2025/01/20このあと18時よりボロンハンドル・スピン一般受注会スタート
この後、夕方18時よりボロンハンドル(スピン仕様)の一般受注会を開始いたします。アウトバックビリーバー用6ftクラスはもちろん、本流湖用7、8-9ft、渓流用5ftクラスまで、ご希望のタイプで製作が可能です。どなたでもご参加頂けますので、お見逃しないようご参加くださいませ。(ご注文時にcマイルは必要となります)
商品ページは18時に公開されますのでトップページからご覧下さいませ。【お知らせ】カレンダー(店頭営業日)を更新。平日は通販のみ対応。お問い合わせは「よくある質問」をご覧になってからお願いします。







この後、夕方18時よりボロンハンドル(スピン仕様)の一般受注会を開始いたします。アウトバックビリーバー用6ftクラスはもちろん、本流湖用7、8-9ft、渓流用5ftクラスまで、ご希望のタイプで製作が可能です。どなたでもご参加頂けますので、お見逃しないようご参加くださいませ。(ご注文時にcマイルは必要となります)
商品ページは18時に公開されますのでトップページからご覧下さいませ。
6ftボロンハンドル(スピン)の【朝の部】は明朝6時より開催します。トップページよりご覧くださいませ。
この【朝の部】は、アウトバックビリーバー予約者様向けのセミオーダー受注会となっており、ご対象の方のみがご注文可能です。(ご対象者様にはご案内メールを送付済みです)
またお昼12時30分からは、数年ぶりとなるMP90の予約会もございますのでお見逃しないよう御覧ください。
1月20日(月曜日) 受注予約会スケジュール詳細
シムス PRODRY JACKET 2025新色が入荷しました。シムス社が誇るレインジャケットの最高峰は2種類あります。一つはウェーディングを念頭に設計されたG4プロジャケット。もう一つがこのプロドライジャケットです。こちらは岸釣りやボートフィッシングをメインとして作られていますが、海外ではウェーディング時に使っている人も多い様子。(170cm、70kgでSサイズを着用)
耐久性と防水性において圧倒的な性能を誇るゴアテックスプロシェルを贅沢に使い、3層ゴアの最内側は、耐久性を上げながら重ね着の際に滑りが良くなるよう「マイクログリットバッカー」と呼ばれる裏地テクノロジーを採用。薄手なのにパリッとコシのある生地は触っただけで上質であることを感じられます。
様々な使い方ができるダブルのフロントファスナー、絞って風をシャットアウトできる高い襟、ボートでの着用時にキルスイッチを繋いでおける裾のDリング、内蔵型のサングラスクリーナーなどあらゆる機能を搭載。
今期追加された新色「ドリフトウッド」は渓流トラウトにも似合うアースカラーで抜群に良い雰囲気。フード、腕、背中、胸など四方に入れられた反射プリントのSIMMSロゴも気分が上がります。初代プロドライジャケットは今でも持っていますが、このジャケットの形がとても好きなんです。
【樹種】「ブラックマイカ・バイカラー」消費cマイル4000
特殊な樹脂含浸を施し鉱石色を纏うカスタムウッド「ブラックマイカ」。バイカラーとは2色を有する宝石の呼称に由来したツートーン・マイカシリーズの総称です。瘤材が元々持つ複雑な表情に、染色という技と遊び心を加えることで、その個性が持つ美しさを最大限に引き出しています。
【樹種】左3点が「ブラックマイカ・バイカラー」、最右のみ「花梨瘤/橙・ツートーン」消費cマイル4000
左3点は上記と同じ樹種ですが、個体によって発色や染まり方は異なり、その表情はまさに千差万別です。一番右は花梨瘤ですが、実は絶妙なツートーンになっているのが面白い個体。「橙白」までパキッと色分かれしていないものの単色の「橙」でもない、まさに花梨瘤/橙ツートーンと呼ぶのが最もしっくりくる一本です。
【樹種】「ユーカリ瘤」消費cマイル3000
まずは、今回が初登場のオーストラリアを原産とするユーカリ属の根瘤です。種類や色によってその呼び方は様々ですが、黄褐色〜茶褐色のものは、ゴールドフィールドバールや、ブラウンマリーと呼ばれます。並ならぬ耐腐敗性、耐久性、粘り、防虫性を持つとされオーストラリアでは建材としても有用ながら、瘤材はその美しさと希少性から工芸品として高く評価され、世界中のクラフトマン達から珍重されています。瘤目の緻密な表情は、数ある銘木の中でもトップクラスです。
【樹種】「ブラックマイカ」消費cマイル3000
私たちが「木を鉱物に変える錬金術」と呼ぶ、特殊な樹脂含浸を施したカスタムウッド。ブラック(黒)・マイカ(雲母)の名の通り深い鉱石色を纏い、あらゆるリールやブランクカラーにマッチします。ウッドが元々持つ美しい表情と、人の手による芸術性が見事に調和したカスケットが誇る銘木です。
一見シックな色合いの中に、千差万別の個性があるのがブラックマイカの魅力。今回の個体たちは、ダークオリーブに近い色彩の中に、褐色が混ざり合う複雑な表情。それはまるでトラウト達が背中に纏うような暗色であり、生物然とした雰囲気を放っています。
明日の紹介へつづく