2024/04/23それぞれの春マサ・チャレンジ・中村哲也
映えある20kgオーバーをキャッチしたのはテツヤこと、中村哲也。カスケットバイザーに、サングラス「P3ゲンズブール」、シムスジャケットにBLC84/25R-PM SC、BF30と、僕が推しまくるモノを次々と揃えてくれる可愛い弟と呼ばせてもらいたい。
靴もウーフォスのウーキャンドゥという完璧な推しコーデ。クルーズ赤間さんのアドバイスもしっかり聞く。これで釣れないわけがない!と思っていたら、ついに彼は開眼した。
ラフライド、BF30を駆使して、21kgに18kgほか数匹を捕獲。とにかくプラグ選択が冴え、出てくるヒラマサが大きかった。
この日以外にも10kgオーバーを数本追加したらしい。今年の彼の春攻略は狙って獲ったと言えるだろう。
便乗宣伝もしておこう。「ウーフォスのウーキャンドゥ」は土踏まず再形成、足をリカバリーしながらオフショアゲームも楽しめる素晴らしいサンダルだ。安全的にも全面を覆いながらスリット構造で蒸れない、丸洗いできる、オフショアはもちろん、普段使いにも快適。夏の完売前にぜひ!つづく








眼鏡の聖地”福井県”で、45年以上にわたって培われた製造技術に現代的なセンスをプラス。お洒落で頑丈、さらに海外生産することで、驚くほどリーズナブルな価格を実現しているサングラス「ソライズ」。今回メーカーさんがカスケット別注仕様を受けてくださり、特別なソライズ3種が完成しました。
最大の特徴は、コンビネーションカラーになったフレーム&テンプル。また偏光レンズのカラーは渓流での使いやすさを最優先に「GRY=グレー」に統一しています。
1種類目は「002型ボストンフレーム型」をベースにした「レモンフレーム×ハバナテンプル」。オシャレだけどチョット難しそう・・・なクリア系フレームもテンプルがハバナになるとあら不思議!!一気に掛けやすい印象になり、ビンテージ的雰囲気も漂うオシャレ感爆発なカラーリング。
2種類目は「001型ミドルウェリントンフレーム」をベースにした「ブラックフレーム×レモンテンプル」。不動の絶対的定番「ブラック」だけどそれだけじゃツマンナイ!というオシャレさんも納得。テンプルをビンテージクリアな「レモン」カラーにすることで、ブラックの掛けやすさはそのままに、皆んなと一味違うヒネりの効いたスタイルに仕上がっています。(ちなみに通常は001型の偏光タイプにブラックフレームは無いのです!)
3種類目は「002型ボストンフレーム型」をベースにした「ハバナフレーム×ブラックテンプル」。オシャレさん御用達のハバナに絶対的定番のブラックテンプル。そりゃ合わないわけが無いですって!引き締まった精悍なカラーリングは誰もが掛けやすい万能色です。
この別注仕様については、ソライズ純正のメガネクロス生地の袋に加え、カスケットネーム入りの超軽量ハードケースが付属。渓流での持ち運びも考えたカスケットならではの特別セットになっています。ファッション感覚で試せるサングラス、ソライズは僕ら30代のお財布には有難いアイテム。このリーズナブルな価格ですから、ぜひとも2つめ3つめのサングラスとしてもご検討ください。
春の風物詩は数多あれど、我らが博多といえばヒラマサなのだ。この春も赤間さんのクルーズでたくさんのヒラマサファンを迎えてきました。
毎年一回、これが3年目のチャレンジ。これまでの2年はなかなか届かぬヒラマサに悔しい思いをしてきた。
珍しく桜の花と葉が同時に咲いた今年の玄界灘だった。。
鳥が多い。そこに良型のヒラマサが数本釣れて、北から風が強くなって来た。海面が風潮で波打ち出した頃、突如としてオオマサの猛烈なバイトがかなたのラフライドを襲撃した。
父の影響で釣りが大好きな彼だが自分史上、間違いなく経験のない引きだ。
小さな体で筋力も体重のないカナタは咄嗟に船の手擦りを利用して耐える。このあたりの釣りセンスが抜群だ。しかしまたしてもやられるのか?そう思ってしまうほど強い引きが続く。
動画も撮っていたのでランディング瞬間の写真はないが、ネットイン。ルアーは当日買ってくれたダイワ・ラフライド140が小さく見える。
PE4号、80lbリーダー。小型プラグを駆使して獲る、クルーズの赤間さんが得意とする春マサの真骨頂が結実した。
父も負けずに良型ヒラマサを釣る。
昇り鯉ならぬ「昇り鱒」な、ど迫力バックプリントの「FILSON PROSPECTOR GRAPHIC HOODIE」。超密織り13ozヘビースウェット生地のヘビーデューティー感と相待って、ただならぬ釣りキチ&オシャレフィッシャー感を漂わせる一枚です。(スタッフ・ジュン:178cm 56kgでSサイズ着用)
特撮怪獣的な迫力のイラストだけど、顔はチョットゆる〜い感じなのが絶妙な塩梅!釣りの行き帰りはもちろん、普段でも釣りを感じていたい生粋の釣り師の方にオススメなフーディーです。
「防水ネオプレンソックス」とシムスの「ネオプレンウェーディングソックス」を重ねて履くと、その厚みはSIMMSウェーダーのソックス部分とほぼ同厚になります。つまりこれで、ウェーダー用のブーツがそのままウェットスタイルでも使えるって訳です。またクッション性も増しますので、当店ではこの組み合わせでのご使用をお勧めしています。
重ね履きには「中の防水ソックスを保護する」というもう一つ意味があります。防水ネオプレンソックスは接合部分を「縫製」と「溶着」によって繋ぎ合わせています。ここが防水の要でもありますから、できる限り摩擦を加えない事が、防水性の保持に繋がります。
SIMMSネオプレンウェーディングソックスは、穴空きネオプレンが使われており、元々水が抜ける構造。つまり摩擦やダメージなどでその性能に影響を及ぼすことはありません。そのためオーバーソックスには最適な訳です。「厚み合わせ」「防水ソックスの保護」「クッション性」、この3点を担ってくれている「SIMMSネオプレンウェーディングソックス」はいまやウェットウェーディングに無くてはならない必須アイテムです。