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本日は下着の話。私の結論、「下着には性能、安さのモンベルを上手に使い、アウター&トップスはシムス。」であります。 テクニカルな性能を発揮する釣りウエアのまさにベースレイヤーとなります。 レインジャケットまたはウエーダーを快適に着るにもインナー(下着)が最も重要です。 中にジャージならまだしもコットンのTシャツを着てしまうのは最悪。フリースを着るにしてもインナーだけで大きく変わります。そう、インナーは以前から推しの「ジオライン」です。モンベルがゼロポイントと言っていた頃から愛用しています。 【優れた速乾の二重構造】
なにが凄いか?それは速乾、特に肌から水分を遠ざける二重構造と脱臭効果です。薄く一枚に見えますが、ジオラインは二層構造で裏地が大きめのメッシュ、表地は細かなメッシュで構成され、肌の汗が毛管現象の応用で吸い上げられ表地で拡散。これにより肌に水分が残らないので寒くならず、速乾性能が抜群に高いのです。
【類まれな防臭効果】
そうして不思議なのが防臭効果。僕は遠征の3〜4日分の下着を持っていきながら結局1セットしか使わないことがほとんどです。誰かに匂ってもらったことはないけど、(笑)(自分では)くさくなっていない。(と思う。)
何度も言いすぎて最近は書いていませんでしたが、防水透湿のウエーダーやアウターのインナーにはこの機能をもつ化繊のインナーを着用していないと本来の機能も生かせず、快適ではありません。夏場のレインウエアの下はこの肌着一枚だけで首にタオルを巻けば超快適に活動できます。シムスにも同様の製品がありますが価格でモンベルが上です。着替えを誰かに見せたいならシムスですがね。。。苦笑

本日の道具

今更ながら、昔から僕がやっていた「シムスの裏技」をあらためて紹介します。意外と知らない方もあって「目から鱗ですぅ!」とか言われます。(大袈裟な!笑)ま、動画もご覧ください。 それは・・・
(1)チェストハイをウエストハイで使う方法です。はい、これだけなんです。(上動画参照)ちょうど今時分、チェストハイ履いたけど暑いな〜という方は早速にお試しください! 先日のスウエット紹介の時にお腹のところが膨れていますが、これですね。ここまで太ってはいない。笑 (2)畳み方。いつも遠征に行く時、スーツケースに入れる際のウエーダーの畳み方です。意外とこの畳み方も知らない人が多いみたい。(上動画参照) (3)ずれ防止。もう一つ、僕は肩幅がないので、するりとサスペンダーが抜ける場合があります。特にこの時のG4は最短にしてもガバガバなので特にずり落ちてしまうのです。そこで背面にアームクリップを僕は取り付けていますよ。ご参考まで!

本日の道具

2026/05/09金澤 一雄 様のご投稿

H.teshima

ゴールデンウイーク初日 時間は夕方の5時 2週間前バラしたポイントの 100m下、良さそうなポイントを サイドクロスで流す。 するとこの前バラした虹鱒がヒット! ハイパーブレイクで合わせるも 主導権は虹鱒 ジャンプにロッドでいなすも やり取りに15分以上 ようやくConclusion26で決着 ヒレピンの虹鱒は 自己新の59cm 大満足な1日でした。 ロッド カスケットブランクのハンドル&グリップ ボロンハンドル ハイパーブレイク HBB512ML ルアー その他 ランディングネット コンクルージョン STREAM26 ライン その他 金澤 一雄 様、これまたパワフルな引きを想像させる虹鱒ですね、太い!これは時間かけないと危ない魚です。自己新記録おめでとうございます。
ハイパーブレイク HBB512MLは「ショートロッドで本流を釣る」をコンセプトにHBB602Mとともに開発したブランクです。dopeさんとのやり取りから誕生しました。現在ハイパーブレイクは廃盤ですが、HBB512MLはACB524M、HBB602MはOBB604Mを後継機種としてコンセプト存続しています。

2026/05/08濡れるベストを考える?

H.teshima

沖縄が早くも梅雨入りらしい。これから雨と暑さがやってきますね。本日は雨の日のベストの話。 僕としてはもちろんベストは自身で企画した「ケンダル」が一押しですが、コットン製なので雨の日は不向きです。終始、濡れることが予想されるなら別の収納を検討したほうがいい。
そこでシムス・防水アウター各種を選ぶわけですが、デザインの秀逸なものが増えましたが、最近のシムスのレインアウターで僕は不満に思っていることがあります。それは(1)ポケットが外付けモデルがない。つまりシュッとしてスタリッシュには見えるもののポケットにたくさん収納すると着膨れしてしまい、特に冬はパツパツになってしまいます。(2)さらには首後ろのネットD管が付属していないモデルもある・・・・。仮にボート用だとしても「シムス」として付けとくべきでないだろうか・・? そこで降雨時のベストが必要になるわけです。僕が濡れること前提でセレクトしたのがミノワベストのメッシュベストです。特に軽量でポケット容量の多いバージョン。この背面メッシュパネルは廃盤予定でしたがカスケット企画で限定生産したものです。この組み合わせは他では販売がありませんよ。
濡れても乾きやすいメッシュ系はシムス、パタゴニアにもあります。こちら(フィッシングベスト各種)から選ぶのもありです。

僕はフィルソン以来、長らくストラップベストを愛用、皆様にも推してきていますが「濡れる前提として」または「ソルト用にも」今一度、メッシュ系のベストがサブ的にも一枚あると釣りの幅が広がるなと最近感じております。

本日の道具

Conclusion SAKURA-Curve

長いGWお休みをいただきました。本日より再開です。そして本日はコンクルージョンStream26の販売会を夕方に予定しております。
今回の秋田ではダイワ EXIST PCLT3000-XHとLT3000-Hを使用。

現在、納品待ちとなっているイグジストをお待ちの皆様。今月には最終便が入荷する見込みです。すべて揃ってから一斉に刻印作業に入りますのでもうしばらくお待ちください。
今回も活躍のモノクロームミノー。

モノクロームのミノーも納品待ちのお客様があります。春の先行品はすでに納品を終えていますが、以降分はこれからの納品となります。お待たせしますが何卒ご容赦ください。 こうしたフリーボックスにミノーを入れる際、僕が昔から使っている輪ゴムはシリコン製で溶けたりしません。よく聞かれるのでリンクを貼っておきます。シリコン製・小径輪ゴム(Amazon)