2025/04/28モノクロームとレッドフォードのサクラマスを見る会
昨年から始まったモノクローム滝ヶ平くんと行く「サクラマスを見る会」。今回は秋田県を目指します。僕は羽田経由で大館能代まで飛行機で、滝くんは自走で岐阜から10時間かけての遠征です。さて遡上サクラマスといえば僕の遠征の中で達成率の低さナンバーワンの釣り。
前回はばらして終わり。それでもサクラマス遠征はいつも同行者や地元のカスケットユーザーに「サクラマスを見る」ことだけは助けられてきた。というわけで「サクラマスを見る会」(笑)
そうして今回、なんと出発前の秋田は大雨、予定期間中も雨、そして長く残る雪代で釣り人の姿のない大河に絶望を感じた。「おめえ、今回もむずいど!」と一喝されているようでした。
しかしモノクローム滝くんが一緒でよかった。素晴らしい彼の行動力は10時間の運転もなんのその、僕よりも早く着いたので、どこか出来そうな場所はないか?到着後すぐに車を走らせリサーチ。さて僕はといえば今夜の温泉と食事はどこに行こうかな?と検索・・・。(笑)そうして大雨の後でしたが、釣り開始の翌日は一日だけの快晴予想に少しでも水の引いた河川に移動して朝を迎えました。
初日の川は不発に終わった。一日中出来そうな場所を探し、入渓場所も右も左も分からない秋田県の河川を移動、移動。こんな事態、ひょっとしたら・・・と準備していた車内休憩の道具が功を奏しました。思い切ってスノーピークの高い寝袋を新調してよかった。マイナス8度でも眠れるというシュラフはコットンスウエット上下だけで寝ても寒くなく快適。廃盤で値下げ中なので嫁さんにもう一枚買おうかな?なんて。
役に立ったのはクレイモアの3フェイス・ライト。もだ港に着くのは日が暮れる頃まで釣りをさせてくれるクルーズにおいて、車内照明に使っていたこのライトはめっぽう明るいだけでなく、モバイルバッテリーとしても機能する。今回、iPhoneを2回、パカパカケータイを1回充電して、かつ最後の夜まで明かりを灯してくれた。さらに光量、色温度の調整もできるので撮影の間接照明にも使えるので、一個持っていて損はない。
さらに重宝したのは我が竿レッドフォードであります。ボロンハンドルから脱着のブランクは4分割なので簡単に片付けてシートの下に収納できる。寝室として使う後部座席でゴロゴロと寝返り打っても竿の心配はゼロなのだ。・・・つづく【レッドフォードの販売について】
レッドフォードの今春の販売はありませんか?とご質問をいただいております。来季までブランクの予約がいっぱいで完成納期が遠いので受付はしていません。しかし納期が遠くても予約したいという声を滝くんからも聞いており検討をしています。








防水ネオプレンソックスⅢ型が入荷しました。ご予約頂いていたお客様から、順次出荷を開始させて頂いております。履き口裏面の防水部分をスムーススキンに変更し、さらに防水性能を向上。爪先の形状も見直し、さらに快適になっています。
夏の焼けるような日差しの中、濡れながら渓流を行くという最高の贅沢。ウェーダーと比べても格段に動きやすく、いざとなれば泳げるというのもウェットスタイルならではの強みです。
防水ネオプレンソックス、レッグゲーター、SIMMSウェーディングブーツからなるカスケット・ウェットウェーディング・スタイル。いよいよ気温が上がってくる5月からが本格的な出番です。
シムスが誇る紫外線防御ウェア「ソーラーフレックス」シリーズの新色が入荷しています。かつて無いほどデザインバリエーションに富んだ今期。良い色、良い柄が目白押しです。
こちらは紫外線を防御しながら、通気性に特化させた「チャレンジャーソーラーフーディー」。その分UPF(紫外線防御指数)は「30」に抑えてあります。(元祖ソーラーフレックスはUPF50で紫外線防御に特化)
目が良くなるマジカル3Dアイ的なこちらの柄は「ペブルストーン」。川底の小石からインスピレーションされた一枚です。一種の迷彩的な全柄なのに、パターンが細かいお陰で非常に着やすいのが特徴です。
背面はメッシュパネルになっており、通気性を最優先した設計です。
フードはコンパクトで使わない時も邪魔になりにくい。シリーズ中最もリーズナブルな価格も嬉しい一枚です。
こちらは、UPF30の紫外線防御に加え、生地に虫除け成分を練り込む「インセクトシールド」機能を盛り込んだ「バグストッパーフーディー」。
表と裏で織りの異なるダブルフェイス生地で汗を吸い上げ発散。ドライ感が持続しやすいうえに、その他に比べて僅かに生地厚がありますので、物理的にも吸血昆虫を避けやすい設計です。
袖口にはズリ上がりを防止するフィンガーループを装備し、機能性にも優れています。
こちらもコンパクトで邪魔にならないフードを搭載。紫外線防御に加え防虫性能も併せ持つため山でも海でも頼りになる一枚です。
パタゴニア2025春夏の新作より、トラウトグラフィティなTシャツ&キャップが入荷しています。
まず視界に入ってくるのは、とにかくハイインパクトなバックプリント。メイフライに跳躍する鱒、川、森、空、動物たち。釣りを愛する人なら誰しもが存続を願う豊かな光景が軽快に描かれています。
フロントは胸元に小さなメイフライをワンポイント。前から見るとシンプルですが、後ろから見ると釣り人感全開!ボディは同社らしくリサイクルコットン50%、リサイクルポリエステル50%のオールリサイクル素材。さすがです。
こちらは、鱒釣り人のアイコンとも言える跳躍する鱒を刺繍したメッシュキャップ。メッシュ部分はうっすらと迷彩柄になっているのも技アリです。フロントとツバは漁網をリサイクルしたネットプラス素材、メッシュもリサイクルポリエステルです。
フロントはレトロなロープ付きスタイルですから、毛鉤を挿しておくことも出来る粋な一枚。(抜けなくなるのでバーブレス推奨!笑)デザインのみならず素材にも拘っているパタゴニアらしいアイテムたちです。
5月のゴールデンウィーク期間、当店は4日〜6日までお休みとさせて頂きます。4月29日(火)と5月3日(土)は店頭営業日ですので、皆様のご来店お待ちしております。
【大型連休期間の商品配送について】
ゴールデンウィーク中は道路の混雑により、配達に遅延が発生する可能性があります。お届け指定などがある場合はお早めにご注文頂けますと幸いです。またメーカーからのお取り寄せが必要な商品はご指定に間に合わない場合がございます。予めご了承ください。