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2026/03/14ゲンズブール受付開始

H.teshima

少し前のブログで書きましたが、サングラス「ゲンズブールP3」の最後のリリースを企画いたします。特に春だ。花粉・黄砂が多いこの時期、目を広く覆い視野が広く明るいデカサン「ゲンズブールP3」は僕の釣りに欠かせません。 僕がこのサングラスをかけている様子はつい最近のクルーズの模様(ブログ)でいくらでも探せます。今回は最近クルーズで知り合ったMIYUちゃんにモデルになってもらいました。若いのに臆せず単身でクルーズに乗り込み、朝から晩まで弱音を吐かず淡々とヒラマサを狙う彼女。友達同士でしか来れない男そっちのけの根性と体力もあるMIYUちゃんであります。ぜひご覧ください。 愛用はこの三種。奥から以下の通り。
(1)クリアブラウンフレームのレンズはアクティブオレンジにゴールドミラー。明るめのオレンジに色変換を打ち消すゴールドミラー、つまりタンニンウオーターが透明に見える効果があります。

(2)クリアグレーフレームのレンズはフィールドグレーにシルバーミラー。クリアフレームで明るさ確保、可視透過率38%で色変換はわずかなので渓流、海のどこでも使いやすい設定です。

(3)ブラックフレームのレンズは度付きのライトグレー。なんと眼鏡市場でレンズを作ってもらいました。6カーブには度は入れられませんと言われながら安価な眼鏡市場で一度ゴリ押し、試してみようと思いまして・・苦笑。これが正解!しかも前から欲しかった色の薄いグレーレンズ。偏光度は下がるものの、可視透過率は40%以上で暗い場面でめちゃくちゃ使いやすかった。最近のお気に入りです。

僕と同年代の方は今回フレームだけを買って度入りを試すのも良いかもです。眼鏡市場の回し者ではありませんが、フレーム持ち込み料も取られず、安くてびっくりしました。 頑張ればこのサングラスが二つも入るケースも追加生産をかけました。 女性でもおしゃれに決まるサングラス「ゲンズブールP3」。本日より予約開始です。クルーズ遠征の常連組が博多に集結しつつあります。今年も楽しみです。

本日の道具

【偏光レンズ施工について】
タレックスレンズもお勧めですが、タレックス希望の方はフレームのみを購入し、レンズはお近くの取扱眼鏡屋さんに依頼してください。
コンベックスレンズは当店で度入り施工はできませんがレンズを入れて納品することも可能です。その際は上記にある「偏光レンズ施工依頼」からお申し込みください。

2026/03/10MY FIRST 2026 TROUT(2)

H.teshima

なんと朝一の奥地源流は不発、水が少な過ぎて棲家を変えたようです。ここまで水がないとは・・・苦笑
はあはあと息を切らして上る坂道、途中できつくて足を止めて撮影タイムです。 午前中をほぼ山道を歩くのに使い切っていたので、ふもとまで降りて昼飯買って大きく移動。午後は入渓者が多そうな下の方まで降りてみたら、あっさりと釣れました。 銀化の可愛いヤマメでしたが、釣れたフレディの方が睨み効いてて格好いいのでこんな写真も撮ってしまう。笑 これもフォレストダウン、すべてが渓流の楽しみだ。

この一匹に気を良くして、もう少し釣り上がるとB級なポイントから大きな影が一瞬追尾してすぐに戻った。尺くらいはあるなと踏んでミノーをチェンジ、、、しかし出てこない。叩かれているのか警戒心が強いようでそれから10回は投げたけど二度と顔を出さない。 これで終わりにしようとファルコンのFOR50Sにチェンジしてスライドダートを打ち込むとぎゅぎゅっと出てきてバイト。さっき出てきたのはこいつだ、僕の粘り勝ちである。 29cmくらいで尺はなかったけれど、サビもなく銀化もしていない鮮やかなヤマメ。 つくづくミノーアクションで魚のスイッチが変わるから、目の前に通すことが第一だけど興奮をどこでとどめ(バイト)を刺すかでミノー選びとアクションを打ち込むタイミングを図るとといい。これがミノーイングの面白いところですね。 小さくとも美しく可憐なヤマメを撮ろうとマクロレンズを持ち込んでいました。夢中で過ごす時間、やはり渓流は、ヤマメは、素晴らしい。
大きなヒラマサに匹敵するくらいの興奮と充足感をこの30cmに満たないヤマメに僕は取り憑かれています。今年も始まりましたね、皆様も渓流で良い釣りを、forerst down!

