
きゅっと締まりのいい「コットン・アクリル50/50」のチクチクしない
フォーシーズンニットキャップを久しぶりに製作します。通常のコットンニットと違ってずれない、まるでタオルを巻いたみたいに止まるので、汗かく夏に被りやすいのです。このニットキャップに新たな仕掛けも施しました。また新デザイン、
フォトランディング(カメラ)Teeシャツのサンプルも完成。夕方には詳細をまとめまして、この2アイテムの受注を取ります。夕方もぜひご覧ください。
コステロの受付を一旦終了いたします。これからレンズ加工に入りますので、ご注文の方は今しばらくお待ちください。
ゴールデンウイーク・MOKS企画のファルコン抽選販売の当選者様へ連絡を完了しました。当選メールを受け取った方は決済ページのご案内もしておりますので、お手続きをお願いします。

パタゴニアのアイテムの中で隠れた名品と名高い「R1パンツ」。海外遠征で釣り終わりにウェーダー脱いだら、みんな下にコレ履いてた、なんて笑い話も聞いたことがあります。優れているのは真夏を除く3シーズン使える、適度な保温性と通気性のバランスの良さ。

秘密はこの裏地のフリースにあり。起毛部分に隙間が空いていて、すこぶる通気性が良いのです。そしてウェーダーやレインパンツの下に履けば風通りが無くなり、暖かい。
僕自身も場所や季節を問わずに愛用している一枚です。

今春のヒラマサはクルーズ春の赤間作戦が爆発しました。それは小型ベイトに特化した春ならではのスタイル。出たけど乗らない、乗ってもラインブレイク、フックアウトも多い。なんとか別の方法で獲ることができないかと試みましたが、きっちりと赤間作戦を諦めずに続けていれば、千載一遇のヒラマサのストライクは突如としてやってくる。それを改めて実感した春でした。

ロッドはBLC84/25R-PM SC、ルアーはBF30(カスケットオリカラ黒鯉)、リールはソルティガ8000H、ラインはULT-4号、ショックリーダーは80lbナイロンにて、17kgクラスを2本。その前に1本フックアウト。ラインブレイク2本。2本はようやくキャッチできたけれど、その前の大マサが惜しくて、情けないやらヒラマサに悪いやら。。。遠征組と共にしたこの日はこれにて終了。
シャツ:シムスIntruder Bicomp Shirt
別日、小型ルアーでも反応も薄く、同船の方が中型のルアーでバイトが出たので(ダイワのラフライド160)に変えてみた。ルアーを見つけには来てくれるが、モヤんと見切る。。。なんとか駆使して、ようやくヒットしてくれた15kg。1日のトータル的にバイトは前回よりもはるかに少なかった。赤間船長曰く、ルアーの大きい人が居ると認識、興味はするが、水中で見切り、結果、大型ヒラマサはスプークしたのでは・・・っと。

ラフォンテーンの本にこうした記述がありました。食欲がない状態からある状態に変わりつつある時はアトラクター的な(現存しないような)目立つフライでのバイトが本物そっくりなイミテートよりも明らかに多く出るらしい。しかし、実際に小型の虫、魚をたくさん食べ始めると(つまり、マッチザベイト・ハッチ状態)ではその中で最も食べられている、最も小型なものを選んで捕食するらしい。そのタイミングに本物の大型昆虫を流しても見向きもせず、警戒心を増す。

生物の遺伝子プログラムが、より安全な食べ物だけに反応するようにセットされているのだ。
あんな大きなヒラマサが、こんな小型ルアーは見つけてくれないのでは・・・と、不安に思うが、この説はきっと目で魚を追うヒラマサにも有効に違いない。しかし、これでもデカすぎるのかも・・・。