2019/02/07River Oldman
明日は5ftタイプのボロンハンドルを公開します。昨日のお知らせを参照ください。さて、ようやくこのハットを話せる段階にきました。その名も「River Oldman〜川辺の親父〜」。パラフィン加工のコットンでシワシワ加工が出来て、頭部とブリムの形状ワイヤーは枯れたオヤジ風にヨレっと被れます。しかも超軽量!雰囲気が近いフィルソンのティンパッカーと比較して、なんと100g(約みかん1個)も軽い。(自分でも驚きました。)
「軽いと飛ぶのでは?」と察しの諸兄も安心あれ。あご紐も使わずにサイズ調整できるベルト内蔵であります。この秘密の仕組みはまた受付時に公開します。新作ハット「River Oldman」は5ftハンドルの販売が落ち着きましたら、受注生産の受付に入ります。どうぞ引き続きチェックいただければ幸いです。








【5ftボロンハンドルの販売について】
これはもう、騙されたと思って一度履いて頂きたいのが「OOFOS」のサンダル。ネットリとした独特の履き心地は、まさに病み付き。釣りの帰り、疲れた足に最高の一足と言えます。僕に至っては、あまりに毎日履いてるもんだから、周りの友人から「あいつあの靴しか持ってないの!?」と囁かれるほど….(苦笑)ともかくそれぐらい履き心地が良いサンダルなのです。個人的にはもうこれ一択。オススメです!
サイズについて
普段26.5cmの僕はM9(26〜27cm相当)がピッタリサイズ。厚目の靴下を履く場合や、ゆったり履きたい方はワンサイズ上のM10(27〜28cm相当)を選んでも良いと思います。
シューズサイズに対しての「cm表記」は、メーカー表示と異なっていますが、当店が実際に着用したサイズ感を元に、独自に記載しています。(例)M9サイズはメーカー表記で「28cm」となっていますが、実際に履くととても入りません。
昨日は朝からしっかりと雨でようやく渓流道具のメンテナンスを始めました。本日は僕がリールを収納しているシムスパッデッドオーガナイザーをご紹介します。
ご覧の通り、内部はクッションで面ファスナーでパッドの仕切りを自由に変えることができるソフトな小型バッグです。リールはもちろん、ミラーレス一眼や交換レンズ、ゴープロなど精密機械を持ち運ぶことにも便利なバッグです。
スピニングリール二台、ベイトキャスティングリール二台を入れてまだ上部に空きがあります。そこへボロンハンドルのシングルとベリーショートを入れてみました。シングルはちょっと突っ張りますが、ソフトバッグなのでなんとか傷はつけずにジッパーは閉まりました。ベリーショートならばは余裕で2〜3本は入りそうです。
写真は撮っていませんが、ミラーレスだと標準ズーム付き+ボディ、そして交換レンズ、あるいは充電器、サブカメラ、ゴープロなどの機材が入りそう。容量も6Lくらいで軽量なので運動会のカメラケースとして常に下げておいても苦になりません。ちなみに背面にはベルトループも付属。本来はシムスがストリームフォトグラファーに向けて作ったバッグだと読み取れます。