2019/12/18プライベートリバー
ドゴールキャップ”WOOLY”が出来上がってきました。12月ですからウールツイードが雰囲気ですね。冬に間に合ってよかった。
開発中のソフトなオールフィンガーグローブ(フィッシング・アウトドア用)は3回目の修正を経て本製作を開始しましたが、どうやら初春の完成になりそうです。とても良いものができそうです。合わせてベレーハンチングも仕上がって来ましたのでご注文の方には同時にご案内をしています。
さて、帽子はこれまでRohw MasterとCasketのコラボ・ダブルネームで仕上げて来ましたが、この度アパレルブランドとして協業ブランドを立ち上げることになりました。
その名は「Private River|プライベートリバー」。ご存知、バンブーロッドのネームとしても使っているネームを協業名としました。カスケットの製品のネーミングはほとんどが僕がつけているのですが、特に気に入っていたのでもっと幅広く使って欲しいという思いからです。プロデュースは引き続き僕が担当し、アパレル展開は満を時して、スタッフ康平がデザイナーとしての才能を発揮する予定です。どうぞどうぞお楽しみに!







ベンズレザーとは牛の腰からお尻にかけての革で、馬革で言うところのコードバンと同じ部分で、牛革の中でも最高級と言われる、分厚く丈夫、上質な革です。
今回、中塚さんのご提案でトラウトで愛用のフィッシャーマンのプライヤーケースでこのベンズレザーを使用したHEAVY DUTY版として特別に製作することにしました。
よく使われている方なら、「ああ!」と声を上げるに違いない。そう何度も濡れては乾くを繰り返すと革が柔らかくフニャついてくるんです。左が僕が5〜6年使っている旧来のもので右が新型ベンズ。これはこれでフニャのやれ感は嫌いでないのですが、いつも浸かって濡れている方は気になっていた方も多いと思いようですね。
特にベルトの部分は分厚くなって耐久性、保持性は増すと思います。現在のところ、旧来のレザー版もそのままに「ベンズレザー」タイプも受付をいたします。
駐車場前の植え込みを手入れしました。ほとんど何もしない管理方法なのですが、前々から植えたかった木をようやく見つけたのです。
ニュージーランド原産の「コルディリネ」。牧草地の平原が目立つニュージーランドでしたが、昔からの原生林にはフラックスをはじめとしたシュッシュッとした葉が特徴のコルディルネ属をよく見かけたのです。
季節が反対なだけで日本とはよく似た気候なので、ある程度寒さにも強いそうです。植え替えの最適時期は初夏だったいうのは届いて知りました。(汗)
レッドとグリーンを植えてみました。ニュージーランドを思い出せて少し嬉しい気分。うまく根付いてくれればいいな・・・。皆様も良い週末を!
年々暑くなる釣り場でネックゲーターは必需品となってきました。寒い時期もマスクがわりにちょうど良いですよ。
そこで僕が本日推したいのがVEIL社のRiver Camo(リバーカモ)。単色が昔は好みでしたが、逆に海ではカモ柄も戦闘態勢な雰囲気でGOODです。
そこでキャップもカモ柄で合わせるとスタイリッシュに違和感なく溶け込むことに気付きました。(当たり前だけど・・・)
この通称、トラッカーキャップは背面メッシュで人気の高いキャップデザインですが、トラウトアイコンのリバーカモは今期で廃盤。とりあえず20枚ほどは当店に在庫ありますのでオススメします。
僕的にこのリバーカモ柄のキャップとサンゲーターはセットで使っていただきたいので、サンゲーターの在庫分の(5個)をセットで販売します。キャップは単体販売が完売次第、終売で、サンゲーターの単体売りは来年入荷予定です。(現在は取り寄せのご予約となります。)写真ではあえて在庫の少ないトラウトを被らずにバス・アイコンをかぶっていますがデザインはほぼ一緒です。
さて、着用のサングラスはプロテクトスリー(レンズが透けて見えますがキャップを深々と被ればそうそう野外では相手に目は透けて見えません。)ジャケットはパタゴニアのマイクロパフジャケット。フードがないのでインサレーションに使いやすい。
やっと寒くなってきました。(ほっ)と言いますのもパタゴニアのダウンシリーズが大量入荷しています。(こんなに取っていたっけ・・・)
ダウン系をはじめとした冬物ジャケットをご購入の方にパタゴニアのステッカーなど4種をプレゼントいたします。
ステッカー的にパタゴニアの冬物衣料推しですが、この際、BARBOUR、FILSON、TAKE & SONS、SIMMSと枠を広げて冬物衣料¥20,000以上をご購入の方にプレゼントいたします。
ようやく寒くなってきました、悩んでいる方はぜひ、今年新調しましょ!