2022/05/13ボロンハンドル販売会に向けて
明日、19時に控えたボロンハンドル(タイプコルク)の販売会についていくつか。
昨日、「初めてのカスケットタックル」支援に向けての検討の聞き取りを行っていますが、皆様それぞれの思惑を仰ってあります。できるだけ希少価値の高いハンドルやカスタムブランクを望む声・・・、Cマイルは貯めたくない・・・、抽選にして欲しい、、、。お客様の要望と私たちができることの差が広いと、「あちら立てればこちらが立たず」の結果しかなく、何もできないで終わります。最終判断は私たちのできる範囲だけです。
【ハンドル購入にむけて】
まず、希少価値の高いハンドルを欲しいのは皆様同じです。希少なハンドル購入のためにじっとCマイルを貯めて待っている人が多く、こればかりは「初めてのカスケット」対象を優遇することはできかねます。1本もハンドルを持てないという方は希少ではないかもしれませんが、今回からCマイルを使わないで購入できるハンドルを企画していきますので、まずお使いになりたい場合はそこからお願いします。希少な樹種は競争が激しいことはどなたもご理解ください。
*明日は受付開始の1時間前(18時)にページを公開しますので、品定め、必要Cマイルの確認ができます。
【カスタムブランクについて】
カスタムメイドは時間と手間が通常の3〜5倍要すような感覚で、カスタムを作ると生産量が今の1/3〜1/5に落ちることになります。現状これはできないと思います。
【抽選について】
抽選販売を望む方は、心のどこかに「自分は当ててくれるだろう」という気持ちも生じます。電話で言う方もあり、断るのには相当なストレスが我々にもかかります。したがって抽選販売は考えていません。欲しい方が100人以上いるのにモノは1本しかない。そんな商品ばかりですので、一定の希少ランクの樹種が買えた方は同じランクの樹種を一定期間はお申し込みいただけない条件付きの商品を企画するかもしれません。(今後の商品であり、事前に了承した上での販売形式)
【Cマイルについて】
Cマイルは購入履歴として今後の優先販売を決定する唯一の指標と考えています。今回からボロンハンドル購入の際の付与Cマイルを金額に応じての設定に切り替えます。
説明にこんなに文字が多くなって恐縮です。また優先販売方式は状況に応じて都度変わることもございます。皆さんもシンプルな販売をお望みだと思いますが、どうかお付き合いくださいますようお願いします。
昨日、「初めてのカスケットタックル」支援に向けての検討の聞き取りを行っていますが、皆様それぞれの思惑を仰ってあります。できるだけ希少価値の高いハンドルやカスタムブランクを望む声・・・、Cマイルは貯めたくない・・・、抽選にして欲しい、、、。お客様の要望と私たちができることの差が広いと、「あちら立てればこちらが立たず」の結果しかなく、何もできないで終わります。最終判断は私たちのできる範囲だけです。【ハンドル購入にむけて】
まず、希少価値の高いハンドルを欲しいのは皆様同じです。希少なハンドル購入のためにじっとCマイルを貯めて待っている人が多く、こればかりは「初めてのカスケット」対象を優遇することはできかねます。1本もハンドルを持てないという方は希少ではないかもしれませんが、今回からCマイルを使わないで購入できるハンドルを企画していきますので、まずお使いになりたい場合はそこからお願いします。希少な樹種は競争が激しいことはどなたもご理解ください。
*明日は受付開始の1時間前(18時)にページを公開しますので、品定め、必要Cマイルの確認ができます。
【カスタムブランクについて】
カスタムメイドは時間と手間が通常の3〜5倍要すような感覚で、カスタムを作ると生産量が今の1/3〜1/5に落ちることになります。現状これはできないと思います。
【抽選について】
