2026/05/10シムスウエーダーの裏技(小ネタ)紹介
それは・・・(1)チェストハイをウエストハイで使う方法です。はい、これだけなんです。(上動画参照)ちょうど今時分、チェストハイ履いたけど暑いな〜という方は早速にお試しください!
先日のスウエット紹介の時にお腹のところが膨れていますが、これですね。ここまで太ってはいない。笑
(2)畳み方。いつも遠征に行く時、スーツケースに入れる際のウエーダーの畳み方です。意外とこの畳み方も知らない人が多いみたい。(上動画参照)
(3)ずれ防止。もう一つ、僕は肩幅がないので、するりとサスペンダーが抜ける場合があります。特にこの時のG4は最短にしてもガバガバなので特にずり落ちてしまうのです。そこで背面にアームクリップを僕は取り付けていますよ。ご参考まで!








SIMMSレインジャケットをご検討の際、渓流釣り師なら誰もが気になるけど、意外に説明されていなかったりする5項目を各商品ページに追記しました。
カスケット的・5チェックポイント
1:背面のランディングネット用Dリング(有/無)
2:カフス(シングルかダブルか)
3:ポケット(どんな設計か)
4:シルエット(ウェーディング用かボート用か)
5:フード(襟とフードが一体型か分離型か)
特に背面首元のランディングネット用Dリングは機能的に付いているに越したことはありません。いかにもトラウト用ジャケットである、と主張している雰囲気もやはり嬉しいし、格好良い。
しかし、僕のようにほぼパックスタイルの方や、折り畳みネット愛用の方の場合、ジャケットにDリングが付いていなくてもさほど困らない釣り人もいます。
カフスも、少しでも高い防水性を求める人もいれば、脱ぎ着のし易さを優先する方もおられます。様々な人の為に多様に設計されたシムスのレインウェア。ぜひご購入の参考にしてみてください。
沖縄が早くも梅雨入りらしい。これから雨と暑さがやってきますね。本日は雨の日のベストの話。
僕としてはもちろんベストは自身で企画した「ケンダル」が一押しですが、コットン製なので雨の日は不向きです。終始、濡れることが予想されるなら別の収納を検討したほうがいい。
そこで降雨時のベストが必要になるわけです。僕が濡れること前提でセレクトしたのがミノワベストのメッシュベストです。特に軽量でポケット容量の多いバージョン。この背面メッシュパネルは廃盤予定でしたがカスケット企画で限定生産したものです。この組み合わせは他では販売がありませんよ。
福岡は今日も時折パラパラと小雨が降ったり止んだりしています。不安定な春の天気、山をはじめフィールドではなおさらです。そんな時にあったら嬉しい薄手の撥水プルオーバー。薄手で軽やか、強力な表面撥水と通気性、ストレッチ性も備えており、畳めばコンパクト。春〜夏のフィールドパーカとして十分すぎる性能を持った一枚です。
渋めのオレンジ「Stoneflyカラー」。ジッパー引手やロゴ、パイピング部分がブルーグレー色で、シムスのハイエンド・フィッシングシャツ「Latitude Bicomp Shirt」のスティールブルーカラーを合わせれば完璧な色合わせ。仕上げにメッシュトラッカーキャップの「Stonefly」を被れば、この上ない統一感です。この組み合わせとってもオシャレ。
通気性MAXのオールメッシュキャップ。フロントはフライパッチになっているのもポイントです。ついつい岩や苔のようなアースカラーばかりになりがちな渓流ウェア。今年は遊び心効いた配色も多いシムスウェアですから、ぜひとも渓流でのオシャレも楽しめたらと思っています。
シムス社が誇る、紫外線防御マスク「サンゲーター」。よくある筒状ではなく、見れば見るほど奇妙なカタチしてる・・・。
しかしこれが、シムスが導き出した形状の答え。じつは鼻や後頭部など、頭部形状の凹凸に合わせたアナトミカル(解剖学的)な意匠なのであります。
またこのようにキャップの上に重ねることにより、非常に高い被覆率と、ずれにくさを実現しています。
紫外線防御指数は最高値のUPF50+。これは剥き出しの肌の状態に比べ肌へのダメージを50倍遅らせる効果が有ることを意味しています。
フロントの鼻や口に当たる部分はパンチングによって穴が空いています。鼻筋の隙間から吐息が目頭に上がってくることがありませんのでメガネやサングラスがとても曇りにくい。当然ながら息苦しさもありません。
ベーシックな色から個性的な柄物まで。紫外線防御のノーマル・サンゲーター、冷却加工のクール、虫除けのバグストッパーまで多種多様に揃っている名品です。