2022/04/134月15日のコンパクションネット販売について
久しぶりにコンパクションネットの販売となります。コンパクションネットとは木工作家のヤマギシトモヒロが独自に作り出した折り畳みネットの呼称です。構造においても独自開発で、特許取得済みです。同様の形状、構造のネットを作って販売すると特許侵害に当たりますのでご注意ください。
コンパクションネット・スタッグは意匠も取得しています。意匠登録第1594227号
鹿角の二又部位を用いた折りたたみネットのデザイン登録です。意匠を取って有るので、他社は鹿角の二又部位のインスタネットは製作販売出来ません。
本来コンパクションネットは手編みネットを基本としていますが、今回はラバーネットもご用意しました。マクリーンのラバーネットは目が細かいのでお子様連れの方はガサガサも面白いかもと思ったり・・・・(これでヤマメを獲っちゃあイケマセンよ。)マクリーンバージョンはカスケットだけの仕様です。
これまた当店独自ネーム「Woodwords」の刻印で仕上げ。しっかりとした焼印ネームは佇まいとしての雰囲気も締めてくれています。
今回、レザーケースのセットおよびケースだけの販売はありません。先に発売したペルフェさんとのコラボ「case」などを活用いただくと嬉しいです。なお「case]の追加販売は近日の企画にはありません。しかし継続アイテムと考えておりますので次回の販売サイクルをお待ちください。
コンパクションネットの販売は同じく4月15日の12:30〜販売開始です。優先販売について:樹種に応じての優先Cマイルが設定されます。当日、解除時間の設定はありません。
販売に際してのご質問はお問合せメールからお願いします。販売会に際してのご質問は電話でのお問い合わせをお断りさせていただきます。ご協力をお願いします。








2022年、実はまだ解禁を果たしていなかった僕は、先日やっと川へ向かうことが出来ました。
選んだのは人里からほど遠くない小川。道端には桜が咲き乱れ、菜の花が風に揺れ、つくしが空へ背を伸ばす。
夕刻、ようやくハッチが始まって、のんびりとライズが始まりました。
1日粘ってようやく水面を割ったのは、可愛い丸型パーマークを纏った山女魚。15cmにも満たない小さな魚体でしたが、お手製のフライで狙い通りに出た、それは気持ちの良い一尾でした。
使ったフライは、100年以上も昔にウィリアム.J.ラン氏によって考案された英国の名鉤ランズパティキュラ。フライフィッシングの生まれ故郷、遥か遠い英国を想いながら僕はシーズンのスタートを切ったのでした。
さて、僕も愛用しているコンパクションネット、現在販売の準備を進めています。ご期待ください。
「case」の開発と同時に僕らが考えていたのが、コンパクションネットにマクリーンのラバーネットを装着してみることでした。マクリーンのラバーネットは、ラバーが好きになれなかった僕がこれならいいじゃん!と初めて思えたラバータイプです。
大きめの開口部を設けた「case」ならば、このように嵩が増したラバーネットも収納することができる。本来、マクリーンフォールディングに取り付けたラバーネットタイプを収納するために作ったのですから、当然といえば当然の結果です。
コンパクションネットの小さい方と比較するとフレーム枠は大きくなります。これによって本流や湖でもコンパクションネットをラバータイプで使用することができそうです。ウッドワーズとマクリーン。このコラボはまさにカスケットだけの組み合わせ。「case」をご注文の方は、これも楽しみにしていただければ来年の渓流の妄想が膨らみますね。
お名前:澤田様
ロッド:マークスパイダー 51MLT
リール:バンタム 21 (ギア比5.1仕様)
ルアー:BOWIE50S
ランディングネット:コンパクションネット
ライン:トラウトプラッギン5lb
コメント:いつもお世話になります。先日のマークスパイダー51とバンタム21での釣果です。マークスパイダーとトラウトプラッギンのおかげでバンタムでもストレスなくキャストできいい魚がキャッチ出来ました。
澤田様、バンタム渋い!ご投稿ありがとうございます。僕も小学生から使うBantam100を今も大事に飾っています。さて、マークスパイダー各種の受付を今月中には行うつもりです。受け付け日が決まりましたらまたご案内します。