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「水面を破るトラウト」今回は湖編です。
初夏、蝉がなく頃。長年のお付き合いとなる、中川兄弟(ユニット名*彼らの場合、実の兄弟ではない)と遠藤さん、工藤さんにとある湖に連れて行ってもらいました。そこにはデビーに襲いかかるレインボーの姿がありました。「ストップして待つ」蝉パターンの常識ですが、待ちの後、デビーを水面直下に潜らせて、トウイッチするアクションにレインボーが猛烈に反応!ヒットシーンも撮れましたのでぜひご覧ください。 このパターンで釣れることが分かってから、待った後の回収に注力し、駆け上がりのレインボーを浮上させて食わせるパターンが成立。止まって見ていたものが急に動き出すことで補食スイッチが入るトラウトがいることを確信します。これはバスやナマズ、雷魚でもビッグベイトパターンにも見られる反応と似ている気もして、面白い結果でした。

今月から販売を予定しているファルコン・デビー。トップでトラウトへのイメージを膨らませてもらえれば幸いです。

2024/01/06今日のジュン

スタッフ コーヘイ

古き良きゲームバッグのディテールを、最小サイズに凝縮した釣り人の普段カバン「kelvin」。不必要なほど大きくなく、頼りないほど小さくもないサイズ感は本当に絶妙で、熟考を重ねた甲斐がありました。英国の香り漂うデザインですから、シャツやウールセーターに合わせると気分は最高。休日の気分をグッと上げてくれます。 見た目だけでなく、実用性にも非常に長けているのが特徴です。A5サイズ手帳(約21.5×15cm)、財布、スマホ、キーケースを入れて、さらにプラスα入れられる余裕があります。体に沿う薄型&コンパクトでありながら、多数のポケットと底マチのおかげで男性が普段持ち歩く物は大抵入ってしまう頼もしい設計です。

本日の道具

2024/01/05てしまのフライ戦記

H.teshima

てしまのフライ挑戦への記録として、古い釣果ですが、ご覧ください。
ここからファルコン・デビー&ヴァンプ製作構想が膨らんだと言っても過言ではありません。実はもうじき販売を開始する予定で進めています。 フライの要素をルアーに取り込むことで何が起こるかを考えたとき、フライを知る、勉強する必要がありました。そんな、てしまの悪戦苦闘の記録。

2024/01/04ケルビンの個人的お気に入りディテール

スタッフ コーヘイ

フルサイズゲームバッグのディテールをそのままに、最小サイズ(横25cm)に凝縮した釣り人の普段カバン「ケルビン」。改めて見ても、このサイズでここまで凝りに凝ったバッグは他に無いのでは・・・と思います。 また本格的かつクラシックな真鍮バックル+革ベルトのフロント留めながら、実はスナップボタンで開閉できる構造は本当に便利。(これなら度重なる開閉でも革ベルトが傷みにくい!) そして、フロント網ポケットの縫い込み部分の美しさったら、もう!細かい部分ですがこういったところにこそ職人さんの技術やセンスが光るというもの。大人が持つ、美しい普段使いバッグをお探しの方、これはもう迷わずご予約くださいませ。

本日の道具

2024/01/04年末年始のご注文、お問い合わせについて

スタッフ コーヘイ

明けましておめでとうございます。皆様本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
カスケットでは本日より通常業務を開始しております。年末年始に頂きましたご注文、お問い合わせへの返信は順次行わせて頂いておりますので、今しばらくお待ち頂けますと幸いです。 さて私スタッフ・コーヘイの年末年始は、フライタイイングに燃えておりました。画像左は昨年のゲーリーラフォンテーン翻訳本「The Dry Fly」に感化されて巻いた「モホーク(モヒカンの意)」。ラフォンテーン氏の愛娘ヘザーさんが幼少の頃に作り上げ、コレなぜかメッチャ釣れるやん!!と本の表紙にまでなった、愛を感じずにはいられないフライです。 右側は1930〜40年代にアメリカのタイヤー、ダグ・プリンス氏によって作られた通称「プリンスニンフ」。先人達が作り上げたフライはいつも新しい発見に満ち溢れていて、その歴史背景にもロマンを感じます。

さぁて!今年もルアーにフライに、カスケットはエンジン全開です!!