2026/07/27源流そーめん釣行【腹ごしらえ編】
釣りをしにきたのか、山にそーめん食べにきたのか、着いて早々お腹がグ〜。腹が減ってはなんとやら!釣りの前にまずは腹ごしらえが最重要ミッションです(笑)。
①ジェットボイルで麺を茹でる。②オリーブオイルで麺をあえる。③切った水菜、トマト、ツナを盛り付ける。④めんつゆ(この日はラーメンスープ)を注いだらほぼ出来上がり!!
最後に、乾燥バジルをたっぷりかけて、ギュ〜とレモンを絞るのがミソ。源流バジルオリーブそーめん完成。
釣り時間を確保するための時短レシピですが、これが美味い!さっぱりしてて夏バテ気味でもドンドン食べれちゃうのだ!会話が弾む食事の時間があるだけで、釣れても釣れなくても、その日をいっそう豊かなものに感じさせてくれます。
ペロっと2杯をたいらげたら、ウェットスタイルでいざ出陣。ちなみに僕は最近、虫対策のためロングパンツの下にレッグゲーターを装着しています。
【山女魚フライフィッシング編】つづく








お恥ずかしながら、つい最近まで麦わら帽子を被ったことが無かった僕は、この天然素材が成せる涼しさを知りませんでしたが、やはり先人の知恵ってすごい!
ヤシの葉で織られたクラウンは大変通気性がよく、顔に大きく陰を落とすツバは体感温度を下げてくれているような気さえします。シムスパッチとブルーのコードがいっそう涼しげです。
クラウンは大きめで決して窮屈ではないのに、内側のスウェットバンドが張り出ていて着用者に合わせて自動的にフィットしてくれるので、被り心地もとても快適。
コードでたくし上げるとウエスタンスタイルにも。
小慣れた手仕上げに、暮らしの知恵から生まれた民芸品的な美しさを感じる「Made In Mexico」の一品。やっぱり天然素材って気持ちが良いものです。
「え?鹿児島まで行くのに日帰り!?」スタッフや嫁も驚かせながら、我ながらクレイジーな釣行計画を立てたものです。でも不思議とココロは無茶な計画ほど燃えていました。(笑)
自宅を5:30に出て博多駅へ。AM6:10、始発の九州新幹線つばめに乗り込む。
荷物は小さなスーツケースにブーツ、ウエットスタイルを詰め込んで、シムスのTailwind Rod & Reel Vaultでいつものタックルを持ち込む。それにドライクリークバックパック。僕の釣り旅の定番である。
日本が誇る新幹線、さすがは快適な車内です。特大荷物スペース付き(車両後方席)を予約した。つばめは各駅停車なので1時間40分で鹿児島中央駅に着く。みずほだと途中は熊本にしか停車しないので速いですよ。
と言うわけで、まずは「南限のトラウト」に会いに出発!
ヤシの葉100%で作られた抜群の通気性と、広いツバによって木陰を持ち運んでいるような気にさせてくれるSIMMSのストローハット「CutBank Sun Hat」が7月9日に再入荷予定です。
濃いめのブラウン「Chestnut=栗」は渓流の雰囲気にも抜群にマッチします。個人的にとてもお気に入りの夏ハットです。
シムスが熟成を重ねてきたフィッシングシャツの決定版「ガイドシャツ」。今年カスケットの推しはこちらの「セピア」と
優れた速乾性、耐摩擦性に加え、大容量のポケット、ベンチレーションやメガネ拭きなどの多機能も素晴らしい。僕はフィッシングウェアとしてはもちろん、普段着としても愛用しています。