2026/09/25ロッド&リストベルト
数年ぶりに「ロッド&リストベルト」を製作します。ロッドを束ねたり、手首に巻いたり、荷物をまとめたりと様々に皆様が愛用してくれています。
従来品は伸縮性が高く、強度もあり長持ちしていたので長く再販を思いつくことがありませんでした。
しかし数名から要望のお声があり、今回リニューアル版を企画しました。
昨夏に訪ねた鹿児島のノマドガイドのりょう君は手首に巻いていつも釣りをしているそうで、手首保護に重宝しているそうです。
なんと同じ用途で青森の金澤さんもリストに巻いて使っていました!(驚!)この時はサンプルができていたので実際に使用してもらいました。使用感は従来品と変わらず柔らかで良いと評価いただきました。
それではリニューアルした点はどこか?それは写真のように面ファスナーの雄側を脱着できるようにしました。なぜこうしたか?
それは着脱の時にネオプレンの雌側にびったりと着いて剥がれにくい時がありませんでしたか?今回の脱着式にすれば、よく外す側を短くして簡単に外しやすくすることができます。
逆にこれまでのようにびったりと付けたい方も面ファスナーの半分を目安に左右に位置すれば従来品と密着度は変わりません。(雄側のはみ出し部分に注目)
手首に巻く方も多いので、左右で形を変えて作成。細かいひと手間をかけています。カラーはこれまでに作ったことのないブラウン。サイズ:ネオプレン部分:横260mm*60mm(伸縮前)、面ファスナー雄部分:80mm*32mm。
左右1セット:¥2600、本日より予約を開始します。








お久しぶりです。
入脱渓を含む釣行が体力的に不安になってきましたが、それを忘れさせる綺麗なヤマメ達に会えました。「また来たい」が体力維持につながっているのかな?
青森の渓にて
前々からお勧めしていますが、渓流にはマクロレンズを忍ばせておくと、万一小さいのしか釣れなかった時には良い慰め、いや楽しさを与えてくれます。そこでワンポイントアドバイス。
【シャッター速度に注意】
【呼吸ぶれに注意】
先週は青森へ。ここには再び逢いたい人達がいました。
「狭すぎる渓流」の住人、
そしてもうひとり、昔から投稿では尺ヤマメ率ナンバーワンの
川はご覧のような底石も見えない濁度で緩流帯がない状態。それでも二人にはロッド&リストベルトをはじめテスト品を試していただきました。まだ公表できないものもあるので、これらはトラウトオフにゆっくりご紹介いたしますね。
棟方先生ったら「なんの意味もな〜い!」かしら?笑
「雨が降ったら諦めましょ。」僕にとって青森といえば、ねぶたや棟方志功の爆発的なアートも魅力の一つ。しかし残念ながらコロナ禍で棟方志功記念館は閉館。雨が降った日に限って青森美術館は休館日。まったくツイテません、、、
「ここはやはり初志貫徹の釣りですよ!」と二人の粘り強いガイドが始まりました。どの川も茶色く濁り、雨も時折でしたが、僕らの熱意が奏功し、最後に尺という結実をみました。二人に感謝です。この模様はまたレポします!お二人のおかげで、僕はまた好きな場所が増えました。漆田さん、金澤さん、ありがとうございました。