2025/01/07シムス2025新作キャップ3
続々入荷中のシムス新作キャップご紹介第3弾はフライ刺繍シリーズ。毛鉤という細かく複雑なデザインを刺繍で表現しようというSIMMSの心意気に拍手を送りたいキャップたちです。
日本全国ニンフファンの皆様お待たせしました(笑)。刺繍モチーフは、ウイングケースの青光り具合から察するに、ビーズヘッドのフラッシュバックニンフでしょうか。ドライフライなら見たことあるけど、ニンフの刺繍は珍しい!キャップはやや深めのクラウンを持つダブルホールキャップです。
こちらは、今や近代ドライフライ代表格の一つと言っても過言ではないアル・トロス氏の傑作エルクヘアカディス。刺繍という表現方法にも関わらず、フックやマテリアルの質感までも再現したデザインに脱帽!キャップはやや浅めのクラウンを持つシングルホールキャップです。








ケンダルの受注を再開しました。プラスサイズの追加受注もあります。ぜひご検討ください。今年はできればミラレーン生地でドゴールキャップを再販したいなと考えております。(企画段階)
ベージュは当初、金具は全て真鍮色を使用予定でしたが、ブラックで仕上がってきます。これはこれで良い色です。むしろこの組み合わせの方が好みだと言われる方もあります。
オリーブは当初、金具はブラックの予定でしたが、2024年版と同じく真鍮色で仕上がってきます。2024年に買われた方もボタンや金具の色が違うと使い分けができるかもしれない。そうした意図からボタンの色を前回から変えていましたが、2024年と同じく王道パターンとも言えるグリーンゴールドな組み合わせで仕上がってきます。
プラスサイズ画像
同時に今回、プラスサイズへの変更希望も予約済みの方から先行して受注を始めています。これは体の大きな方はもちろん、厳寒期フリースにダウンなど重ね着をする方に向け、ポケットが横よりも後ろに行かかず、ポケットのものが取り出しやすい位置に来るようにプラスサイズを企画しました。
誰でも被りやすい形状で人気のSIMMS大定番「シングルホールキャップ」。だけど毎年夏がこれだけ暑いと、その時ばかりはもっと涼しいのが欲しい・・・。という事で同じ形状、デザインでサイド〜バックパネルをメッシュ化したのがこの「シングルホールトラッカー」です。
シンプルですが、刺繍で縁取ったSIMMSロゴの中には、今季の新たなカモ柄「BACK EDDY CAMO」の生地を当て込んである凝った造り。ちなみに柄名の「EDDY」とは、水のうねりや渦を表す言葉。さすがSIMMS、細かいトコまで洒落てござります。
皆様、新年明けましておめでとうございます。カスケットは本日より再開、エンジン全開です。
さて私スタッフコーヘイ、初詣は福岡市内でも比較的混みにくく穴場的(だった・・・)筥崎宮に行ってまいりましたが、一昨年、昨年から比べるとこの人の多さにビックリ。カメラを持って立ち止まるのが大変なほどでした。
毎年色々ありますが、いよいよ本来の活気を取り戻しつつある街を見て無性に嬉しくなった初詣でした。
そして最近、外出時にSIMMSウェアを着用する事がとても多くなりました。どんなに人が多い所でも誰とも服が被らないし、性能や耐久性も文句なし。何より普段から釣りを感じられるって気分良いです。(たまにすれ違いざまジロリと見てくる方は多分釣り人・・・笑)街着にもSIMMS、カジュアルにして鱒釣り人の正装であります。