2019/03/06レベルライン2500
Valleyhill 飛ぶためのアイテムの紹介。アンバサダーの持ち込みチューニング依頼でご希望いただく方も多いこのパーツ。実際に組み込んでみるとスプールがより小さな力で回るようになりました。竿を曲げてキャストする事が苦手な方にはオススメです。この価格なら試してみるのもありですね!ウォームシャフトの取り外しにはくれぐれもご注意を!!
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Valleyhill 飛ぶためのアイテムの紹介。アンバサダーの持ち込みチューニング依頼でご希望いただく方も多いこのパーツ。実際に組み込んでみるとスプールがより小さな力で回るようになりました。竿を曲げてキャストする事が苦手な方にはオススメです。この価格なら試してみるのもありですね!ウォームシャフトの取り外しにはくれぐれもご注意を!!
昨シーズンのテストを終え、トラッドミノー(50mm)のゴーマルブラザーズに新たなスーパーヘヴィが加わります。それぞれのミノーには特性とクセがあり、流速、深度、風、コースなど様々な状況に合わせて選んでもらえれば、釣果を増したり、狙って獲ったという気分にもさせてくれます。何より「出て来たけど喰わなかった」という魚に対しては、その魚が出て来て、戻った場所、そして喰いやすい場所を考慮に、身を隠しながらミノーを選びなおしてください。最初のミノーで正しいと思えば、カラーを変えて挑みます。さて、明日の発売を控えてトラッドミノーでの昨年の投稿を二つ紹介します。Android no.17様、マツウラ様、今年もお便り待っています。
お名前:Android no.17様
お名前:マツウラサトシ様
金属塊から削り出すカスケットのトリガー部分は時計のオイスターケースを彷彿させて、僕の男心をくすぐるパーツの一つです。これまでこのパーツは大阪の釣り工房マタギさんから支給のアンドリュー製でしたが、シマノのリールが装着しづらいのが難点でした。そこでマタギさんの許可を得て、新たにリサイズの設計をし、カスケット専属の国内工場で金属加工することに成功しました。そしてデザインはどうしてもこのシンプルかつ、エレガントな形状を継承させたかったのです。マタギ社長の拍子抜けするくらい「おお、皆で盛り上がっていこうや、作ってええよ!」っと言ってくださった懐の広さに感謝いたします。
現在、パーツ販売での受付をしているものはこの新規格のトリガーパーツです。ハンドメイド品とカスケット製のボロンハンドルを区別するため、パーツ販売には刻印を打ちません。またカスケット製のものにはウッド部分に専属であるヤマギシトモヒロのウッドワーズの刻印を打つことにしました。これでオークションなどでのハンドメイド品との見分けはつくようになります。
金属パーツの販売は刻印なしの関係もあるため、製作時だけの受付で不要な在庫を持ちません。この機会を逃すと1年以上は受付はありませんので、ハンドメイド愛好家の方はご理解をお願いします。なお当面はウッド部分については製作が追いつきませんので販売の予定はありません。
今シーズンの初釣行へはみなさん行かれましたか?僕は雨の音、鳥の声を聞きながら、これから期待の山女魚(大きく育てよ!)に会えてリフレッシュしてきました。今週も頑張っていきましょう!!ちなみに防水ネオプレンソックス(一部入荷分)ご予約の方へのご連絡、TRAD50SHSの販売を予定しています。
平日の解禁日に渓流へ出掛けたのは数年ぶりのことでした。昨年あらゆるテストから導き出した、良いアクションのミノーが数本出来上がって、いよいよ最後の試作を試せたのは9月の最後。他にも試作のセットがあり、先のテストの撮影に時間を割きすぎて、もう一つの試作TRAD50SHSは流れでアクションの確認は出来たものの、魚からの答えが得られていませんでした。動きには自信はある、しかし発売前にどうしても魚に当てておきたかった。冬の間、管理釣り場や湖でのスイムチェックは自然渓流の流れでは意味をなさないことが多いのです。
そしてもう一つ、これも昨年テストで先にベイトキャスティング用に組んでいたACB51ML-4のスピニングバージョンのガイドセッティングの確認も行いました。Yガイドの廃盤に伴い、たくさん在庫していたチタンがついに底をつきました。今年からはステンレスのYガイドを富士工業に別注で発注。このガイドの確かさは昨年に確認済みです。微小の重量増はまったく問題ではありません。
そうして朝陽が高く上がり出した渓流にギュン!とブランクが絞られ、幸先の良い尺ヤマメ。(本気で測ったら29.5cmしかないかもしれないので、こいつは測らないでおこう。笑)
初めは大人しかったのに、マクロレンズを付け替えていたら大暴れして鱗が剥がれてしまった。春の渓魚はまだ水温が低いと鱗が剥がれやすく、サクラマスのように銀鱗が舞う。個人的にはボロボロの姿よりも夏ヤマメのように肌がしっかりとした魚体が好きだ。失敗、、、ヤマメよ、ごめん。
というわけで、この魚のおかげでTRAD50SHSの販売準備に勢いが点きました。発売開始は3月7日を予定しています。