2026/07/11寒いに備える!(夏ですが・・・苦笑)
午前更新のスタッフ康平ブログに対抗して「夏なのに寒さに備える!」であります。笑
今年の初春〜初夏まで試してきた2026年版の「ウォーターサイドスウエット」を秋納品に向けて製作を指示しました。(来週予約開始予定)
このスウエットの最大特徴はコットンではなく「ナイロン×ポリエステル×ポリウレタン」を使用しています。
つまり濡れても乾きやすく風を遮断すればフリースジャケットのように暖かい。 下着+これ一枚でも良し、シャツの上からでも着れるリラックスフィットで仕上げます。
「ないから作る、欲しいから作る」
カスケットの製品はそんな発想から生まれます。予約開始は来週16日(木曜日)を目指しています。
コンクルージョンもなかなか買えないという声に応えて、先日の花梨瘤橙仕様(ST23,26)を秋製作分の予約会を企画します。(それでも数量が大幅に多くはありませんが・・・)詳しい日程は来週明けに発表します。皆様もいい週末を!
今年の初春〜初夏まで試してきた2026年版の「ウォーターサイドスウエット」を秋納品に向けて製作を指示しました。(来週予約開始予定)このスウエットの最大特徴はコットンではなく「ナイロン×ポリエステル×ポリウレタン」を使用しています。
つまり濡れても乾きやすく風を遮断すればフリースジャケットのように暖かい。 下着+これ一枚でも良し、シャツの上からでも着れるリラックスフィットで仕上げます。
「ないから作る、欲しいから作る」
カスケットの製品はそんな発想から生まれます。予約開始は来週16日(木曜日)を目指しています。
コンクルージョンもなかなか買えないという声に応えて、先日の花梨瘤橙仕様(ST23,26)を秋製作分の予約会を企画します。(それでも数量が大幅に多くはありませんが・・・)詳しい日程は来週明けに発表します。皆様もいい週末を!







3回目のフルアベイルカスタム(コンプリートリール)の販売準備を進めています。フルアベイルカスタムは初めて触った方が驚くようなスムーズな剛性感です。3gのミノー、スプーンが思うように飛びます。ぜひマークスパイダーに合わせて欲しい。
まだまだ水量残る川で、遡行できる区間は少なかったですが、なんとかプロト60mmやハッスルトラッドで3匹ほどが相手をしてくれました。
ヤマメの口にご注目!こんな小さなヤマメがアブラバヤを咥えたまま、ハッスルを襲うとは、、、恐るべし食欲。
昔から勧めている「T-Setting」要するにベリーフックにソリッドリングを掛け、リアフックに極細ジグのループノットフック。食い渋る、食ってもすぐにバレるようなチョン食い対策のセッティングです。ハッスルトラッドも販売準備を進めていますよ。
先の北海道ではフライにも多くの時間を割きました。せっかくFFIのインストラクターの肩書きも頂いたのだから、ルアーだけではないトラウトの魅力をお伝えしたい。できれば「ルアーマンがこれから始めるフライ」の方に「あれはフライの方がいい、これはルアーの出番だ!」的なおすすめなタックルや釣り方を秋からのオフにブログに書きたいと思っています。
僕が使用したコンパクションは黒柿孔雀の最高峰の銘木、そして網を深くしたビッグゲームです。ヤマギシトモヒロが僕の北海道遠征のために作ってくれた逸品です。
湖ではファルコンのヴァンプで水面にドサンっと出てくるアメマス、ニジマスがたまらない。この模様もまた改めて書きます!
まずは本日、コンパクションネットの発売は18時00分から開始。つづく15分後からオールウッドボロンハンドル(5ft)の販売会です。ぜひ携帯のタイマーをセットしてお見逃しなく!
カスケットから虫除け対策は「BPEバグスプレー」とインセクトシールドをフィッシングウエアに採用のシムス製品をお薦めしています。先日の北海道では「BPEバグスプレー」の新作UVカットプラスを試しました。結論から言うと確かに日焼けも防いでよかったです。朝イチ、顔にブシュブシュかけて薮の中へ。今回虫は多くなかったですが日焼け止めを同時に塗れるのは便利でしたよ。
インセクトシールドも効果あります。僕はネックゲーターはインセクトシールド配合のものを長年着けています、が嫌な匂いもなく虫を避けるので快適です。シムスのネックゲーターもUVと虫を避ける超便利なアイテムです。
インセクトシールドのシャツやネックゲーターを着用しているからと言って、安心は禁物。肌が露出している部分は「BPEバグスプレー」の塗布をお忘れなく。今回使用のUVプラスは良い匂い(フレグランス)はないのがちと残念。無臭タイプでやや糠の香りが先にありますがすぐに消えます。このシリーズはディート不使用なのに虫除け効果抜群ですよ。
ジャックガウディスプーンの話題が多くなってきました。ニュージーランドのタイセイもモノクロームの滝くんも本流であえてこのJGスプーンを使っている。それはなぜか?
先日の北海道は気温が上がらない日が多くて、虫パターンにはならず、ミノーでの反応もイマイチでした。そこでJGスプーンが低活性な鱒を大きいのから小さいのまでよく釣らせてくれました。動画も作りたいのですが、来週はカーペンターのイベントもあって忙しく、まずはよくお客様から聞かれる質問に答えます。
【推奨タックル】
【もっとカラーを出して欲しい】
カメラマン・ミヤザワユタカがたくさん写真を撮ってくれました。張り切ってRawデータだったので見るのが大変。動画も撮りすぎて、どこに目的のファイルがあるやら、しかも操作中に僕が80ファイルも消してしまって、大汗です。貴重なバイトシーンが・・・。(大丈夫、それ以外にもいっぱいあります。これから整理です。)
死んでるんじゃないんです。シュラフを圧縮袋で畳んでいるんです。ボカシ方も絶妙・・・笑。こんなのもいっぱいあって・・・進まん!