2025/01/041月4日・営業再開アマーラハーフフィンガーグローブ
皆様、あらためまして本年もよろしくお願いいたします。年末年始のお休みも終え、本日の店頭営業から再開です。WEBSITEからの受注や予約のお申し込みのご返信、送付開始は来週1月6日より順次始めさせていただきます。
特に予告はしていなかったのですがグローブの予約を開始しました。年末に最終サンプルが届いたのです。岩に手をついたり、草木を掴んで崖を登ったり、グローブは手を守ってくれます。手のひらはアマーラの人工皮革なので丈夫、おまけに細いフックも刺さらないのでルアー交換も楽です。
これまでグレーやチャコールで作ってきましたが昨年発売のニットスウエットに合わせてネイビーにしました。なんの徳もありませんが手が長く見えます。(笑)いやそれよりもメッシュ部分を抗菌素材に変えました。魚や朽ちた落ち葉や木を触るので、大きな防臭効果は期待できませんが、少しは変わると思いますよ。(たぶん・・)








軽量ミノーが飛ぶようになったら、1500Cを2500Cにしたり、フレームを変えたりギアを変えたり。トラウトオフならでは楽しみとして、アベイルのパーツを買う方が増えています。はたまた、機械は苦手だったり、冬は冬の釣りに行く方、仕事をたくさんして春を待つという方々はリールを預ける方も多いです。
丸型リール、ABUアンバサダーの気品を損なうことなく、シンプルで機能的なデザインを削り込んで仕上げたのがカスケットのボロンハンドルトリガーです。その美しさは銘木とジュラルミン金具の美しさによって様々な表情を魅せ、私たち釣り人をトリコにしてしまいます。
本日、18時からは2024〜2025年ご予約のアウトバックビリーバーを納品済み、または納品待ちの方に優先してご案内をいたします。受付時間は45分間。19時から在庫のある樹種はどなたでも受付可能な一般受付に変わります。
本日は年始ながら予約会を開催します。皆様よろしくお願いします。
久しぶりにJH(ジミーハーディ)カラーを企画しました。定番のブラックバック、ホワイトバックのように見えますが、背中にはケイムラ塗料を使用。紫外線反応カラーで鱒やマグロは見えているとか?ホワイトバックは産卵を終え末期のワカサギが白く湖面に漂っているのを見て、特に白色には反応が良い気がしたので、企画してみました。
背抜き、背中木目、ハイアピールなど様々な言い方をしていますが、昔から作っているカラーです。特にシャンパン鮎とワカサギは繰り返し塗っています。実績がどちらも高く、安心して使えます。パーマークや模様を入れすぎるとアングラーの視界に認識しづらく、ミノーの位置が分かりにくい。あえてアルミ面を大きく取ったハイアピールカラーはどんな時にも強いカラーです。