2025/04/08必須の防水ギア特集
水辺に立ち続ける釣り人にとって、身体や道具を守るための「防水」は永遠のテーマとも言えます。絶え間なく進化を続ける防水ギアにおいて当店がセレクトしたアイテムを一堂に集めたページを作成しました。ウェーダーはもちろん防水パックから帽子、ソックスにいたるまで!フィールドで必須の防水アイテム群をご覧ください。
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水辺に立ち続ける釣り人にとって、身体や道具を守るための「防水」は永遠のテーマとも言えます。絶え間なく進化を続ける防水ギアにおいて当店がセレクトしたアイテムを一堂に集めたページを作成しました。ウェーダーはもちろん防水パックから帽子、ソックスにいたるまで!フィールドで必須の防水アイテム群をご覧ください。
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個人的にパタゴニアで一番好きな製品は何かと問われれば、このR1パンツの名を挙げます。ある釣師から聞いた「海外遠征で釣り終わりにウェーダー脱いだら、みんな下にコレ履いてた」という笑い話。しかしそれも半ば嘘じゃ無いだろうと思えるほど良い製品です。
元にこう話している僕も今、やはり履いています(笑)。長らくこのグレーカラーがトレードマークだったこの製品も、待望のカラーチェンジ。オリーブ系のアースカラー、待ってましたよパタゴニアさん!(歓喜)
使用されているポーラテック社のグリッドフリース。裏地の光が透けている部分は起毛がなく、そうで無い部分はフリース素材です。アウターとして一枚で履けば適度な通気性があり、インナーに履けば風が遮断され保温性を発揮する素晴らしい生地です。
シンプルに徹しながらも、ウエストはゴム&調整コード、ポケットはメッシュを搭載し、機能は万全。刺繍のネームも嬉しい作り込み。この過不足の無いバランス感が心地よいフィッシングパンツなのです。
今期よりパタゴニアが新たに提案する多用途パックシリーズ「ステルス・スウィッチ・パック」の3Lをご紹介します。9、5、3Lというラインナップの末っ子に当たる3Lは、旧ステルスワークステーションの流れを組むアイテム。薄さを活かしてウェーダーのフロントポケットとして使うと足元の視認性も損なわず、必要最低限の荷物をミニマルに持ち運ぶ事が可能です。
5Lと同様、裏面にはベルトループを搭載していますので、ウェーディングベルトを通せばヒップパックに早変わり。
裏面上部のベルト(長さ調整可)を使って、バックパックやスリングパックに取り付ける事で拡張パックとしても使用できます。同社バッグはもちろん、他社製でも外部にアタッチ用のベルトやループなどがあれば、取り付け出来る物も多いと思います。
本体設計も非常に熟考されています。シンプルで広々としたメインポケットに加え、フロント下段は伸縮性メッシュポケットを左右に2つ備えます。その他フォーム製フライパッチ、左右にはアクセサリを自在に付属できるループ&ステーションを完備。
裏面にもジッパーポケット。内部にはキーフックストラップ有り。シンプルなのに機能はギュウギュウに詰まってます。
天板部分にはマグネットパッチ。ルアーやフライを交換する際、一時的に保持しておくのに大変便利。フィッシングパックならではの機能です。
あらゆる使い方が可能なパタゴニアの多用途パック、その完成度は極めて高く素晴らしいの一言!カラーは、パタゴニアらしいForge Grey(グレー)と、渓流に映えるBundle Green(ライトオリーブグリーン)が入荷しています。
今期よりパタゴニアが新たに提案する多用途パックシリーズ「ステルス・スウィッチ・パック」の5Lをご紹介します。その名の通り使い方をスウィッチ(切り替え)出来る非常に優れた逸品。
まずは付属のネックストラップを使えばチェストパック兼サコッシュに。ネックストラップは間に合わせ的な物ではなく、しっかりクッション性を持たせた本格的な物を付属。ランディングネット用のループもちゃんと付けているあたりは、流石です。
そして肝心の多用途性について。裏面にはベルトループを搭載していますので、ウェーディングベルトを通せばヒップパックに早変わり。
裏面上部のベルト(長さ調整可)を使えば、ウェーダー用のフロントポケットとして活躍。
さらにさらに、同じベルトを使って、バックパックやスリングパックに取り付ける事で拡張パックとしても使用できます。同社バッグはもちろん、他社製でも外部にアタッチ用のベルトやループなどがあれば、取り付け出来る物も多いと思います。いやはやコリャ凄いです。
本体設計だってもちろん抜かりなし。フロントポケット内は伸縮性の仕切りで4つに分かれています。一部屋が狭いように見えますが、仕切りが伸縮性なので大きなものを入れると自在に伸びてくれるので十分余裕あり。また内部に取り外し可能なフォーム素材フライパッチを搭載。フックスリットが空いてますので、シングルフック仕様のミノーやスプーンなら綺麗に収納できます。
メインポケットは内部に伸縮性のメッシュポケット、ジッパーポケットを完備。小物もしっかり整理して持ち運べます。
天板部分にはマグネットパッチ。ルアーやフライを交換する際、一時的に保持しておくのに大変便利。こういう機能があると「フィッシングパック」って感じがして好きです。
明日の3L版紹介へ続く
パタゴニア名作ベストの良い所を抽出したライト仕様な一枚にして、前面と背面を別離することでバックパックとドッキング出来るように設計された「コンバーチブルベスト」。入荷するたびにすぐに欠品するのは単に価格が安いからではありません。
今回のモデルでは素材が変更されており、より薄くしなやかな物が採用されています。前モデルはヘビーデューティーな雰囲気でそれも魅力がありましたが、今作では軽量感や着用感を重視したのではないかと予想しています。
全体的にしなやかになった分、ショルダー付近のフィッティング感などが向上しているように思います。前モデルが着込んで体に馴染ませていくような生地感だったのに対し、今モデルは最初から小慣れた優しい生地感です。
このモデル最大の特徴と言えるバックパックへのドッキング。ベストだけでは容量に不足が有り、バックパックだけではアイテムを取り出しにくい、という双方の弱点を解決する事ができます。僕も色々試していますが、機能上的な観点では、今だにこのシステムが最強ではないかと思っています。
また接続自体はショルダーハーネスの上下左右4箇所にカチッと掛けるだけ行えるので、非常に簡単。
よりしっかりと固定したい方は、ベスト裏面のループにショルダーハーネスを通すことで、ほぼ完璧に固定する事ができます。
またこの固定方法であれば、ベスト片側だけをドッキングするという荒技も可能!利き手と逆側だけに付けていればロッドワークの邪魔にもなりにくく、必要最低限の小物のみを常備しておく事が可能です。何だかハンターみたいでこの見た目も大好きです。