2026/05/25勢野様ご投稿(ファルコンinニュージーランド)
今年の2月に勢野様から届いたファルコンでの釣果、続編です。
本流でのファルコンFOR70Fは確実にレインボーを捉えます。使い方は瀞から入れるか、瀬から入れるかの違いはあれど、大型レインボーが潜むその境界で極めて適正な水深で動くよう設定されています。(この時に動かしすぎず、ファルコンの泳ぐ力だけでアタリを待ってください。)この釣り方をぜひ日本国内の本流でも皆さんに試して欲しいです。
発売は5月27日です。
【ニュージランドフィッシングガイド】
鱒の楽園、ニュージーランドで唯一のルアーガイド「TROUTRIP」
熊本出身のノナカタイセイが空港から釣場までご案内します。
カスケットの手島もお気に入りのガイドサービスです。
『TROUTRIP NEWZEALAND 』
https://troutrip.nz/
本日の道具
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【コンクルージョン・ファルコン(少量)販売会のお知らせ】
前回に引き続いてのランドロック釣行です。アイスブルーのような銀鱗をまとうランドロック。そして今回も活躍したのはコンパクションネットです。銘木フレームに比べ細くてしなやかなフレームは暴れる鱒の力を吸収し、撮影時にも魚体が自然におさまるのがお気に入りです。次はトリプルCを狙います!
ロッド
カスケットブランクのハンドル&グリップ ボロンハンドル
アウトバックビリーバー OBB674M
ルアー
その他
ランディングネット
ウッドワーズ コンパクションST30
ライン
その他(シマノ)
前回、「とりあえず一枚」をご紹介したokapiii 様。今回は素晴らしいフォトランディングも決めてくれました。水に落ちた椿は偶然落ちていたものを演出に利用したに違いありません。とても印象的な一枚!okapiii 様ありがとうございます!
九州では珍しい体高のある鰭の美しい虹鱒でした。
膝下の瀬のシャローで掛けて、
走り出すパワフルな虹鱒でしたが、
mark spider1andhalfのパワフルなブランクで冷静にコントロール出来ました。
有難う御座います。
【
これからの季節オフショアや本流は暑さで過酷です。かいた汗をすぐに気化させるドライでスベスベなシムスのソーラーフレックスがおすすめです。画像は以前のソーラーフレックス・フーディですが、速乾はもちろん紫外線対策&防虫など
てへへ、足が長いでしょう!だって僕(てしま)じゃありません(笑)
ボトムは防水透湿ビブスタイルで定評のあるシムス・チャレンジャービブ。この中に着る下着はモンベルのジオラインがおすすめで、汗をかいても肌面はジオラインのおかげでドライでチャレンジャービブの透湿性能で効率的に乾いていきます。
これから暑くなるこの時期には速乾の長袖シャツが必要です。しかしこれを一枚で着るのはおすすめでありません。この下着にもモンベルジオラインのL.Wライトウエイトをご使用ください。長年着ていて夏時期はライトウエイトの半袖タイプがおすすめ。上記と同じ原理でジオラインを着ていたほうが汗は早く乾くことになります。
最後に余談・・・オフショアで濡れる日は靴はサンダルのままで、ソックスには防水透湿のソックスを履きます。さらにグローブはショーワグローブの「防水テムレス」にハマっております。一体成形のゴム手袋に見えて透湿!実際使って蒸れずに終日雨の日の釣りで手がしわしわにならずにすみました!(これもAmazonで入手。笑)