2024/10/29Karugamoハンチングの予約受付は10/31まで
モノクローム×カスケットによるトラウトマンハンチング「カルガモ」。ヨーロッパな雰囲気を感じるウーリーで上品な雰囲気。なのに速乾で軽量という実用性を備えた、これぞ鱒釣りのためのハンチング!な一枚です。
この形を10年以上愛用するモノクロームの滝ヶ平さんによると、視界を広げたい時に前後逆被りするそうなのですが、この形だとツバが短いので首元で邪魔にならないそう。(なるほど確かに!!)ご予約締切は10月31日までとなっていますので、ぜひお見逃しないようご予約くださいませ!








どこまでも大きく広い空、そびえ立つロッキー山脈、広がるグリーンスプルースの木々、流れる美しい水、跳躍する鱒。まさにリバーランズスルーイットの世界。古いフィッシングタックル・カタログから抜き出したようなバックプリントがセンス抜群なTシャツです。
SIMMSお馴染みのジャンピングトラウトのマークの中に、昇る太陽ライジングサンなイラストがどこか和柄のような雰囲気にも見えるグラフィック。決して派手ではないのにインパクトのあるデザインです。
ウェーダーの透湿性能はアンダーウェアによっても大きく左右されます。SIMMSが設計した物なら、性能の点で間違い無し。汚れが付きにくく落ちやすい加工も施されています。ボトムスは現在完売してますが、
7パネルという独特な構造&デザインのメッシュキャップ。やや深めのミッドクラウンデザインです。スウェード調のフロントパッチはクラシカルな雰囲気が◎。
頭位がやや小さいさめに設計されたスモールフィット(54〜58cm)。頭が小さめな方、女性やお子様にも良いかもしれません。絶妙に赤み掛かった灰色のカラー名は「グレイリング」。ハイ、可憐な背鰭を持つあの鱒の名前です。くぅ〜マニアック!(笑)
わたくしスタッフコーヘイがプロデュースする完成品フライブランド「ロスト&ファウンド」。直訳すると「失くす、見つける」ですが、海外では遺失物取扱所つまり忘れ物センターを意味する言葉です。フライ史に残る偉人達が考案した名作毛鉤を掘り起こし、時に忠実に、時に遊び心を加えて販売します。
今では滅多に使われなかったり、もはや忘れ去られそうになっている物もあるけれど、そりゃ勿体無い!今でも十分に釣れるうえ、秘められた歴史を紐解けば、いつも新たな発見がある玉手箱です。
僕がコツコツと巻き貯めたクラシックパターン達。11月23、24日のイベント「カスケットアウティング2024」にて、店頭受注させて頂きます。
投げて楽しい、調べて楽しい、そんな完成品毛鉤になればと思っています。
シムスが誇るフィッシングシャツ「ガイドシャツ」の秋冬新作が入荷しました。
珍しい総柄で、森、山、川、カゲロウをプリント。茶系の「ヒッコリー」はブラウン×タンカラー。
「セルビッジ」はグレーネイビー、いやチャコールネイビー×ネイビーと言いますか、なんとも絶妙でスモーキーな配色。
左胸にはベルクロ留めのフラップポケット。
さらに左右ジッパーポケットを搭載で大容量。
背面には熱気を逃すベンチレーションを備えます。
首元にはSIMMSのトレードマークとも言えるジャンピングトラウト。
袖はロールアップしてベルト留めする事でハーフスリーブとして着用することもできます。
フィールドで磨き続けられてきたフィッシングシャツの決定版。機能良し、色柄良しのパーフェクトな一枚!!毎回ガイドシャツの人気色は完売が早いので、気になる方はぜひ在庫があるうちにご購入ください。
UMCOのP-9をずいぶん愛用してきて、好きすぎて海でも使っていたので、ついに留め具が錆び落ちてしまった。(最近では海ではちゃんとプラ使います。汗)永遠にはないこのアルミボックスをカスケットで復刻しようと企画した「Replica P-9」がいよいよ最終出荷となります。シムスの新しいロッド&リールヴァウルトにはちょうど二つがずれずに納まります。最終でもあり、秋でもあり、寂しさから、ややセンチメンタルになっています。
とある日のボックスの中身です。渓流から本流までを網羅。3〜8cmくらいまでのミノーはトレーを入れたバージョンで持ち運びます。
がさっとたくさん入って、4分割されたトレーは本当に便利なのです。今回の最終出荷に伴って、いよいよトレーだけの販売を開始します。
当時もののUMCO P9です。レプリカを目指しましたので、トレーももちろんオリジナルに入ります。
角の部分が入れづらいものは慎重にカットして入れてください。薄い樹脂製なので強く変形すると折れたり割れたりしますのでご注意。