2020/04/25インディゴ・フィルソン
フィルソンのフォウルウエザーベストをルアーマンに紹介してからずいぶん時も経ち、愛用者もかなり増えてきました。一通り、啓蒙が進むと、他人と違うのを持ちたくなるのが趣味人の性です。
暇だったので、思い切ってインディゴ染めやってみました。なかなか良い具合!店頭にぶら下がっているのを見た方は予約をしたいと・・・。「これでは他人と差がつかないではないか・・・」なぁんてケチなことは申しませんよ。
ただ、これは新品のものからしっかりオイル抜きをしたものを使わないと変な色ムラを起こします。よって現在、当店で在庫のあるものから(1)専門業者でオイル抜き→(2)インディゴ染め→(3)色定着をしますので結構な手間暇がかかります。
また使い初めはジーンズ同様に多少の色移りには用心してもらわなければなりません。価格やおおよその納期など詳細が決まりましたら受付をいたします。GW休みも暇しそうなので交通費がなくなった方へ、道具の新調でも検討いただけるよう僕らも頑張ります。さ、ベゼルグリップも近日に販売を予定しています。皆様も良い週末を!








もはや渓流ベストのマスターピースと言えるフィルソン・ストラップベスト。中でも後発で販売されたこのメッシュモデルは背面バックパック無し&ノンワックス生地で盛夏でも使いやすいと非常に高評価を得ています。
以前もブログで触れていますが、何故かこのモデルだけ通常ではフロント留め具のボタン位置がチョット変なのです。そこで当店での販売分は全てメーカーに正式依頼して留め位置が正しくなるようにボタンを追加しています。(これまで当店で販売した物も全て修正済みです)
わざわざココを修正してもらって販売しているのは、おそらく全国でも当店だけだろうと思われます・・・。細かな部分ではありますが、実用においては非常に重要です。完売していましたが、本日再入荷しました!!このコダワリ、ぜひ感じていただけると幸いです。
日常から釣りの時まで、いつでも被っているフィルソンのハット。とにかく頑丈なので、ラフに扱えて気を使わなくて良いトコロが気に入ってます。オイルフィニッシュの物は少し重みがあるのでフィールドで風に吹かれても飛ばされにくいという意外な効果も。僕の一枚はオイルも抜けてクタクタですが、まだまだ現役。むしろ愛着もひとしおなのです。(たまにはオイル入れようかな・・・)※画像は2019年の遠征釣行時のものです
長らく欠品していたフィルソンのハット類がやっと再入荷しました。いよいよ解禁まであと5日。2020年シーズンの新しい相棒として是非どうぞ。
私、手島がなんだかんだと言いながら、これまで最も使用回数の多いベストは?と聞かれると、真っ先にフィルソンのFOUL WEATHER VESTと答えます。
理由は割と容量のあるバックパック付きのベストだからです。背面に入れているのは(1)ミラーレスカメラ(in
さて、写真の3枚は新旧それぞれのFOUL WEATHER VESTで、左は15年以上の使用で、とにかく選択を続けた結果、オイルと色抜けが経年で起こったもの。
真ん中は真新しいFOUL WEATHER VESTでオイルがたっぷり沁みている状態です。このまま使い始めるのが一般的ですが、オイルが苦手な方もあります。
そこで左はクリーニングの専門業者の技術で脱脂したものです。色がずいぶん違って見えます。同じベストを昨年、支笏湖の小林さんが購入されて、脱脂を自分でされているのをブログでアップされていました。自分でやってみようかな・・・という方には非常に参考になりますよ。
やっと寒くなってきました。(ほっ)と言いますのもパタゴニアのダウンシリーズが大量入荷しています。(こんなに取っていたっけ・・・)
ダウン系をはじめとした冬物ジャケットをご購入の方にパタゴニアのステッカーなど4種をプレゼントいたします。
ステッカー的にパタゴニアの冬物衣料推しですが、この際、BARBOUR、FILSON、TAKE & SONS、SIMMSと枠を広げて冬物衣料¥20,000以上をご購入の方にプレゼントいたします。
ようやく寒くなってきました、悩んでいる方はぜひ、今年新調しましょ!