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2021/10/05クリップオン偏光サングラスの交換レンズ

スタッフ コーヘイ

渓流オフシーズンは道具集め&メンテナンスの時期。シーズン中フィールドを共にした偏光レンズって意外と傷ついているものです。そこで、カスケット企画のクリップオン偏光サングラス「Petco」と「Jacqua」用の交換レンズをご用意しました。 ご自身の金属クリップからレンズを横にスライドすると脱着できる構造ですので、簡単に交換可能です。交換レンズにも「CASKET」のネームが入ります。
【偏光レンズ】
偏光レンズはトリアセテートポラリズドレンズを採用。これまでの偏光レンズよりも0.8mmと薄く軽いのが特徴です。 またトリアセテート素材を採用することによって湿潤環境や熱環境にも強い性質を発揮します。 偏光度は99%以上を確保。それぞれフィッシングシーンで使いやすい可視透過率の高いレンズをセレクトしています。

※レンズには「Petco用」と「Jacqua用」があり、それぞれ形状が異なります。お間違い無いようご注意ください。
※商品はレンズのみであり、メガネフレーム、金属クリップは含まれません。

本日の道具

「ランディングネット・スタッグモデル」と「コンクルージョン」の商品ページを公開しました。販売はこの後12:00からスタートとなります。工芸的ランディングネットの職人として日本で(つまり世界で)間違いなく5本の指に入るこのお二人の作。そんなランディングネットの最高峰がこの販売会の場に揃うなんて、何という幸せ・・・。技術、センス、素材、ストーリー性、どれをとってもこれ以上は無いと断言致しましょう。痺れるほどの世界観を是非ご堪能ください。

本日の道具

木の化石と言われる神代の埋もれ木に、中生代、白亜紀のアンモナイト(もちろん本物)をインレイしたコンクルージョンが今回の販売で登場です。 どちらも土中で奇跡的な化学変化作用によって作り上げられた自然の芸術と言えます。 裏面にはいつもの「Conclusion」刻印があり、もう一面にアンモナイトインレイと「Woodwords」刻印が入ります。二面使いができる贅沢なコンクルージョン。この小さなアンモナイトを真半分にカットするのには相当な技術を要します。

トラウトオフでほっと束の間、秋冬は道具の新調に熱くなっていただきたいです。コンクルージョン、およびスタッグモデルの販売は本日のお昼の12時スタート。お見逃しないよう!

2021/10/02オフのはじまり。

H.teshima

今年もまだ公開してない写真や編集してない動画があります。今年を振り返るのはオフの楽しみとして、皆様からいただいた投稿もご紹介するつもりです。 トラウトオフは道具メンテや買い増しのシーズンと御心得ください。アブのカリカリチューンも引き続き受け付けています。現在はハイギアパーツの供給が追いついていないので、そこで作業が止まっています。それ以外のメンテやチューニング調整は進めていますので、詳しくはスタッフ椎葉までお尋ねください。 もちろんブランクの追加受付、コンクルージョンの販売準備を進めています。それぞれの受付や発売日はまだ未定です。さて一緒に写るミノーは試色ですが、トラッドミノー(ウッド)シリーズの三種類を使い分けてありますか?
ウールフェルとのおかげで・・・とは大袈裟ですが、今年も無事に渓流を下りることができた。ウールならばアクリルフェルトのように最後は硬くなってしまい、斜めの岩を思わず踏んで、つるっと滑ることも減ったと思う。 僕は15mmの70%ウールを使用しました。 しかし、ウールの減りの速さと言ったら悲しくなるくらいに早い。消しゴムのように減ります。そこで僕はつま先とかかとにビスを打ってみました。こうすると剥がれる心配もありません。・・で実際どうだったかというと、結構成功しました。先端後端だけのビス打ちはお勧めできます。 やはり減るのは先端、後端からですから、ここに少し金具を入れておけば当然減りは遅くなり、意外に土踏まずのところは両端が削れなければ、それほど減っていないようにも感じます。事実、ウールは使用につれて硬くならず、最後まで柔らかさを保つので、フリクション(摩擦)に信頼があります。ウールの張替えとビス打ちはあくまで、個人の判断で処置していただきたいと思います。ちなみに僕は15mmフェルトに18mmのステンレスネジを打ち込み、ぎゅっと本体ソールに刺さるまでねじ込みました。 ここで斜面図を見ていただいて想像いただきたいのが、フェルト厚さ増(15mm)による弊害です。15mm厚はヘリが遅くなるのでメリットはありますが、斜面でのソール自体が柔らかいゆえに踏ん張った時に靴底がやや動く感覚になることがあります。これが嫌な方はフリクション性能も歩き心地も抜群な12mm厚を選んでください。また高価ですが白色のウール100%フェルトも抜群ですが、減り辛さは大差ありません。 ウールフェルト受付ページはこちら