ホーム >>  ニュース(総合ブログ) >>    過去ニュース(2018/3以前)はこちら

【お知らせ】カレンダー(店頭営業日)を更新。平日は通販のみ対応。お問い合わせは「よくある質問」をご覧になってからお願いします。

NEW ITEM
トラウト
ソルトウォーター
フライ
ウエア
アウトドア
暮らし/雑貨
防災グッズ
カモフラージュ柄
Cマイル・アップ対象
特価セール品
メッシュ素材
夏アイテム
2025シムス新製品
ベスト小物
防水ギア
SIMMS廃番品
虫除け

取り扱いメーカー

取り扱いメーカー一覧

NEWS

営業カレンダー

■FS BOOT(ラバーソール)

「高性能なSIMMSブーツのDNAを受け継ぎながら低価格を実現したソール
ソールパターンはブロック同士の感覚が広く、目詰まりを起こしにくいパターンをベースに、「FLY WEIGHT」のように個々のブロックを小さく、数を多くすることでグリップ力を向上。またビブラム社製ではないラバーを採用する事でコストを抑え、ブーツ自体を安価にすることに成功。ラバー自体の耐久性はビブラムソールよりも劣ると考えられます。 スタッドは「Alumi Bite Boot Star cleat-Vibram」、「Hard Bite Boot Star cleat-Vibram」、「Hard Bite Boot Studs-Vibram」の全てに対応しており、カスタム性も非常に高く設計。汎用性の高さと買いやすさを両立させたコストパフォーマンスの高いソール設計です。

商品ページ:FS BOOT



■TRIBUTARY BOOT(ラバーソール)

「驚くべき低価格と自由なスタッド・カスタマイズ性を持たせたソール」
新たに「6角形型」のブロックを大小配置したパターンのソールを採用。特徴的なのはブロック同士の間隔が広いこと。これは泥などによる目詰まりを防止し、安定的なグリップを維持するための設計と思われます。また、これによりブロック数が減ることでブロック一個あたりに掛かる負荷が増加。簡素的でありながら無駄なく最大限にフリクションが得られる設計になっています。ソール外周は大きいブロックで固める事で 耐久性も向上。ビブラムソールのラインナップ内では唯一、全面にスタッド受け止めるプレートを持っているため、自由な位置にスタッドを打ち込めるのも魅力的です。スタッドは「Hard Bite Boot Studs-Vibram」が基本と考えられますがブロック間が広い為「Alumi Bite Boot Star cleat-Vibram」、「Hard Bite Boot Star cleat-Vibram」も装着可能。徹底的なコスト削減を重視しながらも、自由度の高いの設計の妥協しないソールです。

商品ページ:TRIBUTARY BOOT 



SIMMSブーツソールまとめページはこちら

スタッド編へつづく

2025/04/03このあと18時からコンクルージョン販売会

スタッフ コーヘイ

お気に入りのネットに狙いを定められるよう、受付開始前にコンクルージョン商品ページを公開しています。販売開始はこのあと18時からとなります。各商品ページにてじっくりとご検討頂けますと幸いです。

本日の道具

4月3日販売のコンクルージョンから、本日は「ビッグトラウトカーブ」のラインナップをご紹介します。手島が遠征用に一番最初に作ったサイズであり、本流域でのスタンダードと言える汎用性の高さが魅力です。オリジナルはストレートタイプですが、こちらはエレガントなカーブを描きながらストレートに近い使い心地を持つリカーブ形状。大鱒用の最初の一本としてもぜひお勧めしたいコンクルージョンです。 ビッグトラウト1本目は「花梨瘤/橙白」。華やかな2色、流れるように大小様々な瘤目が踊る大変美しい個体です。 また、グリップ、フレーム材に合わせた網色は非常に統一感のある仕上がり。フレーム中間カールーメイプルの縮み模様もコントラスト、ピッチ共に文句のつけようがありません。 フレームは両面に「黒檀」を使用した贅沢極まる黒縁仕様。全体の表情がグッと引き締まり花梨の鮮やかさを一層引き立てています。 本流、湖で汎用性が高く持ち出す機会も多いサイズ感だからこそ、こだわり抜いた一本を。釣り上げた渾身の一尾だけでなく、大鱒釣り師の背中も彩ってくれるコンクルージョンです。

2本目も「花梨瘤/橙白」ですが、1本目とはまた違った趣があります。1本目が引き締まった厳格な印象なら、こちらはどこまでも華やかさを追求したような印象。ウッド自体の美しさは勿論ですが、同調させたかのような網色の美しさが際立つ一本です。 グリップ部分は、先日からご紹介しているモンスター、サクラカーブの同樹種と同じように、白瘤部分へ変色菌の作用による「青」が僅かながら見られます。まさにプチトリコロール。花梨好きにはたまらぬ響きでございます。 フレームがまた面白い。外側には深紅のパドック、中間層にはカーリーメイプル、内側にはウォルナット、と全層に異なる銘木を使用しています。 グリップ、フレーム、ネットカラーに至るまで全てを「橙白」に同調させた華やかで、この上なく縁起の良い一本。もしかするとこのコンクルージョンが運命の一尾を引き合わせてくれる事もあるかもしれません(笑)。