抽選販売を望む方は、心のどこかに「自分は当ててくれるだろう」という気持ちも生じます。電話で言う方もあり、断るのには相当なストレスが我々にもかかります。したがって抽選販売は考えていません。欲しい方が100人以上いるのにモノは1本しかない。そんな商品ばかりですので、一定の希少ランクの樹種が買えた方は同じランクの樹種を一定期間はお申し込みいただけない条件付きの商品を企画するかもしれません。(今後の商品であり、事前に了承した上での販売形式)
【Cマイルについて】
Cマイルは購入履歴として今後の優先販売を決定する唯一の指標と考えています。今回からボロンハンドル購入の際の付与Cマイルを金額に応じての設定に切り替えます。
説明にこんなに文字が多くなって恐縮です。また優先販売方式は状況に応じて都度変わることもございます。皆さんもシンプルな販売をお望みだと思いますが、どうかお付き合いくださいますようお願いします。








ボロンハンドル(トリガー・コルク)の販売会を5月14日、19時より開催します。オールウッドが人気ですが、僕はコルクタイプも好みます。軽量で、滑らない、仮に転けて欠けたり、削れたとしても、コルク交換のメンテナンスもできるのがコルクの利点であります。汚れて手の形になっていくのに自己の渓流史を感じて素敵じゃありませんか。
今や生産数の限られるブランクの受付も人気が高まって難しい状態です。今回、もしボロンハンドルはなんとか買えたけどブランクが1本もお持ちでないという方がいたら「問い合わせフォーム」で申し出てみてください。人数次第でどんな対応ができるかは分かりませんが、どのくらいそう言った方がいらっしゃるかを聞き取り調査してみたいと思っています。
先の連休中。犬がいなくなってから初めて釣りに行く。自由になったはずの足が重い、釣りをしていれば少しは忘れられるかもしれない。が、投げても投げても魚からの反応がないので、犬のことを思い出してばかり。水はなし、どこも代掻き濁り。移動でまた移動。いつのまにか300km近く車を転がして、放浪する羽目に。弱り目に祟り目?いいや一目姿をみるまで、、、、そう思いながら投げていると、このヤマメが突然姿を現したのだ。
流れが横向きに変わる瀬のすぐ下流で、ギラリと翻るだけでまずは喰わなかった。「デカイな、、、この渇水で、あの大きさになると見切るか・・・」スイッチが入りそうにない流れの緩さに諦め半分でもルアーをトラッドからバルサトラッド51に替えて、目の前でサイドステップを踏ませてみようと思った。
瀬で揉まれてフロントフックが引っ掛からないようにトウイッチとスラックコントロールでコース調整。おそらくここだ、ワンツー、スリっ、ガツン(!)トラディションの柔らかいベンディングに思い通りに寄せることができない重量感。デカさにたじろいで、思わずうめいて、なんとかコンクルージョン。ようやく出てきてくれた。(ほっ)カメラ手にもう少しその顔を撮らせてよとか余裕かましていると、このヤマメは見事に脱走していった。(笑)それが下の動画切り出し。
キャストからヒット、取り込みまで、そして脱走と。最後まで間抜けな動画が撮れたので、ブランク受付開始までに編集しておこう。バルサはウッドの動きの違いを理解してもらえれば、打ち直しの一匹も獲れるかもしれない。オフセットリップのバルサトラッドの場合はTセッティングよりも前後にフックがおすすめ。なぜなら横を向いた瞬間に喰わせます。
お名前 千葉成也様
千葉様、ご紹介遅れてしまいすみません。いつかしよう、いつか大事な時にしようといながら、下書きに入れたままでした。(汗)今年もサクラマスに出会えましたか?今年もご投稿楽しみに待っています。さて、バルサトラッド60Sは今回は以下の3色を販売します。本日5月11日の19時より販売開始です。どうぞよろしくお願いします。
さて今年もすでにたくさんのご投稿いただいていますが、今年はトリプルC(ロッド、ミノー、ネット)のカスケット三種揃えの方に景品を進呈させていただきたいと思っています。(何かはまだ決めきれておりませんが)奮ってお申込みください。ではまた本日の19時によろしくお願いたします。