2023/05/01新コンクルージョン「dish23」
ロッド:アウトバックビリーバーOBB674MHS(テスト)、ルアー;ジャックガウディDS。今年の九州渓は荒れた川ばかりで途方に暮れております。そんな中でもフォトランディングに楽しさの光をくれたのはコンクルージョンの新作「ディッシュ」です。 この新しいランディングネット「dish23」は既存のSREAM23のナロー版です。25cm前後が釣れると、大きく見えるので写真をじっくり撮りたくなる。ファインダー越しの多彩な光と色、模様に釘付け。このネットはまさに「盛り付け皿」の異名なのです。昨年から形状を模索し、テストを繰り返して来ました。ようやく納得いく形状に辿り着いたので、これから製作を進めます。
最近は背中にdish23、腰にコンパクションの二刀流ネット体勢にハマっております。二刀流という響きに、誠に勝手ながら大谷くんを思いながら・・・。(笑)







ゴールデンウイークが始まった。これが終わったら暑くなりそうです。レッグゲーターや防水ネオプレンソックスが入荷。ちょうどそれに合わせてアンダーパンツも入荷しました。
今回はリサイクラーでも有名な第一精工が企画のアンダーパンツであります。
・UVカット
最近、オイルドのアイテムが気になってしょうがないというカスケットのお洒落番長スタッフ・ジュン。バブアーのビデイルジャケットに始まり、今やオイルド沼にズブズブとハマっている様子。
元々はゴアテックスなどが無い時代、コットンにオイルやワックスを染み込ませる防水処理だったわけですが、防水透湿という完璧な生地が存在する現代においてオイルド素材の魅力は別のところにあると思います。
それが経年変化。左が新品、右は僕が5年以上愛用しているものです。帽子は特に汗や日焼けによる変色、褪色、擦り切れなどで、いわば汚くなっていくのが常ですが、オイルドは一味違います。使い込み、オイルが抜けてくる事で現れる陰影とフェード感は、他の生地では味わえないもの。
おまけにオイルワックスを染み込ませている事で物理的に強い。5年以上もの間、手入れもせず結構ズボラな使い方をしてきましたが、今だにほころび一つありません。再度オイルを入れれば、また色も濃くする事が可能ですから、それも今後の楽しみ。長きに渡って愛用できるオイルフィニッシュのハット&キャップ、その魅力は何年経っても色褪せる事がありません。
速報!!SIMMSの輸入元であるマーヴェリック社より「フライウェイトアクセスブーツのソール交換開始」という嬉しいニュースが飛び込んで来ました。スニーカーと同じで、ビブラムはソール交換が出来ないのが常識でしたから、これは驚き!!
特にフライウェイトアクセスに関しては、他に類を見ないほどのグリップ性能である反面、ソールが摩耗しやすいことが欠点でしたから、これはもう小躍りしたくなるほど嬉しいサービス。これでまた、気兼ねなくガンガン履けるってモンです!!
先日予告の紋章ピンバッチの入荷予定が経ちましたのでご予約を開始します。GW明け、5月8日以降で入荷予定です。ご注文お待ちしています。