2024/12/1612月19日(木曜日)ベゼルグリップ・スピンモデル販売会
先週に引き続き今週は12月19日に、カスケットが誇るブランク交換式トラウトロッドシステムの原点にして最高峰「ベゼルグリップ」のスピンモデル販売会を行います。スケジュールは以下の通りです。
12月19日(木曜日) 販売会スケジュール詳細
【夕の部】 PM18:00〜 ベゼルグリップ スピンモデル(即売会) ■入場制限対象:【なし】 ■消費Cマイル:【4000〜7000】
ご注意 ■販売は先着順となります。 ■商品ページの事前公開はありません。※商品詳細はブログにて先に掲載予定です。 ■注文が殺到すると1/100秒で同時注文が入り注文数に異常を来たす事案が発生しております。その際はご容赦頂きますようお願いいたします。
【アウティングの置き土産】セール企画は12月20日までです。








SIMMS|シムス2025の新作アイテムが続々入荷中です。まずは10年ぶりに復活した「ヘッドウォーターシリーズ」よりバックパックをご紹介。一言で言うなら、「バックパッカーのカユイところに手が届いたパック」。個性的で、かなり良くできています。それではご一緒に見て行きまっしょう!!
まずお伝えしたいのは、生地がコーティングされ全体として防水性が高い事、そしてメインのコンパートメントが2つに分かれて、それぞれ独立した構造である事。メイン一つ目は上面ロールトップ部分。この箇所のみ裏生地もシームテープ処理が施してあり、完全防水(沈水は不可)になっています。カメラや食料など絶対濡らしたくない物はここなら安心!入り口はマグネット開閉でパッチン、楽々です。
もう一つのメインがサイドからスリングのように簡単にアクセスできるコチラ。防水ではありませんが、広々としており、内部にベルクロで可動式の仕切りも有り。最も背中側にあるジッパーポケットは、ノートPCや、ハイドレーションパック(給水袋)を入れるポケット。チューブを通す穴ももちろん設けられています。
背面の上部にはランディングネット用のDリングと小型のジッパーポケット。内部に鍵などを引っ掛けておくフックも装備。ここが最小のポケットですが22×15cmほどありますので、カギなどを始めサングラスや釣り小物まで十分に入ります。
背面の下部には縦長の中型ポケット。35×20cmと長さがあります。小物をたくさん詰め込んでも良いですし、レインウェアなどの嵩張るアイテムを収納するにも便利です。
ショルダーハーネス向かって左側は伸縮性のある立体メッシュポケット。スマートフォンや、虫除けスプレーなども収納できます。向かって右側はアクセサリーステーションとベルクロフライパッチで、お好みにカスタム可能。
左右両方のウエストベルト部分にもミニポケット。使用頻度の高い小物を常備するならココがとっても便利。左手側のサイドには大型ランディングネット用のホルダーも付いています。
左右サイドにはロッドチューブ&ドリンクホルダーポケットと、求める要素全部入りで文句なし!釣りに特化したバックパックを作らせたらやはりSIMMSは素晴らしい。僕も2025年はこのパックを相棒にする予定です。
毎朝の公園のイチョウの葉がようやく黄色く落ち始めました。今年は秋がなくて冬になっちゃったなあ。エアフロVフリースの新着を最近着ていますが、肌触りがすこぶる良いです。(まずめの斜光で色が出ていませんが綺麗なベアブラウンです。)
毛足が長く首の横、後ろが寒くない。喉の真ん中(喉仏)には襟先やファスナーが来ないように設計した。顎鬚のある僕のわがままで作った新しい襟スタイルです。そもそも僕は喉に何か当たるのが苦手なんです。自分で作ったこのエアフロVフリースは手放せない一着となっています。
今日はスタッフジュンと共に早速新作シムスブーツの研究とサイズフィッティング。まずは満を持してモデルチェンジを果たしたフライウェイトブーツ。
前作から引き続き、やはり一番に感じるのは最たる特徴である圧倒的な軽さ。そして一番の違いは前作から改良されたアッパーの剛性感。つま先のラバーは随分厚くなり、ナイロン製のアッパーも細かく密なものになりました。サイドのTPUシールドも厚くなり、保護面積も増しています。
ビブラムソールにも大きな改良が加えられており、各ラバーブロックはノコギリ状のヒダを持つ「ビブラム・トラクションラグ」を装備。さらに、これまで対応していなかったスタークリーツ類までも装着可能になり、あらゆるフィールド状況へ対応することができます。
唯一、シューレースホールがいささか弱そうだなーと思っていましたが、心配無用でした。実は内部に樹脂製のレールのような骨組みを入れてあり、シューレースホールの強度確保、ヒモの滑り向上を図ってあります。細かい部分まで抜かりなし。もはや死角無しの一足となりそうです。
続いては、耐久性とホールド力を重視した上位モデル「G3ガイド」シリーズにBOAシステム採用モデルが登場。高級感があり履くほどに馴染むレザーアッパーと並成らぬ剛性感はやはりG3の血統です。
最大の特徴は、足首を包み込むような左右非対称の形状とBOAシステム。脱ぐ際の緩めやすさは従来の左右対称型が上ですが、ホールド感、履き心地という点ではコチラの方が上回っていると感じます。そしてこのM4と呼ばれるBOAシステムは中でも耐久性を重視しながら、圧倒的に早い締め上げを実現しています。
またこのモデル、先に紹介した新フライウェイトもそうですが、今年のG3ガイド以降に開発されたモデルでは足首周り意外の内部生地がメッシュに切り替わっており、靴自体がより保水しにくくなっています。つまり使用中の軽さに関わってくる部分でもあり、使用後の乾燥も早い。見えない部分も着実な進化を遂げていると感じました。
ベゼルグリップ&オールウッドボロンハンドル(トリガーモデル)の販売を開始しました。
選りすぐりの銘木ばかりが揃った珠玉のコレクション、