2026/01/31「墨入と金彩」
銘木といえば瘤材至上主義と思われがちですが、我々は派手さはないが色(気)のある樹種にも価値を見出します。以前、このブログの場で「入手しやすい樹種も企画します。」と書いていたのを覚えていますか。遅くなりましたがようやくカタチにしました。パープルハートに金彩が艶やかに決まり、花梨といえば瘤ですが紅杢に入れるとまさに金赤の魅力を放ち始めます。
こちらの画像はレッドフォードやクレイグモアのブランクの実釣にも協力を得たモノクロームさんで受付をする樹種です。以前からも刻印からの「墨入(スミイレ)」は行っていましたが、今回さらに金色の塗料や刻印の精度を上げ「金彩(キンサイ)」へと発展。また一つカスケットが作り出す正統派トラウトタックルを高みへと上げたと自負します。現在受付ページを作成中。2月5日よりモノクロームさんと同時予約開始に向けて進めております。
すでに希少な銘木のカスケットタックルをお持ちの方、初めてカスケットタックルを手にしたい方にも使って欲しい。今回の予約会もマイル縛りはなしで進めております。どうぞお楽しみに!







