ロッド:マークスパイダー51MLT
リール:アンバサダー2500C
ルアー:トラッド50SHS
ランディングネット:コンクルージョン30
ライン:トラウトプラッキング5LB
コメント:カスケットの皆さんお世話になっております。今回は雨の中、寒い事を覚悟で釣行してきました。早々にチビヤマメが遊んでくれて満足をしていたなか。夕方次回釣行の為、仲間とポイントだけ見ようと入ったエリアでまさかの出逢い。50cm雨鱒が出てくれました!痩せた魚でしたが、まだまだ寒いこの時期の雨の中で何度かルアーにバイトしてくれる程の高活性。流れの中でパワーのあるファイトを楽しませてくれました。雨鱒たる所以を感じさせてくれた魚でした。また、釣れましたら報告させて頂きます。
ロッド:マークスパイダー51MLT
リール:アンバサダー2500C
ルアー:トラッドR60SHS
ランディングネット:コンクルージョン26、30
ライン:トラウトプラッキング5LB
コメント:カスケットの皆さんお世話になっております!トラッドR60SHSで良い出逢いが続いてます。どちらも水深のある強い流れから魚がステイしているであろうレンジまで送り込み食わせる事が出来ました!水深のあるエリアは苦手でしたが、ちょっとは克服出来そうです(笑)また、釣れましたら報告します!
ロッド:マークスパイダー51MLT
リール:アンバサダー2500C
ルアー:ファルコン・フラットファッツ
ランディングネット:コンクルージョン26
ライン:トラウトプラッキング5LB
コメント:カスケットの皆さんお世話になっております。鳥からの攻撃から逃げのび回復が感じられる尺岩魚と泣き尺岩魚です。
ホームの里川は田植え真っ盛りで賑わっていますが、水中もやっと賑わって来てるようです。数は釣れますが魚のつき場が例年と違っていてサイズの良い魚は苦戦中です。川を歩きまくって見つけ出そうと思います!
フラットファッツも使い方が分かって来たので楽しくなってきました!また、釣れたら報告します。
【てしまより】漆田様、今年も宜しくお願いします。今季お届けいただいたご投稿を一気に紹介させていただきました。大きなイワナとの駆け引きはスリリングで重量感のある首振る様子が目に浮かびます。さて、最近は「forest down」を入れるスペースを意識?するかのような写真をご投稿をいただく方が増えています。釣果も大事な要素ですが、休日の充足は自己満足の完結です。皆様もいい休日を。ご投稿お待ちしています。








お名前 中田将聖様
中田様、大きなイワナですね。ご投稿ありがとうございます。マークスパイダーの特徴を余すところなく表現できているのはやはり1ピースに近い1&ハーフのMSB51Mブランクかもしれません。継ぎ目がない分、設計に自由度が増し、通しのおかげで無理ができる設定が可能です。ちなみにMSB49の1番は51の1番と全く同じものを使用しています。人気が高いので来季も受付を予定しています。
お名前:T.Nakiri様
Nakiri様、いつもご投稿ありがとうございます。マークスパイダーはベイトキャスティング使用をコンセプトに設計されたブランクですが、投げ方や渓流規模に応じて使い分けできるラインナップを構築してきました。これもアベイルさんや赤間さんのおかげで、いち早くアンバサダー2500Cを使った渓流ロッドの開発に着手できたからです。
昨日、動画で先にダイジェスト版を公開しましたが、今年も三月初旬、日田漁協さんのご要望により日田の自然と郷土の魅力をご紹介すべく、釣り旅に行ってまいりました。本日から数回に分けて旅の模様をご紹介して行きたいと思います。
「その1:渓流ベイトフィネス・ブラウントラウトの巻」
今回一緒に釣りをさせて頂いたのは当店のお客様でもあり、日田漁協員であるT.Sさん。シムスにフィルソンをガチッと着こなし、カスケットロッドとアンバサダーを手に渓流を楽しむ生粋のトラウトマンです。
この日リールは「1601Cシルバー」と「2501Cブラック」、「2500CIレッド」の三台を使用。(巻き重視 or ロッド操作性重視で右左使い分けておられました)
いずれも当店で
ラインは小渓流に潜む大鱒を柔軟にいなすためナイロン。
開始して間も無く、まだ冬色を残した濃色の山女魚が水中のハッスルトラッドを追尾。プラッギンアシストフックが微かなアタリを逃さず、7寸ほどの傷ひとつ無い美しい山女魚を連れてきてくれました。
ベイトフィネススタイルで軽快に釣り上がり、午後3時を回った頃、ついにその時が訪れました・・・。
「ドスン!!」そう音が聞こえてきそうなくらいの衝撃。マークスパイダー483を大きくベントさせるほどの魚は、上へ下へ、深みへ浅場へと縦横無尽に走りまわります。しかし・・・。
勝負有り!繊細なアクションを備えながらもバットに余力を残していたマークスパイダー483とトラウトプラッギン5lbの抜群のクッション性が捕らえたのはブラウントラウト。立派な雄の45cmでした。
日田の名水が育み、現在ではこの川で世代交代を繰り返す西洋の鱒。最大で60cm以上の大物も確認されており、とても小渓流で釣れるサイズとは思えないほど。
この横たわる魚体を目前に、その命の強さ、美しさに、僕はただただ深く感銘を受けました。つづく