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手島、大晦日に実際に海岸での釣りに最新のアクセスブーツを履いてきました。まずはサイズ、僕は普段の靴が26.5〜27cmです。アクセスブーツは10を選択。ウールファイブ(5本指)ソックスに5mmネオプレンソックス付きのG3ウエーダーを履きましたが、中で指が動くゆとりがありジャストでした。
ソールにはマーヴェリック代表の勝俣さんが推奨のスタッズ打ちがあると言い、自らが打って僕に送ってくれました。ハードバイツスタッドとアルミスタークリーツの贅沢な組み合わせ、これは「Masa’s Studs」とでも呼びましょうか。
実際に濡れて海藻のついた岩にも乗って動き回りました。ビブラムを心の中に置いて歩くのでもちろん滑る、転けることはありませんでしたが、スタッドもよく効いていたし、新ソールシステム「G.O.A.T」が絶妙にグリップしていることを実感できました。
最も印象的だったのはとにかく軽いこと。独自の排水(自己排水機能)を持ったミッドソールと曲がりやすさを兼ね備えた構造のおかげでしょう、とにかく水中から上がった時にブーツが重くならず足が軽く感じました。
さてこの度「Masa’s Studs」としてカスケット独自でセット販売をいたします。
必須な機能をシンプルかつ堅実に搭載しながらリーズナブルな価格も魅力のトリビュータリーパックシリーズもオールリニューアル。
コーティングが施された防水性の高い生地は摩擦にも強く耐久性も向上し、ギア感が増しました。毎回すぐに完売してしまうチェストパックも今なら在庫ありです。
手頃な容量が魅力のヒップパック。底面に搭載されたメッシュポケットは、片側を完全に閉じればボトルポケットに、両面を開放すればレインウェアやロッドケースホルダーにもなる素晴らしい機能ありです。
バックパックの様な容量と、ヒップパックのような軽快さを持ち合わせるスリングパックには、新たにネット用のDリングが装着。(待ってました!)前作は仕様は大型ネットには使いやすいでしたが、小型ネットが主流な日本ではこちらの方がありがたいです。
シムスの新製品が続々と入荷しています。今年はボートサンダルに新作ブーツ、恒例のキャップもユニークなデザインが多く逸品揃い。
「ノマドフィッシュ」と名付けられたこちらは、ちょっとユルい雰囲気が素敵なマグロ?の刺繍。海外ではマグロやカツオなど回遊性の高い魚(とくに青物)を総称してノマド(=遊牧)フィッシュと呼ぶんだとか。バーニッシュドクレイ(陶器)と名付けられた絶妙なアイボリー色もGOOD。ミッドクラウンで被りやすい形状です。
70年代の様な雰囲気を醸すペールイエローな色合いのこちらはレッドフィッシュがテイリング(浅い干潟などで底の蟹や貝を食べているため尾ビレが飛び出る)している胸アツなシーンを刺繍へ落とし込んだ一枚。形状はシムス大定番のロークラウン「シングルホールキャップ」。
超軽量で折りたたみ可能なパッカブルキャップの新作は、ネイビーブラックなベースに草、山、川、鱒などのアイコンをカラフルに散りばめたデザイン。こりゃ、しゃれとんしゃ〜!!(博多弁でお洒落だね〜の意味)な一枚です。
ボートサンダル「ドリフター」はシムス版クロックス。ボートに擦り跡を残さない生ゴムなソールやロゴ入りベルトなどを搭載し、高級感もあります。
軽さとグリップ力に全てを注いだ先代「フライウェイトアクセスブーツ」の登場から約3年。ついに更なる進化を遂げた新作「アクセスブーツ」が登場しました。どんなブーツなのか、何がスゴいのか、サイズ感はどうなのか、私スタッフコーヘイがどこよりも早く徹底解析していきます。
なんと言っても最大の特徴は新ソールシステム「G.O.A.T」。断崖絶壁を難なく歩くマウンテンゴートのヒヅメ構造に着想を得たもので、先代アクセスが誇る最強グリップソール「ビブラム・イドログリップ・フレックス」を中央に残し、外周は耐久性の高いビブラムで補強、さらに従来よりも30%向上したウェットグリップ性能を持つノコギリ刃状の「トラクションラグ」を備えます。
これにより、ビス型のスタッドだけではなく、手裏剣型のスタークリーツにも対応、更なるカスタマイズとフィールドへの対応力が向上しています。そして実はスタッド&クリーツについては、オススメのレシピがあるのですが、それはまた後日ご紹介します。
長く愛用していると必ず気になってくるのが、アッパーサイド部分の摩耗。新アクセスブーツではナイロン素材にTPU素材を格子状に織り込んだ新設計の生地を採用。軽量さを維持しつつも、これは強そうです。さらに外周はその上からTPUシールドで補強してあります。
シューレースのアイレットとフックは錆びに強い真鍮製を採用。色、質感ともによし!デザイン的な観点からも大歓迎です。
シュータン部分のみですがしっかり本革を採用。性能には直接関係ないところですが、これだけで上質な雰囲気が漂います。ギア好きへの配慮も忘れないのは嬉しい心遣いです。そして実はこのブーツ、内部構造にも革新的部分が有あるのです。
「内部構造&フィッティング編」へつづく