2020/01/30シムスドライクリークシンプルトート50L
DRY CREEK SIMPLE TOTE 50L
シムスの2020年新作をご紹介。本日は濡れ物も入れられる厚手のフィールドトートバッグをご紹介です。
シムス・DRY CREEK SIMPLE TOTE 50Lはサイズ48(幅)x32(奥行き)x36(高さ)cmの大容量な防水素材のトートバッグです。
写真はG4チェストハイウエーダー、G4ブーツをいれてもまだ余裕があります。さらにジャケットも十分に入るので、雨の日に濡れた衣類をがさっと入れたり、はたまた小型テーブル、チェア、キャンプのキッチン用品を満載しても大丈夫な作りをしています。これは幅広く使えそう!
前面には止水ジッパー付きのポケットあり、キャリーハンドルにはウレタンの芯材が入れてあるので多少重くても指が痛くなることはなさそうです。
内面にもジッパー付きポケットが付属。これがあるのとないのではずいぶん違う。シンプルトート言う名前ですが最低限の配慮あり、死角なしのフィールドトートですね!
長年シムスを扱っていますが、今年のシムス・ギア関連は当たり年と言えます。入れ替え必至です。
シムスの2020年新作をご紹介。本日は濡れ物も入れられる厚手のフィールドトートバッグをご紹介です。
シムス・DRY CREEK SIMPLE TOTE 50Lはサイズ48(幅)x32(奥行き)x36(高さ)cmの大容量な防水素材のトートバッグです。
写真はG4チェストハイウエーダー、G4ブーツをいれてもまだ余裕があります。さらにジャケットも十分に入るので、雨の日に濡れた衣類をがさっと入れたり、はたまた小型テーブル、チェア、キャンプのキッチン用品を満載しても大丈夫な作りをしています。これは幅広く使えそう!
前面には止水ジッパー付きのポケットあり、キャリーハンドルにはウレタンの芯材が入れてあるので多少重くても指が痛くなることはなさそうです。
内面にもジッパー付きポケットが付属。これがあるのとないのではずいぶん違う。シンプルトート言う名前ですが最低限の配慮あり、死角なしのフィールドトートですね!
本日の道具
長年シムスを扱っていますが、今年のシムス・ギア関連は当たり年と言えます。入れ替え必至です。







2020年完全防水系シリーズ、最後の紹介はヒップパックとベストにも収納可能なギアポーチです。
トラウトにもソルトにも人気の高い完全防水ドライクリークシリーズはヒップパックもリニューアルされました。僕は「防水」と「ライト・灯り」というアイテムに弱いのです。持っているのについ買い増してしまう。。。
TIZIPを改め、開閉しやすいTruzipを採用。今回からすべてのドライクリークに採用されていますが、開け締めのチカラが少なくて済みます、もちろん水没しても防水性能は保たれる。
ウエスト部分にも細かな装備、配置が嬉しいですね。
ボディバックとしても使用できますがストラップも付属しています。これがあると立ち込んだ場所での前後交換にも安全で便利です。
同じくTruzip採用のポーチも登場。これ使えそうです!ベストの背面に4Lの容量で濡れてはいけないものを収納できる薄型のポーチです。あらゆるベストの背面パックに入れることができます。これは「欲しい!」
SIMMSより2020年NEWアイテムのなんともゴキゲンなハットと、完売していた「トラウトクルーザーTシャツ」のLサイズが少量入荷しました。
ハットは、ヒモ状にした天然のストロー素材を密に編み込んでいる本格的な麦わら帽子。よくあるパリパリとした感じではなく粘り気のある素材感で、かなりタフそうです。そしてペシャッと潰して折りたためるトラベラー仕様。フロントにはシムスのワッペンが縫い付けられています。
サイドが丸まっているツバ部分はワイヤー入りで変形可能。広げるとかなり広く、強い日差しのなか涼しい日陰を作ってくれそうです。
一見個性的ではありますが、釣りの時くらいこんな遊び心があっても素敵ってもんです。シムスにしては珍しいアイテムなだけに、無くなったら継続されそうにないこのハット。ですから「気になったら買っておく!」が大正解。僕も今度買おうと思って買い逃した帽子がいくつあることやら・・・(苦笑)


先日紹介のシムスの新作ドライクリークシリーズのお問い合わせが増えています。その中で気になった質問がこちら。背面のスリットポケットの用途についてです。
実はこのスリットは下部も貫通していて、パックロッドを収納する機能ではありません。
写真のマクリーンのようなストレートグリップのランディングネットを挿入するためのスリットです。
試しにカスケットのパックロッドのチューブを入れてみましたが、ご覧のようにすり抜けてしまいます。
詳しくはこちら
シムスの防水系・ドライクリークシリーズはロールトップ版もリニューアルされています。開閉がしやすく、昨日のZタイプよりもさらにシンプルと言えるかもしれません。(名前からしてシンプルを名乗っています。)
シムスから入手した画像ではロールトップをサイドで止めるようになっていました。もちろんこの方法でも止めることが可能ですが、最終品はサイドよりも上部に止めることを推奨なのか?サイドベルトの出発点が横に向いています。つまり、ウエストベルトとして使うほうが自然な向きに取り付けられています。よって当店の紹介画像(サムネイル)ではロールトップを上部で止めた位置にしています。
こちらも昨日のZ同様にフロントポケット一箇所のみ。素材はかなり厚く、丈夫なことは間違いなし、機能はとにかくシンプルで、ロールトップ版は低価格(¥17,400)なのが嬉しいです。気をつけなければいけないのはロールトップは水没には耐えることができません。(昨日のTru-zipはOK)雨の日の使用はもちろんできますが、水没の心配がなく、より取り出し回数が多い方にはロールトップ版が良いでしょう。