2022/02/16掘り出し物
倉庫ができて、片付け真っ最中。またもや掘り出し物出てきました。トップページからお探しください。
夏のグローブの話に夢中で、今使えるこのグローブをお勧めするのを忘れていました。オールフィンガーグローブ、これもまた私たちが自信を持ってお勧めする厳寒期用グローブです。指を少しも出したくない釣りの時、このグローブは伸びのある素材をしようしており、ベイト、スピニングいずれのキャスト時にPE、ナイロンラインでもキャストがとてもしやすいのです。
手甲面は完全防水、防風素材で冷たい風をシャットアウト。手のひら面は通気するフリース素材にゴムの小さな突起をつけて滑り止め効果を果たしています。手のひらが通気するので汗や内外の温度差で冷えにつながることがありません。通気をしますのでジャブっと濡らしてしまうと水は中に入ってきますが、手甲面が防風なので、意外とその後の釣りも冷えを感じさせないようになっています。ぜひ一度使ってみてください。とても優秀なことに気がついてもらえるはずです。
夏のグローブの話に夢中で、今使えるこのグローブをお勧めするのを忘れていました。オールフィンガーグローブ、これもまた私たちが自信を持ってお勧めする厳寒期用グローブです。指を少しも出したくない釣りの時、このグローブは伸びのある素材をしようしており、ベイト、スピニングいずれのキャスト時にPE、ナイロンラインでもキャストがとてもしやすいのです。
手甲面は完全防水、防風素材で冷たい風をシャットアウト。手のひら面は通気するフリース素材にゴムの小さな突起をつけて滑り止め効果を果たしています。手のひらが通気するので汗や内外の温度差で冷えにつながることがありません。通気をしますのでジャブっと濡らしてしまうと水は中に入ってきますが、手甲面が防風なので、意外とその後の釣りも冷えを感じさせないようになっています。ぜひ一度使ってみてください。とても優秀なことに気がついてもらえるはずです。








先日、「冬こそクルーズと書いたぞ」と赤間さんに恩を着せたら、「冬はクルーズだろう!」と怒られました。(汗)というわけで、、、、
ま、それはそうなんです。こんなに身近でヒラマサというターゲットの居る冬の玄界灘に行かない手はありません。もうじき始まるトラウトシーズンを前にヒラマサオンを楽しんでおきます。ルアーはブルーフィッシュ45、30などを使って最大12kg、すでに春っぽいヒラマサでした。
ロッドはカーペンターBLC83/30R-PM SCとBLC84/25R-PM SC、リールはダイワのソルティガ10000番、14000番、ラインは4〜5号にショックリーダーはプロセレの110lbです。
カーペンターのカスタムロッドの受注(事前予約)するページを作りました。受注の流れはページ内をよくお読みの上でお申し込みください。ジギング、キャスティングいずれのロッドも同じページで受付しますので、くれぐれも備考欄に希望のロッド名を明記ください。
カスケットのロッドの継ぎ方はボロンハンドルを脱着した状態のブランクを3〜4等分するという新たなスタイルを生み出しました。それは私たちのブランクの継ぎ方の進化過程で第三世代と呼ぶものです。この手法は他メーカーにも見ない、たいへん珍しい組み方で、馴染みのない方もまだ多いと思いますが、カスケットファンならば覚えておいてください。
これまでの2ピース設計だったブランクはこの第三世代の継ぎ方に置き換えようとしています。これまで8-9ftボロンハンドルにはトライアンフ、スペイサイド、バルキーバックがありました。これらを一つづつ、第三世代的なパックロッドに進化させ、それぞれのコンセプトを引き継ぐラインナップを目指しています。
そう、これまでのカスケットファンの方は写真のスレッドカラーを見てピンときたはずです。カスケットが得意とする多色巻きのメインカラーにご注目。青はトライアンフコンセプト、グリーンはスペイサイド、ガンメタルはバルキーバック、そしてブラックはソルティスペイサイドをコンセプト軸としたもので、それぞれのコンセプトを視覚化するスレッドパターンなのです。培った系譜をきちんと繋いでいくこともカスケットのコンセプト(歴史)です。これらは今年テストして完成したものから製品化していきます。さ、皆様も旅の準備はお済みですか?良い週末を。