3本目はカスケットが誇る特殊染色ウッド「マイカ」シリーズから、目にも鮮やかな色彩を纏う「エメラルドマイカ」。 絶妙な色彩は、さながら澄み渡る清流の深淵、はたまた湖の深底を連想させます。同調するかのような網色の組み合わせも相まって、何とも神聖な雰囲気すら漂います。 フレームは、あらゆる銘木の表情を引き立てる世界三大銘木の名材ウォルナットと、しっかりと縮み模様が出たカーリーメイプルという永久不滅な組み合わせ。 厳選された瘤材と職人による染色技が見事に調和した大変美しい仕上がりは、銀鱗の大鱒達を彩るこの上無いフレームとなってくれるはずです。

今回のラインナップは以上9本となります。販売は本日18時から、ご期待くださいませ。
4月3日販売のコンクルージョンから、本日は「サクラカーブ」のラインナップをご紹介します。限界まで贅沢に銘木を使用したグリップ。エレガントなカーブを描きながらストレートに近い使い心地を持つリカーブ形状。美しさと実用性が共存する大鱒ネットたちをご覧ください。 サクラカーブ1本目は「花梨瘤/橙白」。大小様々、瘤目が咲き乱れるような美しさの個体です。 また今回入荷している花梨瘤/橙白たちは、いずれも白瘤の部分に「青」が入り、僅かながらトリコロール的な表情を備えています。 フレームは極めて縮み模様のよく出たカーリーメイプルの両面を黒檀で挟んだ豪華「黒縁」仕様。全体の表情がグッと引き締まります。 華やかな色彩と模様、贅を尽くした素材使い。追い求めた記念すべき一尾を鮮やかに彩ってくれるはずです。

2本目も「花梨瘤/橙白」。1本目にご紹介した個体と見合わせると色合い、模様の位置からも非常に近い部位から作り出されたのでは無いかと想像できる兄弟的な一本。 同様に白瘤には変色菌の作用による「青」が入り、プチトリコロール感がある、何とも美味しい表情。 こちらのフレームも「黒縁」仕様ですが、黒檀ではなく「鉄刀木|タガヤサン」を使用しています。色調は似ていますが、スムースな表面の黒檀と比べて、しっかりとした道管が作る凹凸感のある表情がワイルドです。 縁起物とされる紅白(橙白)花梨ですから、もう釣りをする前からおめでたい。いつか手にするはずの一尾を夢見て前祝い、そんな素敵な釣り師の方に手にして頂きたい一本です。

3本目はカスケットが誇る特殊染色ウッド「マイカ」シリーズから、目にも鮮やかな色彩を纏う「エメラルドマイカ」。 厳選された極上の瘤材、さらにその個体ごとの表情を見極め、職人が染色を施すことで初めて完成するカスタムウッドです。またネットカラーもグラデーションというよりもバイカラーと呼びたくなるコントラストが強いカラーリングを選択。凄まじいインパクトを醸す一本です。 フレームは、あらゆる銘木の表情を引き立てる世界三大銘木の名材ウォルナットと、しっかりと縮み模様が出たカーリーメイプルという永久不滅な組み合わせ。ウッド、網色が鮮烈な印象だからこそのプレーンなフレーム選択。瘤目の褐色と相まって見事に全体がまとまっています。 モノトーンな銀鱗の砲弾が相手なら、そのフレームは鮮やかに。メモリアルな一尾を掬えたならば、記憶にも記録にも鮮烈に残す事ができる、この上なく写真映えする一本です。

明日のビッグトラウトカーブ紹介へつづく

2025/04/02Patagonia|パタゴニア R1パンツ

スタッフ コーヘイ

個人的にパタゴニアで一番好きな製品は何かと問われれば、このR1パンツの名を挙げます。ある釣師から聞いた「海外遠征で釣り終わりにウェーダー脱いだら、みんな下にコレ履いてた」という笑い話。しかしそれも半ば嘘じゃ無いだろうと思えるほど良い製品です。 元にこう話している僕も今、やはり履いています(笑)。長らくこのグレーカラーがトレードマークだったこの製品も、待望のカラーチェンジ。オリーブ系のアースカラー、待ってましたよパタゴニアさん!(歓喜) 使用されているポーラテック社のグリッドフリース。裏地の光が透けている部分は起毛がなく、そうで無い部分はフリース素材です。アウターとして一枚で履けば適度な通気性があり、インナーに履けば風が遮断され保温性を発揮する素晴らしい生地です。 シンプルに徹しながらも、ウエストはゴム&調整コード、ポケットはメッシュを搭載し、機能は万全。刺繍のネームも嬉しい作り込み。この過不足の無いバランス感が心地よいフィッシングパンツなのです。

本日の道具