2026/10/29秋太郎を追え(3)難しい釣りの奮闘がつづく!
それにしてもハンドランディングとは驚いた。リリースも考えてのことらしい。ビルは初めて触ったけどザラザラでやすり棒のようでした。
船長の真央くんが視力2.0で探す。一匹目のあと、数回の跳ねを見つけてチャンスがありながらキャッチには至らない。そう簡単ではないのだ。
ここで午前中が終了。
アルバ丸は午前便、午後便と1日を2部に分ける。漁場が近い串木野、アルバ丸ならではのガイド方式だ。というわけで、一旦陸に上がって昼休憩。
港の近くに色々飲食店がありますが、鹿児島といえば・・・トンカツでしょう!(大好き!)
いちき串木野の味工房みそのに行きました。港から5分です!ジュワッと油たっぷり部位と歯応え部分を同時に食べたり、別々に食べたり、塩で食べたり、濃厚タレで食べたり・・最高のリブロース!ああ、釣れていない心も癒す「豚の脂」って最高だ!!(笑)
結局、この後の午後は跳ねが起こらず・・・終了。(大物釣りってそんなものです。)
今回、僕のために「ノマドガイド」のりょう君がサポートに来てくれました。なんと前日は渓流のガイドだったそう。(その時の模様)駆けつけてくれてありがとう。
アルバロッジでシャワーを浴びて車で5分のJR串木野駅前の「りゅう」で夕食。鹿児島では普通に居酒屋、回転寿司でも秋太郎の刺身がメニューに載っている。マグロよりあっさりで少し筋のある身が、甘めの醤油で美味かった〜。
戻ってから、アルバロッジに備え付けのロックグラス(焼酎)で飲み直し。癌になっても焼酎は旨いね。(少しだけです)さて明日の最終日に備えて早めに寝ます。疲れた・・・ぐ〜!(つづく)






