2024/01/30デビー37mm発売カラー
1月31日に発売予定のデビー。今回は37mmフローティングです。全長は先の32mmと5mmの差ですが、浮力差があります。静水ならばほとんど影響しませんが、流れで使う場合、どの程度の秒数で浮力が働くかは重要です。その際は(1)ボディサイズを上げる。(2)フックのサイズを調整(3)的確なラインメンディングが必要です。Debby 37F
全長:37mm、重量:3.3g(ボディのみ状態)
軽量ですが、ボディ自体も小型で安定して飛行する形状なのでよく飛びます。
オールセルロース仕上げ・フローティング
今回も実績カラーから選択です。どのカラーにもオレンジを配しています。僕はニジマスにはオレンジをまずは使いたい。1970年代のアメリカのフライマンでも「レインボー狙いにオレンジ(のフライ)持って行かないと釣り負けるぜ!」っていう記述があるくらいですからね。1月31日【夕の部】より受付開始です。
左が32mm、右が37mmです。







2024年、ついにカスケットが「トラウトフィッシングで使いやすい」を究極的に考えたストラップベストが完成しました。出来栄えにみなぎる自信を表す、その名も「KENDAL(ケンダル・谷の主権者)」と名付けました。画像のものはプロトですがこれから31日に向けて詳細を書きます。予約開始は1月31日PM12:15〜開始です。
このベストに入れるルアーケースは、こんな古風なアルミボックスで決めて欲しい。ご存知レプリカP9(ピーナイン)です。今回まとまった数量で仕上がってきましたが、あと数回で生産を終えます。継続的に、もっとたくさん作りたい希望を持っていましたが、様々な事情で今回とあと1回で終了予定です。欲しかった方はこの機会を逃さないでください。販売開始は1月31日PM12:15〜開始です。
ドゴールキャップ「バルキー」、最後は丸顔代表の僕が被りますか。ちなみにスタッフの康平はアーモンド型、スタッフ純は細面長ですね。今回のドゴールバルキーは、ツバ上げスタイルで雰囲気のあるキャップを作ろうというところから始まりました。若者に倣って、ツバ上げしたいけど、僕の世代だと、ベースボールキャップ型のツバ上げはちとキツい・・・と思い、雰囲気のあるオヤジのツバ上げをスタイルを模索したわけです。
先日よりご予約を開始したドゴールキャップキャップ・バルキー。最大62cmまでの頭囲をカバーしますが、限界までベルトを締めれば54cm程の方から着用は可能という許容の広さが特徴の一つです。
ツバ端の生地を断ち切ったデザインも大きな特徴。使い込むほどに生地糸の断面がフレアしてきて毛羽立ちますので表情の変化を楽しめます。最初から良い塩梅で被りたい方は、少し指で擦って調整してみてください。極太糸のコットンヘビージャージーですから「ヤレ感」が出てくるとコレまた最高に格好良いです。
肉厚で質量のある生地はクシャッとなった際のシワ波が大きいので、見た目に重厚感、無骨感があり、それが特有の存在感となります。薄手の生地では出せないラギット感って、道具好きには堪らない雰囲気です。