2024年の春からテストを繰り返していたレッドフォードの新作RFB834MHS(HSと表記を迷い中)。この最終盤をニュージーランドで試してきました。
NZでの通訳、運転、ガイドのぜ〜んぶお任せは【Trputrip limited・ノナカタイセイ】です。今年はカスケットのお客様が彼のガイドを利用してくれていて、嬉しい限りです。自然豊かなニュージーランドでは主に川、湖でブラウン、レインボーが釣れます。ちょうどドゴールキャップも被っていますので13日の予約開始に向けて宣伝かねてご覧いただければ幸いです。
新たなRFB834ブランクはトライアンフTRB832HSの後継機種として開発を進めました。湖や本流で人気のあったブランクです。これは北海道のイトウやアメマスでも試しました。現在は2026年までブランク製作の予約が埋まっているので、2027年初頭からの製作を予定しています。ほか本流、湖にも最適な894シリーズもお問い合わせが多いので早い段階で予約会を企画したいとは思っていますが・・・・








現在のパタゴニア・フィッシングアイテムはギミックリーで機能的なアイテムが揃っています。今回は、源流の冒険的なコーディネート。デザインや色使いは流石で、何をしても勝手に小洒落てくれるのがアウトドア界のオシャレ番長パタゴニアのアイテムでございます。
水濡れ厳禁なものはパックへ、すぐに使う小物はベスト側へ。「ステルス・コンバーティブル・ベスト」に「ディスパーサー・ロールトップ・パック 40L」をドッキングすると、あらゆるフィールドに対応できる最強スタイルの出来上がり。
長年変わらず継承されているベストのコンパートメントは素晴らしく、初めての方はもちろん、旧型から愛用している方も同じ感覚で使えるようになっています。細かく配慮の行き届いた構造に、あらゆるフィッシャーマンが納得できる一枚です。
「リバー・ランブラー・ハイブリッド・サン・フーディ」はシャツのデザインをしていながら、着心地はサンフーディーという良いところ取りなフィッシングシャツ。その抜群の伸縮性は激しい動きにも難なく追従します。エリは2段階の跳ね上げ式で首元を保護。本来はフードが付いているのですが、今回は取り外して着用しました。
サムホールがついていて、手を紫外線からガード。高巻きで木や岩を握る際にも手のひらを保護してくれます。
裾部分には、サングラスクリーナーも搭載。水飛沫が付いても優しくサッと拭き上げる事ができます。
全面メッシュで通気性MAXな「ブリーズフェアラー・キャップ」も動きの激しい源流釣行に最適。フロントのパッチはフェルトになっていますので、毛鉤を刺しておくことも出来ます。刺した毛鉤は
次月よりロッドソックスが変更になります。今回のブルーの生地は北欧の雰囲気が漂い、僕自身かなりお気に入りです。
さて昨秋のかねてから予告していたミラレーン企画のドゴールキャップ。時間を要しましたが、ようやく予約開始します。帽子も日本国内で生産していますがどこも大変な様子で、工房を変えざるを得ませんでした。
「ミラレーン・オリーブ」
久しぶりの製作で、こんな高級生地を使うのかい!?と縫製工房からは心配もされましたが、僕がどうしても欲しい!そう思ったドゴールキャップ「ミラレーン」。生地の良さにハーフパンツも企画、詳細をまとめ中です。ドゴールキャップ、ハーフパンツのご予約会開始は5月13日を予定しています。
道具をメンテナンスするのってどうしてこうも楽しいのでしょうか!!本来、道具をより快適に長く愛用するためのお手入れなのですが・・・実はそれよりメンテナンス自体が楽しくてやっていることに自分でも薄々気付いています(笑)。
基本的にワックスやオイルなどは何かしらの成分が配合されている物ですから、大切な道具に使うなら純正品が安心。ウッドワーズのワックスはウッドのメンテナンスに特化し、耐水性の保持と製品の保護、艶の維持、ごく僅かな擦り傷の修復等を目的としてヤマギシトモヒロ氏が配合した専用品。コンクルージョンやボロンハンドルにはコレです。
アベイルパーツによって新たな命を宿した、渓流ベイトフィネス・チューンのニーゴーシーなら、やはり同社が拘って完成させたリールオイル「リールのたれ」を使いたい。
フィルソン社のベストやハットも、同社が出しているパラフィンワックスを。ワックスを染み込ませることでコットン自体の強度も上がります。冷温で固形に、高温で液状になるので染み込みやすく使いやすい。やはり純正品のメンテアイテムはそれぞれに特化し、考え抜かれているのです。