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ワックスドコットンの最高峰、英国ブリティッシュミラレーン社の生地を使用した「C.G.Tハンターキャップ」と「ハンターネックポーチ」。受付はいよいよ明日1月18日までです。 鱒釣りが持つ上品な雰囲気を詰め込み、街でもフィールドでも愛用したくなるアイテムを目指しました。 使い込むほどに雰囲気を増す質感は、化繊では絶対に出せないものがあるのです。ストラップベスト「ケンダル」やMVL別注チェストバッグに合わせて、ぜひご検討ください。 化繊全盛の今だからこそ、機能よりも美しさを優先したこのクラシックなプロダクトをお楽しみ頂ければと思います。

本日の道具

2026/01/15C.G.Tハンターキャップの調節幅

スタッフ コーヘイ

ご予約受付中のC.G.Tハンターキャップのフロントに使われているベルクロパッチは、先日ミノワベストラボラトリーブランドに別注したチェストパック(完売)とお揃いの物。当然ながら、そりゃあもう相性抜群ですからぜひチェストパックご愛用の皆様には併せて使って頂きたい組み合わせです。 また稀に見る調節幅の広さも特筆する点です。先日頭位62cm(シムスキャップはほぼ入らない)のお客様にご試着頂きましたらまだ多少余裕があるほどでした。かと言って、頭がヒョロ長い頭位56.5cmの僕が被っても問題無しなのです。 この調節幅って地味にすごいと思うんです。普段市販のキャップが中々入らない、もしくはパツパツになって格好良く被れないとお悩みの方もバッチリ被りこなせること請け合い!!受付は18日までです。

本日の道具

2026/01/13ハンターネックポーチ

スタッフ コーヘイ

僕は釣りの際、貴重品(現金、クレジットカード、鍵)はすぐに取り出せるよう別ポーチに入れてバッグへ収納しています。途中でコンビニに寄る時や昼食の際には、そのポーチだけを持って移動できるのでとってもラク。そんな用途に小型の格好良いポーチがどうしても欲しかったのです。 せっかくならばと、今回とびきり上等な英国ブリティッシュミラレーン社のワックスドコットンで、鱒釣り師に相応しい気品ある雰囲気に仕立てました。(同社独自のステイワックスはベタつきなど皆無です) もちろん、ストラップベスト「ケンダル」との連作ですから、ベストinポーチとしても相性は抜群です。 ヌバックレザーを用いたベルトは「CASKET GENUINE TROUT」の刻印が入ったオリジナルボタンで開閉可能。ストラップのつけ外しも簡単です。ジッパーはサンプルでは間に合わなかったのですが、本生産の時にはアンティークゴールド色へ変更、さらに統一された雰囲気に仕上がります。(スライダーやエレメントの種類、サイズ、本体色、耳色、長さなどを指定した特注になるので意外と時間がかかるパーツなのです・・・汗) ミニマルなサイズのポーチですが、内部にはしっかりと仕切りを設けましたので鍵やスマホを分けて収納可能です。内部の生地端は全てにパイピング処理を施し、細かな物を入れても引っかかったりしないように作り込んであるのも自慢です。 それだけでデザインになる英国ブリティッシュミラレーン社の織りネーム。同社の生地を採用した製品にのみ取り付けが許される「証」です。 C.G.Tハンターキャップやケンダルベストと色を合わせるも良し、あえて色を変えるも良し。どちらも永久定番的なカラーであり、互いに相性抜群の色合いです。 連作ならではの、この統一感。どうしても機能最優先で化繊が多いフィッシングウェア&ギアだからこそ、この機会に希少なクラシックスタイルなアイテムを楽しんで頂ければと思います。(受付は18日まで)

本日の道具

今はトラウトオフ禁漁期ですが、九州にも冬季限定の虹鱒釣りができる河川があります。西米良漁協さんが提供している板谷川に行ってきました。 冷え込み厳しい山間でフリースにアウターを着込むので「ストラップベスト・ケンダル」のプラスサイズを用意しました。 冬は着膨れするのでやはり余裕のあるサイズが良いですね。釣果はというと40cmくらいを頭に17本も釣れてくれて楽しみました。すべてニンフでドライフライでは釣りきらずが、少々悔しい。 しかし歳ですね。小型フライの針穴にラインを通すのがしんどい。遠くも見えにくく、老眼が進み、谷間のローライト下は苦労します。釣り用メガネに老眼をプラスしないと不便だなと感じましたよ。とほほ。 康平が巻いてくれたフライも活躍しました。特に銅線フライ「ブラッシー」がよく釣れました。 「ストラップベスト・ケンダル」はフライでも使いやすい。ティペットの調整は何度も繰り返すこの釣りで、ダストボックスを兼ねるポケット裏の面ファスナーが大変重宝ですよ。ラインをとまとめて、ベルクロに撫で付けるだけで、ライン屑が出てきません。フライマンの方もぜひご検討ください。

本日の道具

2025/10/09ケンダルベスト経年比較

H.teshima

先日から受付のケンダルベストの余談(1)です。 ネイチャーアンドアート(カスケット別名ウッドワーズ)のヤマギシトモヒロからマグネットリリーサーのお守りを貰いました。変哲のない樹肌ですが、コレがとんでもない木でした。材木は、[木曽檜]なんと伊勢神宮の式年遷宮の社殿の建て替えの際の古材だそうです。釣りの安全と僕の病気回復が込められたネットリリーサー、大事にします。ちなみにこれと同時にネットリリーサー販売品の製作も進んでおり、今月末には販売できる見通しです。
ポケット部分、写真左:使用品、写真右:未使用品

さて、画像は僕が2年ほど使用したベストとの経年比較。まずはポケット部分です。
余談(2)
3回目の製作となった今回、僕のおすすめはプラスサイズです。前回、体格の大きな方から「レギュラーサイズではフロントポケットが左右の横に行き過ぎて少々使いづらい。」という意見を参考にプラスサイズは急遽作られました。2回目の製作真っ最中でプラスサイズの製作数量は少量しか間に合いませんでした。それに夏はレギュラーサイズで大丈夫な方も早春は着込みます。フリースやダウン、アウターの上からレギュラーサイズを着込むと、体格の大きな方同様にポケットが横に行きすぎるかもしれません。ぜひ参考にしてください。

背面パックの大きさはレギュラーとラージは変わりません。(ポケットも)サイド部分の長さが違うのみです。
ストラップ部分、写真左:使用品、写真右:未使用品

今回掲載はしていませんが、余談(3)おすすめは色違い購入もありです。渓流用、本流用、湖用。ルアー用、フライ用と分けておくと、「いざ出掛けよう!」という時に入れ替えていると忘れ物します。僕が何度もしているのできっと皆さんも忘れ物経験あるはずです。

本日の道具