2019/02/04シムスパッデッドオーガナイザー
昨日は朝からしっかりと雨でようやく渓流道具のメンテナンスを始めました。本日は僕がリールを収納しているシムスパッデッドオーガナイザーをご紹介します。
ご覧の通り、内部はクッションで面ファスナーでパッドの仕切りを自由に変えることができるソフトな小型バッグです。リールはもちろん、ミラーレス一眼や交換レンズ、ゴープロなど精密機械を持ち運ぶことにも便利なバッグです。
スピニングリール二台、ベイトキャスティングリール二台を入れてまだ上部に空きがあります。そこへボロンハンドルのシングルとベリーショートを入れてみました。シングルはちょっと突っ張りますが、ソフトバッグなのでなんとか傷はつけずにジッパーは閉まりました。ベリーショートならばは余裕で2〜3本は入りそうです。
写真は撮っていませんが、ミラーレスだと標準ズーム付き+ボディ、そして交換レンズ、あるいは充電器、サブカメラ、ゴープロなどの機材が入りそう。容量も6Lくらいで軽量なので運動会のカメラケースとして常に下げておいても苦になりません。ちなみに背面にはベルトループも付属。本来はシムスがストリームフォトグラファーに向けて作ったバッグだと読み取れます。
本日の道具








禁断の・・・と眉唾な言葉を言ってしまいそうになるオールウッドのボロンハンドルが数本出来上がって来ました。
本格的に寒くなってきて、シムスのバルクリージャケットが好評です。バルクリージャケットとは簡単に説明すると中綿(プリマロフト)入りの2レイヤーゴアテックス・フィッシングジャケットです。2レイヤーはゴワゴワしないゴアテックスで、暖かさとともに柔らかさを備えているので寝袋に入るような感覚。しかも袖のインナーカフスで防風と水の浸入も防ぎます。ところでこの御仁は近所のおじさんではなくて、フライキャスティングの僕らの師匠、寺島先生がバルクリージャケットを買いに来てくださいました。
ちなみに寺島先生は185cm、70kgというメンズノンノのモデルのような体型で着用はLサイズ。こんなデカくて細い人、あまり参考になりません。Mサイズでも良さそうでしたが着込んだ時に袖丈が上がるのでサイズはLに決定です。寺島先生、本日はありがとうございました。次回2/9のキャスティングスクールではまたお世話になります!
他に類を見ない高いテーラリング(仕立て)技術とデザインセンスを併せ持つブランド「TAKE&SONS」。フィールドに目を向けたウェアなのに、どこか上品な佇まいを感じさせるのは、本場フランスのメゾンで経験を積み、デザインからパターン設計までを一人で行うことが出来るデザイナー山沢氏ならではの特徴だと思います。またここまで凝りに凝ったウェアですから、数多く作れる訳がありません…。その数はいずれも極少量。同型、同生地のウェアが次のシーズンも継続で出る事もありませんので、まさに在庫が無くなったら終了!な作品的アイテムばかり。現在、少しずつ入荷しておりますので、これは!と思うアイテムは是非早めにご検討くださいませ!!
首を大きく振るヒラマサを感じながらファイト。なんといってもこのスタイルが楽しい、カーペンターのジギングロッドPSC61LR、60MLSカスタムが入荷しました。強靭な設計は惚れ惚れします。
繊細に誘って大胆に浮かせることができる。春までに欲しかった方も多いはず。強化レギュラーモデルがなかなか上がってきていませんので待ちきれない方はぜひ早めにご検討ください。少し深い場所、潮の速い場所で使いやすいPSC60MLSも入荷、LRとの使い分けでこれも玄界灘東部で使いやすい1本です。
この時のヒラマサは