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2020/12/22SIMMS フライウェイト・シェルジャケット

スタッフ コーヘイ

シムス2021年春夏シーズンを象徴するシリーズの一つとも言える「Flyweight Shell Jacket」が入荷しました。 その名の通り、究極の軽さを手に入れるため一切の無駄を削ぎ落とした姿は清々しいほどミニマル。重量はなんと実測278g!一番小さいペットボトルのお茶よりも軽いのです。(驚) その秘密は、新たな生地「GORE-TEX PACLITE® PLUS」。裏地を持たない2層構造の超軽量ゴアです。過去にあったパックライト同様、裏地の代わりにコーティングされているのは同じですが、微細な凹凸を持った耐摩耗コーティングを施す事で肌にまとわり付かず、重ね着しても滑りが良くサラリ快適。透湿性の面では3レイヤーを遥かに上回ります。 軽量化のために生地だけでなく構造にも工夫を凝らしています。袖口のパイピングも一周の3分の2ほどに留めるなど、本当に最小限。 ネームタグと、ジャケットを引っ掛けておく為の首元ループを兼ねている所にも軽量化の努力が見られます。しかし必要な機能は削らないのがシムスの素晴らしいところで、胸と両手のポケット、ツバ付きで2点の調整コードが入ったフードと裾など、レインジャケットとしての本質は決して見落としいていないのです。 胸ポケットから裏返せば、その中に全てが収まってしまうパッカブル仕様。さらに素晴らしいのは外側にフックが付いている事。バックパック外側のコードなどに掛ければ、バッグ容量を圧迫する事なく持ち運ぶ事も可能になっています。軽快さと常備性を求める方にとっては、間違いなく最高の一枚になってくれると思います。

本日の道具

本日は珍しく福岡でも雪が降っていて厳しい寒さですが、SIMMSより心強い新作フリース「RIVERSHED SWEATER」が入荷しました。 形は以前からある商品ですが、今年は生地がリニューアルされ、立体的な「ジャカード織り」のフリース生地を採用。織りの凹凸により多くの空気層を持たせることで軽いのに暖かく、通気性もある汎用性の高いミッドレイヤーへとモデルチェンジしています。 縦型のチェストポケットと左右のハンドウォーマーポケットを備え、余計な物はないシンプルデザイン。胸にはしっかりSIMMSの刺繍ネーム。釣りにも普段にも使いやすい一枚です。 画像引用:wikipedia
話は変わって、このジャカード生地って歴史が面白いんです。その歴史は古く開発は18世紀。当時ジャカード織機は、厚紙で出来たカードに穴を開け、その位置と数によって動きを制御する原始的な構造だったそう。 しかしこの「0と1」の考え方が最大の発明で、その後なんとプログラミングの基礎となり、現在のコンピューター開発へと繋がっているんだとか。僕たちが毎日使っているこのパソコンもスマホも、元を辿ればこのジャカード織機が起源だなんて・・・ちょっと驚きなのです。 なんだかんだでこの手のフリースって、1年を通しても着用頻度が高く頼れるアイテム。歴史あるジャカード生地を使ったクラシックな一枚、ぜひともこの冬のお供にどうぞ。

本日の道具

2020/12/09SIMMS GUIDE CLASSIC HAT

スタッフ コーヘイ

シムス2021春夏の新作アイテム第一弾として「GUIDE CLASSIC HAT」が入荷。こんなクラシックスタイルのSIMMSハットを待ってました!!と言いたくなる嬉しい一枚。 5〜6年前にもクラシックなハットはありましたが、今作の方が作りもスタイルも格段に良くなったと思います。 表面はアタリやカスレによって次第に表情が出てくるオイルドコットン。裏地には、隠しポケットと印刷されたトラウトマーク。 ちなみにこの下げ札には面白いことが書いてあります。「メトロノームを家に置いて、このクラシックなハットでスタイリッシュにシャドウキャストしましょう。」むむ!?メトロノーム・・・シャドウキャスト・・・帽子内の隠しポケット・・・。いやもう映画リバーランズスルーイットのことですやん!!(笑)シムスがみせるこの遊び心が僕は大好きです。

本日の道具

【コンクルージョンの販売を開始しました。】トップページからお選び下さい。 「ウールフェルトで行く源流」動画、補足ですが動画は2017年の懐かしい素材からです。この頃、そしてこの以前からもstream senceチームはウールフェルトで源流を釣っています。 冒頭シーンでは荒れた林道をジムニーで上り、画面が大きく揺れますのでご注意ください。 また動画内で大岩の急斜面を難なく登って行くシーンがありますが、これは絶対にウールフェルトソールでないと無理な場面です。垂直に踏める時間が短すぎます。*通常のアクリルフェルトで真似をしないようご注意ください。