ホーム >>  ニュース(総合ブログ) >>    過去ニュース(2018/3以前)はこちら

【お知らせ】カレンダー(店頭営業日)を更新。平日は通販のみ対応。お問い合わせは「よくある質問」をご覧になってからお願いします。

NEW ITEM
トラウト
ソルトウォーター
フライ
ウエア
アウトドア
暮らし/雑貨
防災グッズ
カモフラージュ柄
Cマイル・アップ対象
特価セール品
メッシュ素材
夏アイテム
2025シムス新製品
ベスト小物
防水ギア
SIMMS廃番品
虫除け

取り扱いメーカー

取り扱いメーカー一覧

NEWS

営業カレンダー

2025/10/11カスケット・ボアフリースベスト

スタッフ コーヘイ

10月下旬のお届け予定で現在ご予約受付中のボアフリースベスト。暖かいのに軽快でこれからの時期にとても重宝する一枚です。 単体でアウターとして羽織るのはもちろん、ジャケットのインナーで着用しても、袖が無いことでゴワつきにくく快適。 MA-1のようなリブニットの襟は、重ね着をする際にどんなアウターやインナーとも干渉することが無いのも特徴。 縁取りを付けたハンドポケット、カスケットライオンワッペン、ラウンドさせた柔らかい雰囲気の裾カットも特徴です。シンプルながらよく見ると凝っている上品なデザインにしています。 通気性がありながら、通常の4倍とも言われる防風性を備えるポーラテック・ウインドプロ・フリース素材も自慢の一つ。ダウンと違って洗濯も容易なのも嬉しいところ。 品の良い光沢感のサテン生地を裏地に張っていますので、着用時に生地同士が全く引っかからないのも快適性に貢献しています。日常でも気軽に羽織れて、フィールドでも使える性能を持つカスケット・ボアフリースベスト、ぜひ秋冬のお供にどうぞ。

本日の道具

2025年「サミーズ」の取り扱いを開始します。サミーズとは北海道生まれのソルト中心のジグやポッパーを作るブランドです。代表の佐藤稔氏や製作部長の遠藤光治氏(あのエンドウさん)とは20年来の付き合いです。実は以前に発売していたクルーズジグは稔さんに作っていただいてました。そんなご縁の「サミーズ」を新作「無双ミニー」から取り扱いを始めます。 「無双ミニー」はキャスティングに特化したジグです。今回は重さ3種類、しかもオリジナルカラーを企画です。上から紹介します。
【MUSOU MINIEEE 21g】:ワカサギ、セルタ・レッドゴールド
【MUSOU MINIEEE 30g】:セルタ・チャートII型、セルタ・ピンク
【MUSOU MINIEEE 40g】:セルタ・チャートII型、セルタ・ピンク

つづく

*予約受付は10月16日を予定しています。

2025/10/10LLビーンのウェア&ギア

スタッフ コーヘイ

究極にシンプルで普遍的なアウトドア&デイリーウェア&ギア。LLビーンにはそんな言葉が似合います。僕も長らくこのブランドを愛用している一人。 同ブランドはメイン州で110年以上の歴史を持つ米国アウトドアメーカー東部の雄。ロゴに誇らしく描かれるのはアパラチア山脈系のカタディン山です。 話が逸れますが、僕の好きなNY州キャッツキル地方もアメリカ東部にあり、広域とはいえキャッツキル山地とカタディン山とは同じアパラチア山脈系に属していますので歴史が繋がる部分も多々あります。そんな地理的背景も、個人的にLLビーンを愛用している理由の一つです。 落ち着いたネイビーで、起毛感あるフランネル生地はまさにこれからの時期に着たい、肌触り抜群の一枚。 極めて普通なんですが、熟練の職人により両面に各8回も行われる起毛加工や、ポケットの部分は柄合わせなど、当たり前のように非常に拘って作られていることに驚きます。 シワになりにくく、洗濯も容易な長袖Tも本当に普遍的なデザインの一枚。 中肉のしっかりした生地はコットン100%で滑らかな肌触り。 色褪せや縮みに強く、首元はラベルがチクチクしないようプリント仕上げ。基本なんだけど衣類として本当に大切なところにしっかりと焦点を当てたモノ作りに、100年を超えるブランドとしての威厳を感じます。 あらゆるアウトドアはもちろん、入脱渓時の手の保護にも最適な肉厚レザーグローブは、なんと5900円(税抜)という価格。 フィールドでも見やすいイエローも良い色合い。デザイン、品質、価格、歴史、どれをとっても素晴らしいブランドです。

本日の道具

スコットの伝統そのものとも言えるファイバーグラスロッド「Fシリーズ」が再入荷しています。今回の入荷は下記3機種、いずれも全く違う性格で、結局どれも欲しくなってしまうのは困ったところ・・・(苦笑)。

■622/4:シリーズ中最も繊細なシャフトを持つ芸術肌。小さな山女や岩魚の躍動も全身で受け止める一振り。
■663/4:グラスロッドとして完璧なバランスとコントロール性を持ち、ショートレンジの全てをこなすバーサタイル。
■724/4:唯一の4番。風に強く、そのトルクで大きなドライフライやニンフの投射、遠投も出来るオールラウンダー。
クラシックで深いベンディングカーブを描くEグラス、最高品質のコルクグリップ、チタンSiCストリッピングガイドを用いてアメリカ・コロラド州で手作りされる極上のフライロッドです。
それから、残念なことにキャンセルが出てしまったf.dオーガナイザーを販売いたします。(予約品は本来キャンセル不可です) 必要な釣小物をコンパクトにまとめられるので、本当に使いやすいミニパックです。ルアーはもちろん、小物が多いフライにもピッタリ。スマートフォンも入るので、鍵やカード類も入れて普段使いしているというお客様もいらっしゃいます。

本日の道具

2025/10/09ケンダルベスト経年比較

H.teshima

先日から受付のケンダルベストの余談(1)です。 ネイチャーアンドアート(カスケット別名ウッドワーズ)のヤマギシトモヒロからマグネットリリーサーのお守りを貰いました。変哲のない樹肌ですが、コレがとんでもない木でした。材木は、[木曽檜]なんと伊勢神宮の式年遷宮の社殿の建て替えの際の古材だそうです。釣りの安全と僕の病気回復が込められたネットリリーサー、大事にします。ちなみにこれと同時にネットリリーサー販売品の製作も進んでおり、今月末には販売できる見通しです。
ポケット部分、写真左:使用品、写真右:未使用品

さて、画像は僕が2年ほど使用したベストとの経年比較。まずはポケット部分です。
余談(2)
3回目の製作となった今回、僕のおすすめはプラスサイズです。前回、体格の大きな方から「レギュラーサイズではフロントポケットが左右の横に行き過ぎて少々使いづらい。」という意見を参考にプラスサイズは急遽作られました。2回目の製作真っ最中でプラスサイズの製作数量は少量しか間に合いませんでした。それに夏はレギュラーサイズで大丈夫な方も早春は着込みます。フリースやダウン、アウターの上からレギュラーサイズを着込むと、体格の大きな方同様にポケットが横に行きすぎるかもしれません。ぜひ参考にしてください。

背面パックの大きさはレギュラーとラージは変わりません。(ポケットも)サイド部分の長さが違うのみです。
ストラップ部分、写真左:使用品、写真右:未使用品

今回掲載はしていませんが、余談(3)おすすめは色違い購入もありです。渓流用、本流用、湖用。ルアー用、フライ用と分けておくと、「いざ出掛けよう!」という時に入れ替えていると忘れ物します。僕が何度もしているのできっと皆さんも忘れ物経験あるはずです。

本日の道具