本日の道具

2026/03/09MY FIRST 2026 TROUT(1)

H.teshima

ようやく春の解禁を迎えました。まだ寒いのでウエーダーでスタート。それにしてもシムスのウエーダーは高いものほど強固で丈夫です。僕的には「保ち過ぎ!」というくらいどうにもなりません。 今回は谷底までの陸路が多いのでアクセスブーツをチョイス。新しいアクセスブーツはとにかく軽量でくるぶしまであるので不安定な獣道でも快適安心です。 解禁後はどこもスレてるだろうと、奥地目指してアルセドクライマーACB524MSをチョイス。リールは絶賛受付中のイグジストSFです。エンブレムボロンハンドルに合わせて期待上々だったのですが・・・・つづく

本日の道具

まもなくエンブレムイグジストの受付を開始します。この時はスタッグ、ファルコン、アルセドクライマーをメインに紹介しましたが、リールはEXIST SF2500SS-Hでした。ベリーショートのボロンハンドルに、ボディの小さなSFを合わせてみました。 この時、動画で使用していたファルコン、FOR50S、FOR50SHSは昨年受注分を現在も製作中です。ご予約の方お待ちいただいております。完納までもう少しです。 スプール刻印の配置図

本日の道具

本日、昼からイグジストの一般受付、同スプール(本体注文者のみ)の受付を行います。
そこでスプール発注時にご注意いただきたいのは各スプールの互換性です。まずイグジストとイグジストSFには同じ番号でも互換性がありません。 【イグジスト、イグジストSFの違い、スプール互換性について】
SFシリーズはイグジスト発売の翌年23年に発売された亜種です。言うなればCタイプ(コンパクトボディ)の特化スペシャル版でスプールに対してボディが小さく、さらにスプールもナロースプールになっています。スプールの幅が違うので当然、オシレート長も変わりますので同じ2500番といえどもイグジストとイグジストSFには互換性がないわけです。
ちなみにPCとはパワーカスタムの略でCの真逆のコンセプト。つまり3000番スプールなのにボディが4000番と大きくなります。これは軽い巻き心地、ギヤ、ボディの耐久性を上げるためのカスタムです。PCLT3000XHを僕はシーバスなどに使います。この場合のスプールは3000番は互換性ありますが、4000番は不可となります。PCLT2500も2500番に互換性あり、3000番は不可です。 【手島の個人的なおすすめ考】
渓流、本流、ライトなソルトを1台で楽しむならば3000番クラスがおすすめ。遠征時のトラブルなどを考えると2台持って行ってスプールとボディが入れ替えられるのはメリットだと思っています。渓流メインで小型スピニングに特化するならば1000〜2000番。見た目は素晴らしくコンパクトで精密、魚も大きく見えますね。笑。1000と2000だけはスプールの互換性があります。繊細なエリアトラウトやアジングには良さそう。個人的に渓流ではナイロン4-6lbが多いのでスプール口径は2500〜3000番くらいある方が糸グセがつきにくいのではと思っています。
ルイノスヒューチェン964を使用する方は4000〜思い切って僕は5000番を使います。
イグジストを渓流で使用する時はハンドルを55mmから45mmに短くしてトウイッチがより刻みやすいように変えています。どのボロンハンドルに合わせても良いようにノブは純正のまま、巻きが多い釣りはTノブが好きです。