2026/05/05春の味
北海道からアイヌネギが届きました。サミーズの遠藤さん、中川兄弟ありがとう。すぐに食べられるように丁寧に泥を洗って揃え切りし、濡れた新聞紙に包まれてきました。こうした細やかな所作を見ると、人柄や釣りの腕がわかります。スタッフや近くの父母にもお裾分けをして、大変喜ばれました。
皆様はGWいかがお過ごしですか?僕は近くの春日公園でフライロッド片手に散歩したり内業をしています。いつも通る道ですが、真っ直ぐに続く道の先は急激な坂になっています。おそらく福岡市内の脅威、警固断層の露出だと思います。いつか動くと近いので結構揺れるだろうなあと思ったり。
いつもの広い場所でフルラインを楽しんでいますが、時には木々を抜けながらラインが当たらないような実践的な練習もしています。しかしフライのキャス練はお昼はできません。
まだ早朝で人が少ない時間にこっそりやります。もし近隣の方が「我も練習!」と思うならば、日中はフライの練習はお控えください。今時分なら5時半〜7時くらいなら私がいるかもしれません。(一応、FFIのキャスティングインストラクターですからアドバイスいたしますよ。)ともあれ毎度ですが、長いお休みは嫌い(苦笑)。暇を持て余している手島でございました。夕方にはコンクルージョン紹介(2)が上がります。









思えば昨年秋田へ行った時に僕は自分の体がおかしいと確信したのでした。竿振る河岸で僕は癌かもしれないと思ったのです。帰宅後すぐに病院へ行き、診断は即入院、胃癌であり、肺、心膜、脳、リンパ節と全身に転移するステージ4と告げられました。余命は早くて3ヶ月、薬が効いて10ヶ月だろうと言われました。
最初の治療で10kg近く痩せ、クッションなしでは座れなくなり*、それでも少しづつ体力を回復させながら夏を乗り切り、
釣りは素晴らしいですね。昨年も一緒に秋田へ行ったモノクロームの滝ケ平くん。また二人でここへ来れたことが嬉しいねと話しながら今年のサクラマス釣りを始めました。まずは滝くんが初日にこのサクラマスを釣りました。流石であります。
僕も幸運に恵まれました。65cm前後、3kg後半の見事なサクラマスでした。
ロッドはスペイサイドSPB88HSの後継であるレッドフォードRFB894HS、ミノーは二人ともモノクロームのバレットでした。レッドフォードは今冬から製作が始まります。ご予約の方は納品を楽しみにしてください。
あと何度この銀鱗に輝く魚を手にすることができるのだろうと水辺で嬉しさを噛み締めながら、このひとときにずっと浸かっていたい。そんな気持ちでした。ところでミノーの使い方解説など撮ってきましたのでレポはまた後日にまとめます。!
先のヒラマサのヒットカラーはシルバー4です。自分で模様やケイムラチューン(気合い?自己満?)しております。推奨フックの問い合わせもあるのでフックページも作成いたしました。合わせてご注文ください。
【ご注意】
今回のバルサトラッドは2022年に最初に製作したカラーで再登場です。このカラーはよく釣れた思い出があります。ロッドはアルセドクライマー、渓流用でとても汎用性があります。
もうこれが4年前・・・、そしてこの頃からBT61とコンパクションネットの組み合わせだったのだなとしみじみ思い返しています。
魚を掬う時もバネが強くしっかりしているコンパクションネット。たたみ方が難しいという声も時々あります。そこでたたみ方動画を急遽編集。参考にしてください。さ、時間までもうすぐです。
4月03日(金曜日)販売会スケジュール