2018/06/04ランドマークプロジェクトのワッペン&ステッカー
キャップやハット、ベストやバッグの定番カスタムと言えば、やっぱり「ワッペン」。しかし、格好良いデザインの物って意外と少ないもの…..。本日、アメリカの新進気鋭ブランド「THE LAMDMARK PROJECT」より入荷したワッペンとステッカーは、誰もが憧れる世界のウィルダネスを象徴的にデザインしており、アウトドアマンにはたまらない仕上がり。
ワッペンには、凹凸感ある仕上がりが味わい深い「刺繍タイプ」と、緻密な図柄の再現が可能な「織りタイプ」があり、ワッペンとステッカーを合わせるとかなりの種類が入荷しています。
どこかクラシックな雰囲気と、抜群の配色センスはさすが「THE LANDMARK PROJECT」。僕も愛車のジムニーにどのステッカーを貼ろうか、真剣に悩んでいるところ…(汗)ステッカー350円、ワッペンでも700円というこの価格も魅力的。え〜い!こうなったら大人買いだ!!!
本日の道具
The Landmark Project ワッペン&ステッカー
¥350〜+tax
世界的なトレイルコースや山脈、国立自然公園などをグラフィカルにデザインしたワッペン&ステッカー。主張し過ぎず、嫌味のないデザインがGOOD。そしてこの価格。アウトドアマンなら大人買い必死のアイテムです。







かねてから開発中と言ってテストしていたサングラスがいよいよ型を決定しました。これから本格製作に向けてもう少しお時間を頂戴します。本来は今春のシーズンから出したかったのですが、なにかと鯖江の工場も忙しかったようで・・・・我々のような小ロットは後回しでも仕方ありません。(苦笑)それでも鯖江の老舗メガネ工場が我々のためにイチから作ってくださることは有難いことです。具体的な発売時期は最後にもう1本、別のカラーを作った時点で判明すると思います。
テストを繰り返して、このフルカバータイプのサングラスは完成度が高いと思います。オリバーピープルの名作ラドンナを長く愛用してきましたが、やはりやや女性寄りな大きさでコメカミが痛くなるという方が多かったのです。まずは基礎的なサイズ面を見直し、レンズ部分も拡大。視界にフレームが全く入ってこないので全方位で偏光が効いて、とても見やすいです。
またお詫びもございます。サンプラチナの細くて超軽量なパカパカ・サングラス(ほぼメガネ)も企画しておりましたが、デザインの見直しを入れたいので今季の販売を中止とさせてください。見直しの理由はあまりにフレームが細くて、クリップオンが跳ね上げの時にズレやすく、汗に強い素材なのはよかったのですが、ツルツルの金属で汗をかいて下を向くとクリップオンの重みでメガネが鼻からずり落ちてきます。こうした点でテンプルの形状などの見直しもあり、今季の販売を諦めました。お待ちになっていた方には大変申し訳ありません。
僕が無事に釣ったので、TAKE先生は安心した様子で、自分の釣りの世界に入って行かれました。お互い場所を離れて随分と時間が経った頃、TAKEさんから電話。ヒットしたが激流でランディングが難しいので手伝いに来てくれと言う。そこは僕の場所から1.5kmは離れていましたから急いで来いと言われてもウエーダーだし、カメラも重いし、、、ゆっくり行くことにしました。
「遅いじゃないですかー!カメラはいいからー!」と、TAKEさんは70近いサクラマスに引っ張られ、岩から動けずマジな焦り顔に疲労困憊のご様子でした。(笑)
口先にフッキングした針がファイト中に外れてしまって、背中に刺さりバイブレーション状態になっていました。この大きさで激流直下じゃ寄らなかったでしょう。最少限度のランで抑え、スペイサイドSPB92XHSで耐えに耐えて、僕の到着を待っていたのです。(歩いてきてゴメン)
昨日の僕のサクラマスとネットを比較しても大きさの違いがわかるでしょう。それにしても毎回、TAKE先生は魅せてくれます。太くて70あるかと思いましたが、慎重に測って67cm。このTAKEさんの巨大なサクラマスのおかげで、僕のサクラマスの栄光は、その日のうちに過去のことのように忘れ去られたのでした。(涙)
そうして僕らが高揚に湧く頃、TSUNE先生もMIHARA先生もしっかり別の川で釣ってありました。あやうくそっちに撮影に来いと言われるところでした・・・。(汗)
バルキーバックも欠品ですし、お二人のレポはまた後で・・・・。ルーカスのご注文おまちしております、皆様もいい週末を!