2020/01/04本日のトルソー
新年明けましておめでとうございます。本日は2020年初の店頭営業日!!元気に店頭営業致しております。福岡も1月に入ってようやく冬の気配。街でアウターを着ている人を見かけるようになってきましたので、トルソー君もSIMMSアウターを身にまとい冬衣でございます。
まずはSIMMSの「WEST FORK JACKET」からご紹介。ファッションブランドのアウターと比べても遜色ないデザイン性の高さ。裏地にはヘックスカモ柄を使うなどニクい仕様です。そして何と言ってもスゴイのが、中綿の「プリマロフト・クロスコア・ゴールド」というハイテク素材!
キーとなるのは99%が空気で、凍った煙と呼ばれる『エアロゲル』という新素材。自重の2000倍もの重さを支える強度、優れた断熱性、耐熱性、形状安定性を持ちながら超軽量を実現する低密度・多孔質のもの。これを従来のプリマロフト繊維に混合させることに成功したのが「プリマロフト・クロスコア・テクノロジー」なのだとか。
なにが凄いって、従来のように繊維と繊維の間が空気層になるのではなく、中綿の繊維そのものが空気層を持っており体からの熱を直接蓄える能力が有るということ。さらに繰り返しの着用でも中綿が潰れて保温性が落ちてくる可能性も低くなるなどイイことずくめ。いよいよ化繊が全ての面で「羽毛」に勝る日も近いかもしれません。(もう勝ってるかも?)
キャップはSIMMSの本気が垣間見える「リバーカモ」。 この模様、決してデザイン的な物ではなく、野生生物研究の科学者が作成した「視覚と知覚に関する研究データ」と独自の「数学的見解」に基づいて、極めて科学的に設計しているガチンコ・ステルス!!実際に着用してみると想像以上に合わせやすいのも特徴です。
インナーは「FLEECE MIDLAYER TOP」。採用されているフリースは「碁盤の目」状の溝が設けて有り、保温性は高いのに、不要な熱や湿気は放出する超機能素材。ついつい見落としがちですが、インナーやミッドレイヤーの「通気性」は非常に重要。結果ウェーダーの透湿性にも影響してくる部分なので、シムスも力を入れている部分なのです。
こうやって見ると、最新科学の塊のようなSIMMSのウェア。それもこれも、全てはまだ見ぬ一尾を手にする為の一着です。引き続き2020年春夏もすごいアイテムが登場しそう!!期待ください。
まずはSIMMSの「WEST FORK JACKET」からご紹介。ファッションブランドのアウターと比べても遜色ないデザイン性の高さ。裏地にはヘックスカモ柄を使うなどニクい仕様です。そして何と言ってもスゴイのが、中綿の「プリマロフト・クロスコア・ゴールド」というハイテク素材!
キーとなるのは99%が空気で、凍った煙と呼ばれる『エアロゲル』という新素材。自重の2000倍もの重さを支える強度、優れた断熱性、耐熱性、形状安定性を持ちながら超軽量を実現する低密度・多孔質のもの。これを従来のプリマロフト繊維に混合させることに成功したのが「プリマロフト・クロスコア・テクノロジー」なのだとか。
なにが凄いって、従来のように繊維と繊維の間が空気層になるのではなく、中綿の繊維そのものが空気層を持っており体からの熱を直接蓄える能力が有るということ。さらに繰り返しの着用でも中綿が潰れて保温性が落ちてくる可能性も低くなるなどイイことずくめ。いよいよ化繊が全ての面で「羽毛」に勝る日も近いかもしれません。(もう勝ってるかも?)
キャップはSIMMSの本気が垣間見える「リバーカモ」。 この模様、決してデザイン的な物ではなく、野生生物研究の科学者が作成した「視覚と知覚に関する研究データ」と独自の「数学的見解」に基づいて、極めて科学的に設計しているガチンコ・ステルス!!実際に着用してみると想像以上に合わせやすいのも特徴です。
インナーは「FLEECE MIDLAYER TOP」。採用されているフリースは「碁盤の目」状の溝が設けて有り、保温性は高いのに、不要な熱や湿気は放出する超機能素材。ついつい見落としがちですが、インナーやミッドレイヤーの「通気性」は非常に重要。結果ウェーダーの透湿性にも影響してくる部分なので、シムスも力を入れている部分なのです。
こうやって見ると、最新科学の塊のようなSIMMSのウェア。それもこれも、全てはまだ見ぬ一尾を手にする為の一着です。引き続き2020年春夏もすごいアイテムが登場しそう!!期待ください。








カスケットでのチャーター日の募集をします。
今年も無事に釣りを終えることができました。今年の釣魚録も様々にありますが抜粋してみました。
ヤマメ、アマゴ、イワナ、レインボー、ブラウン、イトウ、ヒラマサと例年追いかけるターゲットにおいては数も型も十分に対峙することができました。サクラマスは海だけでしたので来年は遡上するサクラマスの研究にも行きたいです。
こうして毎年、毎年、同じような魚種を狙い続けていますが、いつも手をすり抜けたり、ラインを引き千切っていった魚の方に意識が集中します。
あの時、ああすれば、こうすれば・・・と反芻する思いは別の魚を釣った時に合点がいったり、釣っても、記憶のあの魚の意味が分からなくなる経験が僕の頭を悩ませます。
釣れても面白くない釣り方はしたくないし、他人がキツイ釣りだと言っても価値の上がる釣りをこれからも開拓し、研究したい。スタイルという面でも「釣りのある暮らし」が釣りをしない方の眼からでも素敵なものにしたい。そう願っています。
さて、最近は皆様の需要に対して、なかなか製作が追いつきませんが、ペースは崩さずにカスケットらしい釣りの道具を2020年も形作って参ります。今年も皆様にはご愛顧頂きまして誠にありがとうございます。お休みは明日から新年は1月3日よりスタートいたします。
See you next year !!
あえて、冬に・・・無理矢理といえば無理矢理ですが、レッグゲーターだけは今、考えて欲しいのです。特にオーダーは絶対にシーズンが始まってからでは作れません。
ウエットスーツを作る業者の工場の都合もあり、この時期にある程度作る準備をしてもらわないと夏に切れてからの補充は難しいですよ。