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こうした微波動なミノーに食いつく鱒は多いかもしれない。来年はさらにサイズアップを目指します。
ヴァンプミノーの受付前に詳細をご説明します。
【推奨タックル】
【アクション】
今後も「トラウトフィッシングの新しい楽しい」の研鑽を続けます。
現在、釣り遠征や出張などに行く際、僕が最も気に入っているのが、バックパック一つで旅に出るスタイル。常時両手がフリーでいられるって気持ち的にも軽快です。中でも、ミステリーランチ独自のパック拡張システム「オーバーロード」を使った移動が非常に便利。
仕組みは簡単で、フレームとパック本体がベルトで繋がったまま広がるというもの。間に物を挟んでベルトを締め上げれば完成です。僕が愛用しているピントラーであれば、通常モードで38L、オーバーロード状態ではなんと倍近い容量まで運搬可能とのこと!(驚)飛行機に乗る際も、しっかりパッキングしてこのままカウンターで預けています。
釣り遠征の時は主に、ウェーダーやブーツなどの濡れ物、汚れ物を入れたスタッフサックを挟んで移動してます。釣具をハードケースに入れて挟むという手も有り。アイデア次第でさまざまな使い方が可能です。
ちなみにロッドが短い場合や本数が少ない場合はパック内に収納、もしくはサイドポケットに挿しています。
もしロッドが長い場合や、量が多い場合はシムスの「GTS Rod & Reel Vault」を併用するのが圧倒的に便利でオススメです。
宿に着いたら挟んだ荷物を下ろして、オーバーロードを解除。必要な物を詰め直せば移動バッグがそのまま釣りバッグに。キャリーケースで来る場合は、釣りバッグを別に持って来なければなりませんが、これならパック一つで兼ねられます。
そうそう、細かい点ですがパンパンに中身を詰めてオーバーロードした状態の時は、上部(ミステリーランチのロゴがある辺り)のベルトはクロスさせた方が、パッキングが安定する気がします。
必要な物全てを背負って旅に出る。耐久性の高いミステリーランチだからこそ可能な漢のスタイルです。
カラフルで楽しいデザインでお馴染み、パタゴニア社のフリスビー。今回50周年記念グラフィック版が入荷しています。
以前ご来店されたお客様が「これ実は、裏返してカレー皿として使うと便利なのよ!」と教えて頂いたことがあります。(・・・な、なるほど!その発想は無かった。笑)
ちなみに、先日すぐに完売してしまった50周年記念アルマジロTeeの別色も入荷。パタゴニアのリサイクル・ポリコットン生地って、いろんな色が混ざっていて、近づいて見るとジョルジュ・スーラの絵画みたい。ビンテージを思わせるような独特の質感もすごくいい。パタゴニアの前身であるシュイナードイクイップメントのギアを満載したアルマジロのグラフィックもマニア心をくすぐります。