2018/07/27フィルソンブリーフケース
数年前の一時期のみ生産され、その後カタログから姿を消したフィルソンの「Lightweigh」シリーズ。重厚なルックルはそのままに、素材をコットンから艶消しナイロンに変更する事で大幅に軽量化。さらに水にも摩擦にも強いという何とも実用的なシリーズでした。今回メーカー在庫に一点だけ残っていたブリーフケースを偶然発見!数年の時を経て先日当店へ入荷致しました。
実は商品の経歴も面白く、販売当初の商品名は「72-HOUR BRIEFCASE ※つまり三日間の外出用の意味」だったのに「いや、流石にそこまでは入らないだろ」と言う事で後に「24-HOUR BRIEFCASE」に改名された希有なアイテム。ともあれ、当時のカタログでは釣り具とともに撮影されており「アウトドアにも是非!!」という意気込みが感じられます。ビジネスにも普段使いにも持ってこいなこのブリーフケース。恐らくもう現在はどこにも売ってないと思います…。









週末は
さて、夏マサといえば、まずジギングです。漁礁では根ズレ必至なオオマサがヒットしますからスリルがあります。実はまたしてもラインブレイクに敗れました。
それでもポイント移動で良型のダブルヒット!
よっしゃあ、水上くんも!
最後は岡山の中村くんがクールダウンして便利な博多発の新幹線で戻っていきました。ところで赤間さん、ゴボウみたいです。暑い夏、楽しんでいますか?
欠品していたフィルソンのユーティリティーエプロンが再入荷。複数の大容量ポケットと脚が別れているのが特徴で、膝をついてもズボンが汚れないようになっています。素材はフィルソンを代表する素材「ティンクロス」。本体はノンワックスでポケット部分はワックスコットンを使用しています。料理やガーデニング、車イジリにDIYまで、男の趣味にガンガン使い込んで頂きたいエプロンです。

アラスカの地名「トギアック」の名が付けられたウェビングベルトが再入荷。フィルソンって、ネーミングがいちいち格好良いから困っちゃいます(笑) コットンぽいですが、実はポリエステル製ですので水辺にも強し。普段使いはもちろん、ウェットウェーディングにもオススメです。(※ループ部分は一部レザーです)

クラシックだけど最近の服とも合わせやすくて、キッチリ見えるけど汚れてもサマになる。そんなハットを探していたら、このフィルソンのハットに落ち着きました。帽子オタクである僕の見解ではこのハット、ツバが絶妙に短めなトコロがミソ。欧米人に比べて肩幅が狭く頭が大きい日本人は、ツバが長いタイプを被りこなすのはやっぱり難しい。しかしフィルソンハットのツバ長は秀逸で、日本人でも違和感が無くフィットしてくれます。やはり帽子もシルエットが肝心なのですね。
オイルワックスが塗り込まれた生地の風合い、4連の真鍮製ハトメ、レザーリボン。決して派手ではないけれど、全てがアイコニック。長く長く愛用できる一枚になってくれると思います。欠品していたカラー「オッターグリーン」が再入荷しました。

