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営業カレンダー

2019/12/12

H.teshima

冬物衣料キャンペーン やっと寒くなってきました。(ほっ)と言いますのもパタゴニアのダウンシリーズが大量入荷しています。(こんなに取っていたっけ・・・) ダウン系をはじめとした冬物ジャケットをご購入の方にパタゴニアのステッカーなど4種をプレゼントいたします。 ステッカー的にパタゴニアの冬物衣料推しですが、この際、BARBOUR、FILSON、TAKE & SONS、SIMMSと枠を広げて冬物衣料¥20,000以上をご購入の方にプレゼントいたします。 ようやく寒くなってきました、悩んでいる方はぜひ、今年新調しましょ!

2019/11/18

スタッフ コーヘイ

スタッグボロンハンドル、スタッグネット、スタッグTシャツ。名付けてトリプルS(STAG)!!!というのは冗談ですが、フィルソンより雄鹿バックプリント長袖Tシャツが入荷しました。(←投稿頂いても景品はありません・・・笑)フィルソン的にはハンティング・ターゲット的な意味合いのプリントなわけですが、別名「水辺の守り神」とも呼ばれる「鹿」ですから、釣り人にとっては何ともご利益がありそうな一枚です。 左袖にプリントされた「UNFAILING=尽きることのない」というメッセージも常に理想の一尾を追い求める釣り師の心にグッとくるものがあります。グレーブラウンとでも呼びたくなる絶妙な色に付けられたカラー名は「ダークマッシュルーム」。コレまた何とも洒落たネーミングです。山の神様に誓いを立てた生粋の渓流釣り師の皆様、秋の一枚にぜひどうぞ!!

本日の道具

2019/08/20

スタッフ コーヘイ

「48時間」という粋な名前が付けられたこちらのダッフルバッグは、まさに1泊〜2泊の小旅行や出張にうってつけ。フィルソンのバッグには珍しく外部ポケットが多い造りで、サッとものが取り出せる実用的なデザインが魅力です。 生地はフィルソンを代表する「15ozのオイルドティンクロス」。その名の通りオイルワックスが塗り込まれた高密度なコットンで、多少の雨や汚れは弾き、摩擦への耐性を高めています。また使うほどにアタリがついて、どんどん表情を変化させるのも特徴。オイルが抜けてきたら自分でオイルを塗りこむメンテナンスも楽しめる、なんとも愛着の湧く生地なのです。 ハンドル部分や、各部強化材はブライドルレザー(蝋引き牛革)。金具類はサビを寄せ付けない真鍮製です。何年、何十年の使用に耐えるタフな仕上げは、フィルソンのお家芸。「親から子へ、子から孫へ」というフレーズは、もはや有名な謳い文句となっているほどです。 何年経っても、たとえボロボロになっても格好良い物って、現代においてそう多くはないものですが、「フィルソンのバッグ」は間違い無くそのうちの一つに数えることが出来るアイテム。この「48-HOUR DUFFLE」もまたフィールド・バッグ界におけるマスターピースです。

本日の道具

2019/08/19

H.teshima

TOGIAK BELT(FILSON) フィルソンのトギアックベルトが再入荷、このベルト不思議なんです。
ベルト素材はどう見てもコットンに見えるのにポリエステル99%(ナイロン1%)。バックルも真鍮かブロンズのように見えるのにアルミ製(軽い!)
見た目を裏切る使いやすさの相反。僕はこの手のアイテムにめっぽう弱いのです。フィルソンベスト&ゲータースタイルのベルトはもうこれに決まりでしょう。

本日の道具

フィルソン TOGIAK BELT

¥6,500+tax


TOGIAK(トギアック)はアラスカの特別野生動物保護区の都市の名前のようです。
アウトバックビリーバーの開発テスト。60、77も進行中。昨日はウグイとハスの猛攻に終わりましたが、ティップテンション、ガイドの大きさや位置設定などいくつかの改良点が見付かりました。引き続き頑張ります。

2019/08/17

スタッフ コーヘイ

フィルソンのカタログにはこうあります。「特別に織られたラギッドツイルは我々の中で最も高い耐久性を持つバッグ素材です。お客様が持つラギッドツイルの鞄は数百万マイルもの旅程に耐え、少しの素材のすり減り以外は大きな支障をきたしていません。」この申告に偽りが無いであろう事は、バッグを手に取るとその造りからすぐに感じ取る事ができます。
まさしく”最高のものでなければならない”というフィルソンの遺伝子そのもののような素材「ラギッドツイル」。そこまでの耐久性が必要なのかはさておき、オーバースペック大好き男子としては、心ときめく素材なのであります。 そしてこのリュックサック。その他を構成する素材がこれまた贅沢。ショルダーハーネスや補強材は全てサドルグレードの「ブライドルレザー:蝋引き牛革」を使用。金具類はサビを寄せ付けぬ真鍮製。(逆に、一体何年使えばボロボロになるというのだろうか…汗) 100年以上続くフィルソンの伝統と威信が詰まった本当に上質な「クラシック」。その優しく紳士的な表情は「バックパック」ではなく、あえて「リュックサック」と、そう呼びたい佇まいなのです。

本日の道具