2025/01/142025 SIMMS|シムス・ウェーディングブーツ ラインナップ
2025・シムスウェーディングブーツをモデルごとに徹底比較!!
世界広しと言えど、ウェーディングブーツにおいてSIMMSほど実際のフィールドで性能を磨き上げてきたブーツは他に無いと言っても過言ではありません。デザイン、性能ともに世界一を誇るシムスウェーディングブーツですが、実はフィールドやシチュエーションに合わせて様々なタイプがラインナップされています。そこでカスケットがモデル別に徹底解説!!渓流遡行において「命」とも言える足元ですから、当店が全力で皆様をサポート致します!
■SIMMS・2025年ウェーディングブーツラインナップ
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G4 PRO POWERLOCK BOOT 価格:73,000円(税抜) |
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G3 GUIDE BOA BOOT 価格:50,000円(税抜) |
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G3 GUIDE BOOT 価格:44,000円(税抜) |
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FLYWEIGHT ACCESS BOOT 価格:41,000円(税抜) |
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FLYWEIGHT BOOT 価格:38,000円(税抜) |
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(廃盤モデル)FLYWEIGHT BOOT 価格:34,000円(税抜) これまでのシムスブーツの印象を覆す超軽量モデル。(ラインナップ中最軽量)シューレースホールもナイロン性にする徹底的な軽量ぶり。アッパーには疎水性の高さと軽量感に優れた高強度ナイロンを使用し、負荷が掛かる部分はTPUコーティングにて補強。最も過酷なつま先はスクラッチラバーにて保護。足首はホールド感よりも自由度を優先しており、一層軽快です。ソールはスタッドを打つことが可能。その仕様はまさに水陸両用のトレッキングシューズといえます。サイズはその他のブーツよりも横が細めの造り。スタッフコーヘイ(26.5-27cm幅広)の場合、サイズ10でややタイトなフィッティング。すこしゆとりを持って履くなら11を選択。(テシマ、スタッフ コーヘイ使用モデル) ■ビブラムソールモデル 完売 ■フェルトソールモデル ※在庫限り |
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FS BOOT 価格:30,000円(税抜) クラシックマウンテンブーツの様なデザインと高いホールド力はを持たせながらも、シンセティックレザー(合成皮革)を採用する事で低価格を実現したハイコストパフォーマンスモデル。しかしその性能を侮るなかれ。耐久性は上位モデルにも引けをとらない完成度。合成皮革のアッパーは吸水せず、水切れが良いメリットもあります。今作ではアッパー事態の柔軟性向上など、細かい点が熟成されFS史上最高の完成度。ラバーソール・モデルは、個々のラバーブロックを細かく、数を多くする事でフリクションを最大化。目詰まりも抑制し、グリップ力低下を回避します。サイズ感に関しては最も横幅がワイドに感じ、スタッフコーヘイ(26.5-27cm幅広)の場合サイズ9が最もちょうど良く感じました。 ■フェルトソールモデル ■ラバーソールモデル |
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TRIBUTARY BOOT 価格:22,000円(税抜) この価格でSIMMSがっ!?と驚かずにはいられないバリューモデル。スクラッチラバーとナイロンを組み合わせたアッパー、EVA素材のミッドソールなどなど、以前あったロッククリークブーツの後継機種であると思われますが、作りはコチラの方が断然良くなりました。高い剛性、全域にスタッドを取り付けられるソール、クッション性とホールド力の高い足首などSIMMSブーツたる特徴はしっかり押さえてある、ハイコストパフォーマンスな一足。初めてのSIMMSブーツをご検討の方や、予備ブーツをご検討の方にもオススメです。 サイズはシムスブーツの中でも、ややワイズが細めに感じますので、足幅が広い方などはワンサイズ上げて頂いた方が良いかもしれません。スタッフコーヘイ(26.5-27cm幅広)の場合サイズ10を選択。(あまり余裕はない着用感です)厚手のソックスを履く場合などは11でも良いと感じました。 ■フェルトソールモデル ■ラバーソールモデル |
その他ご不明点があれば、お電話、メールでなんでもお問い合わせ下さい!!わかる事は勿論、分からない事はお調べしてお応え致します!!
















シムスより、柔らかなワッフル生地をしたニットキャップが入荷しました。フロントにはジャンピングトラウトマークとSIMMSロゴを型押しした、スウェード調のパッチが付属しており、品の良い雰囲気。
たっぷりと空気層を持たせたアクリル素材は非常に軽量でありながら、優れた保温性をもち、洗濯も容易です。
カラーはブラックと、ドロマイト(グレーベージュ)の2色。ちなみにドロマイトとは苦灰石と呼ばれる鉱物のことらしい…毎度シムスのネーミングはマニアック過ぎます(笑)。
厳格なレシピや作法があり、それはまるで歴史的逸品に触れるような、偉人たちの足跡を辿っているような、ちょっと崇高な気分にさせてくれる存在。
セオドア・ゴードン氏の傑作古典「クイルゴードン」はまさにキャッツキルスタイルを代表する一本。 Epeorus pleuralisと呼ばれるメイフライ(カゲロウ)を繊細に模した姿がこの上なく美しい名鉤なのです。
毛鉤に関して、釣れることはもちろん、佇まいの美しさ、その歴史的背景までも調べてコダワって、味わい尽くしたい!!そんな僕が毎夜眠れないほど熱狂し続けているのが「キャッツキルスタイル」と呼ばれるクラシックフライたちなのです。
つづく
荷物に忍ばせていて絶対損はないSIMMSウェーディングブーツの変え紐。以前は紙パッケージでしたが、現在は便利なプラスチックケース入りに変更されてます。
何がいいって、これフライケースにちょうど良いのです。SIMMSの押し型も入っていて格好良いし、棚掛け用の穴にカラビナを通せばベストやパックにも引っ掛けられる。実はむしろケースが欲しかった(笑)。オススメです。
今期、シムスウェーディングブーツの中でも最も注目されているモデル、NEWフライウェイトブーツ。アングラーからのフィードバックによって、軽さは変えずにアッパーの耐久性が大きく向上しているのは嬉しい改良点です。本日はもう一つの進化、ビブラムソールに焦点を当てたいと思います。
G3ガイドで先に搭載された「トラクションラグ」と呼ばれるビブラム社の特許テクノロジーを採用。各ラバーブロックにノコギリ状の細かい歯のような凹凸を持たせることで表面積が増大。これがまた消しゴムの角のように柔らかく地面に追従してくれます。SIMMS社の説明ではなんと濡れた状態での滑り抵抗が20%向上しているそう!(驚)
さらに様々なフィールドに対応すべく、これまで非対応だったスタークリーツ類に対応、カスタマイズの幅がぐんと広がっています。またソールパターン自体も一新。ラバーブロックが様々な方向、角度に向いており、あらゆる方向からのグリップに対応できるよう更に複雑な組み合わせに進化。少し間隔も広げることで泥詰まりも抑制してくれるはずです。
余談ですが、変え紐が最初から付属しているのも嬉しい嬉しいポイントです。着用感は横幅が少し広がった感じがあり、さらに履きやすく高性能になったNEWフライウエイト。伝説的な先代の評価を超えるのは時間の問題だと感じるほど、素晴らしい完成度です。