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カスケットの定番ルアーライン「トラウトプラッギン」
もう「見えるラインでは釣れない」という人はいないと思います。それだけ長年、僕自身もこのラインで実績を積んできました。むしろ「ラインが見えた方が釣れる。」という声もあります。それは魚の位置を正確に把握した人は、操るミノーを正確にスポットに送り込むのために、ラインの方向や角度が重要な情報だからです。
エンブレムイグジストの受付は終了しました。

それに0.1〜0.2mmのラインを見破るトラウトは50mmもあるルアーは見破ってしまうでしょう。それならそれを打ち破る興奮をルアーに吹き込む技術を磨いた方が大きなトラウトへの近道です。(動かさないナチュラルドリフトの極小フライならば別の話)
漆田さんはトラウトプラッギン6lbをご愛用です。

僕は渓流でスピニングならば4〜5lb(巻き癖がつかないようほぼ毎回50m交換)、ベイトリールならば5〜6lb(こちらもほぼ毎回交換、6lbと太くて自重がある方がよく飛ぶ。)大型の虹鱒、アメマスの近距離戦は8lb直結。10lb以上使う本流域はPEライン(0.8〜1.5号)を選びます。

本日の道具

毎年、ほぼ全サイズの出来立てを作っていましたが、昨年は多めに作りすぎて在庫がまだあります。出来立てにこだわらなければ、性能劣化は極少です。人気の5lbは2026年製造に切り替わっています。もちろん日本国内製造品ですが、次回製作からは値上げの予告がされています。消耗品なのでお安いうちにご検討ください。

2026/03/10MY FIRST 2026 TROUT(2)

H.teshima

なんと朝一の奥地源流は不発、水が少な過ぎて棲家を変えたようです。ここまで水がないとは・・・苦笑
はあはあと息を切らして上る坂道、途中できつくて足を止めて撮影タイムです。 午前中をほぼ山道を歩くのに使い切っていたので、ふもとまで降りて昼飯買って大きく移動。午後は入渓者が多そうな下の方まで降りてみたら、あっさりと釣れました。 銀化の可愛いヤマメでしたが、釣れたフレディの方が睨み効いてて格好いいのでこんな写真も撮ってしまう。笑 これもフォレストダウン、すべてが渓流の楽しみだ。

この一匹に気を良くして、もう少し釣り上がるとB級なポイントから大きな影が一瞬追尾してすぐに戻った。尺くらいはあるなと踏んでミノーをチェンジ、、、しかし出てこない。叩かれているのか警戒心が強いようでそれから10回は投げたけど二度と顔を出さない。 これで終わりにしようとファルコンのFOR50Sにチェンジしてスライドダートを打ち込むとぎゅぎゅっと出てきてバイト。さっき出てきたのはこいつだ、僕の粘り勝ちである。 29cmくらいで尺はなかったけれど、サビもなく銀化もしていない鮮やかなヤマメ。 つくづくミノーアクションで魚のスイッチが変わるから、目の前に通すことが第一だけど興奮をどこでとどめ(バイト)を刺すかでミノー選びとアクションを打ち込むタイミングを図るとといい。これがミノーイングの面白いところですね。 小さくとも美しく可憐なヤマメを撮ろうとマクロレンズを持ち込んでいました。夢中で過ごす時間、やはり渓流は、ヤマメは、素晴らしい。
大きなヒラマサに匹敵するくらいの興奮と充足感をこの30cmに満たないヤマメに僕は取り憑かれています。今年も始まりましたね、皆様も渓流で良い釣りを、forerst down!

本日の道具

2026/03/09MY FIRST 2026 TROUT(1)

H.teshima

ようやく春の解禁を迎えました。まだ寒いのでウエーダーでスタート。それにしてもシムスのウエーダーは高いものほど強固で丈夫です。僕的には「保ち過ぎ!」というくらいどうにもなりません。 今回は谷底までの陸路が多いのでアクセスブーツをチョイス。新しいアクセスブーツはとにかく軽量でくるぶしまであるので不安定な獣道でも快適安心です。 解禁後はどこもスレてるだろうと、奥地目指してアルセドクライマーACB524MSをチョイス。リールは絶賛受付中のイグジストSFです。エンブレムボロンハンドルに合わせて期待上々だったのですが・・・・つづく

本日の道具

このあと12:30よりボロンハンドル予約受注会を開始します。今回多くのお客様に手にして頂くためスピン、トリガーを合わせてお一人様2本までの購入本数制限がございますのでご注意ください。(また今回ソルト仕様での製作には対応しておりません)

本日の道具

【樹種について】*今回製作する樹種を左から。全てエンドリング仕様。
木とは思えない色を放つパープルハート
紅色が鮮やかで希少になりつつある花梨杢紅
深い茶色の中にうっすらとマゼンダがのぞくピーチウッド
焦茶と茶が入り乱れ、黒い割れ部分も魅力な楡瘤
虎縞極上のカーリー杢に染色の一手間を加えたゴールドとオリーブ。トラディション、マークスパイダーと合わせたくなります。

【「墨入と金彩」刻印ウッドの受付について】
日時:2月5日 午後12:30〜
入場制限マイル、必要マイルはありません。初めてボロンハンドルを検討の方もぜひ!
購入本数制限:スピン、トリガーを合わせてお一人様2本までといたします。(多くの方に使って欲しい。)

受付ページで樹種(スピンorトリガー)を選択し予約を完了させてください。後ほど申込者様にハンドル選択のページをご案内します。
樹種の代金+選択のハンドル代金の合算がハンドル完成価格となります。

【納期について】
納品時期は樹種、ハンドルタイプによって時期が異なる可能性があります。おおよそですが4〜8月にかけてお届けとなります。

商品ページを公開しました。

本日の道具