2026/10/19秋太郎を追え(1)アルバ丸への行き方
鹿児島いちき串木野「アルバ丸」の真央くんを訪ねてきました。「秋太郎」とは鹿児島ならではの呼び名で「バショウカジキ」のことです。「秋太郎・・・」なんだか響きがいいです。朝の明け方が勝負と聞いて、九州新幹線で前日夜に入りました。まずはアルバ丸に行きたい方のために福岡(博多)からアルバ丸への行き方を紹介しよう。
【九州新幹線(さくら)で川内駅へ】鹿児島へ行くには九州新幹線が便利です。新幹線は「瑞穂」と「さくら」と「つばめ」の3種類あります。
それぞれ順番で瑞穂が最速ですが、博多、熊本、鹿児島中央の3駅のみ停車で目的地、川内駅には停まりません。したがって「さくら」を使います。この日は18時発のさくらに乗車。所要時間は1時間30分。新幹線は時間に正確だし、早めに到着する必要もないので飛行機よりも時間に合理的です。
【座席指定と駅弁】座席指定は特大荷物スペース付きを選びます。車両後方に設置されていて指定席と料金は変わりません。ちなみに号車はクルーズ常連の哲也くんから教えてもらったのですが、6号車はグリーン席もある車両ですが半分は指定席で、通常の車両よりも指定席がやや広い、エスカレーターにも近いのでオススメです。
そう、列車といえば「駅弁」夕食を兼ねて、トキサバこと鯖の押し寿司をペロリ、そして鶏皮、四つ身、豚バラ、明太子がのった丼もの。我ながらよく食べますな。笑
【川内駅に到着】あっという間に19時30分、鹿児島川内駅に到着。今回の宿はアルバ丸運営の「アルバロッジ」に泊まるので船長・真央くんが迎えに来てくれました。串木野港からは川内駅は車で20分。船長に迎えに来て欲しい場合は時間や都合を相談するようにしてください。(この日のガイドが終わった時間に到着する便で来ました。)
【アルバロッジに到着】20時にはアルバロッジに到着。いつかはビッグディッパーみたいにフィッシングガイドと大きな宿でアングラーをオールサポートするのが夢という真央くんが建てたコンテナハウスの小さなロッジ。できたばかりの綺麗なコンテナロッジはシャワー室、トイレ、洗濯機があり。電気式湯沸かしポット、冷蔵庫、水、紅茶、お茶も用意されています。部屋はLDB(リビング、ダイニング、ベッド*キッチンなし)の一部屋で二段ベッドで2名までは余裕で宿泊できます。3名以上はややきついかなと思いました。釣りが終わった後のシャワーも相談できるので帰りの新幹線もスッキリー!です。
【そのほかの行き方】自走の場合:高速は串木野インターで降ります。現在地震の影響もあり、鹿児島経由で行かねばならず、遠回りですが桜島が見れるので僕は好きです。
飛行機の場合:正直、鹿児島空港はアクセス悪いです。空港から串木野は車で1時間、レンタカー代も勿体無いのでおすすめではありません。
さて、ゆっくり寝て明日の釣りに備えますか!(つづく)







