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営業カレンダー

2019/08/28

H.teshima

今週はニュースの通り、凄い雨です。ご心配いただく声もありますが、お店は大丈夫です。
さて週末は恒例の博多のクルーズにて夏カツオへチャレンジでした。この釣りは年に1〜2回だけですが、6月の五目釣りに続いてヒラマサ以外に向き合う貴重な体験です。どの釣りもそうですが、少しコツがある。 カツオは目が良く、身は柔らかいのに鱗と皮が硬い。だから「魚へんに堅い」なんですね。砲弾型で時速100kmで2cmくらいのベイトを次々と捕食します。生態が分かると狙い方もわかってくるのが面白いです。(ここ、ポイントです。) 僕はソルティスペイサイドのSSP89XHSにカーペンター・ミニイールを鉄板アイテムとして愛用です。個人的にカツオキャスティングは8ft以上で、ルアーウエイトに適正なロッドで一発でロングキャストを決めたい。ちょうどカーペンターのBLC86/10マイクロスナイパーが販売中ですが、これも最強です。 ミニイールは欠かせないルアーですが現在品切れ。来春に小西さんが作ると言っていましたから、皆さんそれまでお待ちください。ない方はMMジグの20gもかなりの武器になりますよ。カツオのファーストランはスプールが熱くなるほどドラグを引き出すダッシュがたまりませんね。身切れしやすいので、僕はドラグテンションははじめ弱く。(弱すぎると迷惑かけますのでほどほどに。) ヒレナガカンパチ。いつもより沖に出たのでジギングでの魚種も変わります。写真はありませんがスマガツオも混じりました。たまのヒラマサ以外が嬉しい。 松添さんも無事にキャッチ。一年に一度食べられるから嬉しいね。 とにかく捌いて念願の「カツオのたたき」を量産して近所に配りました。 お腹部分は鱗が少ないので「皮付きの炙り刺身」でいただきます。ミョウガ、玉ねぎスライス、大葉のサラダを作って、ポン酢に九州の甘め醤油。ぐびっビール飲みすぎました・・・。
釣りのお問い合わせは遊漁船クルーズ・赤間慶太船長まで090-7161-1956

本日の道具

2019/08/01

H.teshima

カーペンター小西さんとのジギング合宿二日間(クルーズ)が終了しました。後ろの真っ黒な人はドバイの人ではありません。松丼さんとも久しぶりの再会の釣りになりました。しかし今回大物はなかなか出て来ずに、手強かった。それでも小型の数を釣って行く中で少しづつ見えて来たこともあります。小西さんとまたテストを繰り返しながら玄界灘のジギングを突き詰めて行きます。(カーペンターのグローブが入荷しました。ご予約の方へ連絡済みです。) そんな中の澤野さんのトップでの一発、しびれました!ここまで暑くなると澤野さんも着用のサンゲーターが必須。これがないと日焼けに弱い方は翌日の顔がひどいことになります。 ここ数年、ますます暑くなる夏に、あらゆる釣りでサンゲーター姿が増えました。シムスはその先駆けだったように思います。先を行っているシムスの紫外線対策グッズ、ご検討ください。僕も終日、サンゲーターをすっぽり被って頑張ってます。僕は小物師になっていました。一発切られるくらいの大物が出て欲しかった・・・。(泣)
再企画中のサンバイザー、サングラスなどグッズのテストも進行しています。

2019/07/03

H.teshima

九州南部の雨が心配です。幸いこちらはなんともありません。ご覧の通り、海上は雨もさほど降らず、昨日はカーペンターの小西さんと新たなシャロージギングロッドのテストに行っていました。総数にして100匹以上は釣れたと思います。腕が痛い・・・。 ジギングはしゃくる人の癖はもちろん、特にリール、ライン、ジグ、結束方法などのバランスで釣果に大きな差が出ます。様々なパターンを知って、状況を船長に聞きながら自分で考慮しつつ、その場、その瞬間の正解をいち早く見つけることが釣果を伸ばすコツです。今回もいろいろな意見が出され、魚に恵まれて、これまでのPSCとは一線を画すものが出来上がりそうな気配です。さて、これもこれで一つの正解、僕も大好きなロッドの一つ、PSC61LR(ヒラマサカスタム)が入荷です。繊細かつパワフルな一本、身を以て知っております。

BLC80/40SCも入荷、探していた方はチャンスです。

本日の道具

2019/06/15

スタッフ シゲ

2019/05/10

H.teshima

普段のテスト時には既出のルアーは使わない小西さん。既出のルアーは同船者に任せて淡々と試作で探っていくのですが、相変わらず圧巻のパフォーマンスでした。実験ルアーばかりの状況でも、このルアーがヒットしているなら、これを試してみたいっと言い出したかと思うと、大きな水柱が上がり、いつまでも消えない波紋が残りました。残念ながらこの魚はフックアップならず。小西さんは笑いながら、その理由もすでに分かっている様子でした。 動画をぜひご覧下さい。小西さんのファイトの仕方は勉強になります。僕自身も何度も見てしまう。見れば見るほど、経験すればするほど、新たな気付きのあるファイトです。
この時、僕らといつも一緒に頑張っている水上さんが新たな春マサ攻略の発見をもたらしました。シイラに活躍していた昔作られたフラットベイトで3連発。この時は彼だけにバイトが集中していました。これは来年いや、これからひとつの突破口になるやもしれない。そんな予感がよぎりました。そこで僅かな在庫がありましたので緊急入荷させました。この機会に補充いかがですか?

本日の道具

白い歯の男がBF30で連発&ジギングシーン。 福井県からwhozzyさんも春マサ挑戦に来ていましたが、最初のヒットでラインブレイク。狙いの大政を逃してしまい、ショックから立ち直れないでいました。また秋でもきますか! ジギングでは芝田さんがPSC61MLRSで10kgオーバーをキャッチ。この時のジグ組は凄かったね。切られたり外れたりの中、芝田さんナイスファイトでした。 同級生の大木くんも愛竿のPSC61MLRSで黙々と狙いましたが、シャローで大政サイズはフックアウト、以降はそこそこのヒラゴばかりに遊ばれておりましたね。 小西さんと同船できたことに感動していた内村さんは、いつも以上に張り切ってキャスト開始。大抵、張り切りすぎるとコケてしまうのですが、内村さんは流石ですね。BF30で見事に10kgオーバーキャッチし、小西さんの祝福ツーショット撮影に成功。この後も一日中ヒラマサを連発。内村アクションがこの日のヒラマサにバッチリとアジャストされていました。 白い歯の男、中村くんは30代目前でも、相変わらず歯のホワイティングには余念がないようで、前歯が眩しいです。しかし色黒になって人相が赤間さんみたいになってきたよ。最近よく釣るけど、だんだん性格も悪くなってきて、ちょいちょい僕ら先輩たちを言葉でもいじめてます。 さすがは春マサ、数もよく釣れて、多くのことが分かりましたが、謎も増えました。分かったという時点で釣りがまた分からなくなる。僕らの「釣りのある暮らし」に終わりはありませんね。(春のヒラマサレポ・終わり)