2026/02/03「墨入と金彩」について
金彩とは、陶器や着物の表面に金箔、金泥、金粉を用いて装飾を施す伝統技法ですが、今回それを銘木に転用しました。赤紫のパープルハートや花梨杢の紅に雅鮮やかに映えます。
墨入れはこれまでも行っていた手法で、樹肌、彫りの深さ具合に左右されず木にしっかりと印字されます。細かい部分にまで鮮明に墨が行き渡る刻印の加工技術は並大抵のものではありません。ぜひじっくりご覧ください。
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金彩とは、陶器や着物の表面に金箔、金泥、金粉を用いて装飾を施す伝統技法ですが、今回それを銘木に転用しました。赤紫のパープルハートや花梨杢の紅に雅鮮やかに映えます。
墨入れはこれまでも行っていた手法で、樹肌、彫りの深さ具合に左右されず木にしっかりと印字されます。細かい部分にまで鮮明に墨が行き渡る刻印の加工技術は並大抵のものではありません。ぜひじっくりご覧ください。
銘木といえば瘤材至上主義と思われがちですが、我々は派手さはないが色(気)のある樹種にも価値を見出します。以前、このブログの場で「入手しやすい樹種も企画します。」と書いていたのを覚えていますか。遅くなりましたがようやくカタチにしました。
こちらの画像はレッドフォードやクレイグモアのブランクの実釣にも協力を得たモノクロームさんで受付をする樹種です。
12月18日(木曜日)PM18:00より、にオールウッドボロンハンドルの販売会を行います。オールウッドのスピニングモデルは10年以上ぶりの製作となり、トリガーモデルではスミクロ金具モデルが登場します。週明けより、ラインナップを公開、ご紹介予定です。ご期待ください。
12月18日(木曜日) 販売会スケジュール詳細
エンブレム刻印入りボロンハンドルの受付を開始しました。カスケットファンならば1本は所有いただきたいエンブレム刻印のリールシートモデルです。数年愛用していますが刻印が崩れることもなく、グリップ性能は上がったように思います。
どんな魚が釣れても嬉しいのですが、これだけ気に入りの道具が揃っての魚の写真となると嬉しさは別格です。
そんな思いを全国の皆様に体験いただければ、私はさらに嬉しいです。さあ本日、早朝からでございますが6時にエンブレムボロンハンドルの優先案内が始まります。
どうぞよろしくお願いします。
アウトバックビリーバーOBB604&674のトリガーモデル(2024年下半期製作分)ご注文のお客様を対象とした6ftボロンハンドル・トリガー仕様の受注会を開始しました。トップページよりご覧くださいませ。