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2026/10/13至福の一杯

H.teshima

過日、釣りの終わりに康平がコーヒーを淹れてくれた。 康平自前のハンドミルでゴリゴリと豆を挽き、 ジェットボイルで沸かした湯を少し間をおいてじっくり注ぐと、 珈琲のいい薫りがあたりに漂う。 アメリカのお客様からいただいた特別な珈琲豆を渓流でいただく。至福の一杯でありました。
釣りの終わりにこんな時間を用意していればどんな釣果でも幸せな気持ちになれます。ありがとう、ミスターZ!

連休から本日より営業再開、お客様への通販対応、ご返信などを開始します。
SW最終日は今期初入渓のホームリバーへ。秋雨前線や台風の影響で遡行に苦労しましたが20年近く使い込んだ道具たちと共に、楽しい一日を過ごせました。 カスケットブランクのハンドル&グリップ ブランクスルー(最初期タイプ) レボリューション RB551M その他(RB55MS(S&K 10th Anniversary)) ルアー トラッドミノー TRAD-R50SHS その他(CLEAR WOOD) ランディングネット コンクルージョン STREAM26 ライン トラウトプラッギン 5LB 永森様、無事の納竿、今年もお疲れ様でした。栗の季節ですね。まだ暑い九州ですが、こちらも少しづつ秋の訪れを感じます。15〜20年前の最初期コンクルージョンやブランクをお持ちの方が今でも投稿くださるのが嬉しいです。ありがとうございます。頑張ります。
リールシートの緩み止めにゴム製のOリングタイプを追加します。スキューバダイビングで圧倒的なシェアを誇るアクアラング社が酸素ボンベ用にオリジナルで作るOリングです。ゴム製Oリングは従来のシリコンよりも硬くて、締めすぎても形状が潰れません。 アクアラングの田中さんはカスケットのボロンハンドルを愛用してくれているのですが、シリコン製は締めすぎると潰れて飛び出てくるのが嫌でゴム製に変えてあるそうです。大分県日田で知る人ぞ知る森山さんもこのOリングの方が好みとの話にもなって、今回このアクアラング製のOリングを取り扱うことにしました。 試してみると確かにゴム製Oリングの方がぎゅっと締めて、むぎゅっとなります。僕は目立たないシリコン製を軽く締めて(潰れて飛び出さないくらいに)使って欲しいのですが、とにかくぎゅっと締めて緩むのが嫌な方はゴム製Oリングを試す価値ありです。

アクアラングのゴム製Oリングは整形時にねじれがないことを確認するために端面に白色をつけてあり、これは酸素ボンベで命を守るOリングの証だそうです。マイナス5度〜80度の温度下で15時間以上耐える性能を保持。夏の暑い車内でも安心です。

本日の道具

2026/10/09河を下って大海原へ

H.teshima

10月、いよいよ僕にとって川を下り、大海原に出るシーズンの始まりです。早速、赤間さんの待つクルーズに乗船してきました。 今回はダイワ若手のホープ、山田慎介くんと同船です。彼とは家が近くてたまに一緒にクルーズに乗ります。広い背中にゴツい胸板、そして顔は貴乃花似だから完全にヒラマサ、マグロ、GT向きなのに現在はタイラバ担当らしい。今日は存分に体力を使ってもらいます。 カツオは留守でしたが、ジギングでコシナガとヒラゴが釣れました。ヒラマサキャスティングも期待しましたが、もう少し暑いみたい。しかしあと数日で始まりそうな気配でしたよ。
タックルはカーペンターKLL TS60LSS-B、リールはダイワ ソルティガ15H、ジグはダイワのマダージグ。
ソルティガ15Hはクルーズの深場ジギングにおすすめです。巻取りが軽く水深60〜70mで140〜160gをしゃくり続けても楽です。もうじきカーペンターのベイトジギングロッド(予約終了)が入荷するので、今回に限りリールの受付を企画します。 朝夕が涼しくなったのでシムスのログフレックスプルオーバーを着てみました。薄手でやや防風、撥水。通気もするのでこれからのオフショアに最適です。パンツはいつものガイドパンツ。こちらも海に山におすすめですね。

本日の道具

先月、青森へ釣りに行き、長年の顧客様である金澤一雄様と初めてお会いしました。氏は尺上ヤマメの投稿を年毎に何度も送ってくださった方です。僕はそんな方からお叱りを受けました。 ・・・というのもこのヤマメ、2017年にご投稿いただいていた魚なのです。
金澤様が「これまで釣ってきたヤマメの中でもトップ3に入るほどの素晴らしい個体だったのに、なぜ手島さんは掲載を見送ったのですか?(ほかのヤマメは紹介してくれていたのに)」手島、大汗・・・。
僕には思い当たる節がありました。 実は素晴らしい投稿ほど(冬になって)後から紹介しようと・・・、そのまま忘れてしまい、いつの日か、翌年になって、、、さらに記憶から遠くなっていたという顚末です。当時はメールでの投稿でしたから、受注メールや次から次にあらゆるメールがパソコンに入っていきまして、中には重いデータの釣果画像が送られて、開くことが困難なこともしばしば。。。気がつくと後から投稿を振り返ることが難しい状態にありました。 このヤマメもそうだ・・・汗 現在はご存知の通り、投稿フォームから投稿いただいシステムを作って画像サイズも自動で縮小。タックルもチェック欄にて記入いただくので確実性が増し、掲載しやすくなりました。
【金澤様のご投稿一覧】
こちらは【金澤様のご投稿一覧】です。こうしてカスケットタックルでのご自身の釣果を一覧で記録することができます。最近では「いいね!」を気にせず投稿できると活用いただく方も増えています。
・・・というわけで金澤様には「忘れられない魚」と題して過去に紹介されなかった魚たちを振り返って投稿していただくことにしました。

【振り返り投稿「忘れられない魚たち」募集】
投稿フォームはこちら

そうして僕の脳裏には他にも思い当たる方が十数件はあります。いやもっと?汗。というわけで、どうか思い当たる方は金澤様のように日付も過去に設定し、振り返り投稿をお暇な時に投稿ください。なお、非公開メッセージ欄に「手島の忘れ物?」または「2026年以前の釣果」と記入いただければ、僕から反省の弁をご返信いたします。。。。大汗