2026/08/07カーペンター入荷
クルーズにて夏のヒラマサ。8kgくらいで痩せていましたが夏のヒラマサの引きは素晴らしく強くて、楽しくノサレました・・・。ロッドはCRF-CZG84/20、ルアーはイプシロン40(DBS)いずれもプロトですが僕は良い感じに仕上がってきていると思います。小西さんの調整があと少し入るとさらに良い感じでリリースに向けて進みそうですよ。
さて、カーペンターの新作が入荷。秋冬のマグロ、ヒラマサのシイラパターンの準備。みなさん、しっかり手に入れてください!








先日のアップでの使い方編に続き、渓流ダウンでの使い方です。
撮影:ミヤザワユタカ
撮影:ミヤザワユタカ
これまで何度かジャックガウディスプーンが本流のダウンのデッドスローで使用して良い釣果を上げることを紹介してきました。本日はアップでのアプローチでも使える場面をご覧ください。この釣り方はミノーを積極的に追わない場面で特に有効です。
ジャックガウディスプーンは亜鉛鋳造の軽比重、そして断面に多くの起伏を持たせることで水の表面張力の剥がれの良さから左右のウオブリングがわずかな水流でも起こります。またバランスがいいので、デッドスローリトリーブでも極端に根掛かりしないと評判です。
【ジャックガウディスプーンの使い方】
ロッドは試作のアウトバックビリーバー。後ほど紹介します。
ルアーロッド、フライロッドと二刀流。ケンダルベストの機能が生きました。
撮影:ミヤザワユタカ
挑戦してみてね!
ルアーは
しかしすでに水温が高すぎるのか?思っていたほどの爆発にはならなかったものの、数匹の小さなニジマスがニンフに食いつき、バイオストライク(マーカー)を飛ばしてくれる。(気温が高いとバイオストライクは溶けて使えないことがよ〜くわかった。)そうして数匹の後、ついに良型のニジマスが応えてくれた。
僕はガイド、黒子に徹したい」と自身の撮影もやや拒む彼こと、
鹿児島中央駅に着いたらすぐにノマドの福岡さんが迎えに来てくれていて、「さ、急いで!」と15分ほどの鹿児島港に到着。
外国のような港の景色と色に囲まれて、僕らは桜島を目指す。
定期フェリーは鹿児島と桜島を何度も往復する。15〜20分ほどで到着し、また折り返すので頻繁にあるのだ。自宅を出てから3時間もせずにこの旅感はどうだろう!
川の名前は秘すとして、さすがは南国鹿児島の川。着いたら晴れてきて灼熱の渓流となった。水温は測ると下流で20度をすでに超えていた。つ、釣れるのか?
本流狙いは沈黙したが日陰の多い流域になって、福岡さんがジャックガウディスプーンで今日の1匹目を釣り上げた。僕のフルアベイルのリールとマークスパイダーをお貸ししたのだが、「こんなにリールの性能が違うんですね?!」と驚いてくれた。フルアベイルはそれだけ感動を呼ぶリールであり、赤間チューンが良いのでしょうね。
福岡さんは手首の保護に懐かしいロッドリストベルトを使ってくれていた。それがとてもタイムリー!数年ぶりにこのロッドリストベルトを復刻する予定です。夏から秋に完成予定、どうぞ待っていてください。つづく