2025/04/18渓流アンバサダーチューニングはカスケットにお任せを!!
「アンバサダーで渓流ベイトフィネスが楽しめる」という衝撃を、テシマが提唱してからはや数年。アベイル社を始めとするカスタムパーツメーカーさん等のお陰で、その楽しみはまだまだ広がりつつあります。
以前釣りをご一緒させて頂いたT.Sさんも当店で2500Cをカリカリチューンされた一人。渓流アンバサダーでスタイルもキャスティングも満喫するという新たな楽しみが、これまでと違った出会いを生んでいるのは間違いありません。
チューニングとか分解組み上げとか、そういったのは苦手で・・・という方も心配は全く要りません。リールだけご準備頂ければ、あとは全て当店にお任せください。完璧なカリカリチューンを施し、渓流で使うだけの状態でご納品いたします。
もちろんパーツはた〜んと取り揃えておりますので、ご自身でパーツを購入し、組み上げるのも最高に楽しいところ。(やってみてダメだったらすぐ当店へお任せを!笑)
永遠の丸型リールで鱒を釣る。やったことが無い方も、これからでも遅くはありません。アンバサダーの渓流チューンはカスケットにお任せください。








シムスシャツの中でも割と目立たず、特別人気があるシャツでは無いのですが、何だか絶妙に丁度良い。そして個人的に隠れ名品感が高いと思っているのが「サンティーフランネル」です。
厚すぎず薄すぎない生地厚。綿の心地よさとポリエステルの速乾性。柄は大きすぎず、小さすぎず。色も地味すぎず、派手すぎず・・・。そう絶妙に丁度良い。袖と首裏はシャンブレー生地に切り替えてあって、地味〜にオシャレ(笑)。
やり過ぎないウエスタンデザインがとても着やすく、隠しポケットも搭載してあり、収納力もそこそこ優れています。
特段優れた所があるわけじゃ無いけど、気が付けばよく着ちゃってるなぁ。そんな一枚なのです(笑)。
水面に躍り出る鱒達に誰もが興奮するドライフライ。浮力を持続させるためにフロータント(撥水剤)は欠かせません。しかしジェル、リキッド、パウダーと何せ色々種類があって分かりづらい・・・。それぞれに良いところ、悪いところがありますので、簡単にまとめてみました。
ジェルタイプ
メリット:部分塗りが可能。毛鉤の色変化が無い。リーダーやティペットにも使用可能。容器がコンパクト。
デメリット:粘度が高いのでCDCなどの繊細なマテリアルには向かない。
リキッドタイプ
メリット:どぶ漬けで浸透させるため持続力が高いうえ、簡単に素早く浮力を得られる。
デメリット:部分塗り不可。容器は大きめ。含まれるパウダーでフライが白っぽくなる事がある。
パウダータイプ
メリット:パウダーがマテリアルの産毛を起こし、表面張力を最大化。ジェルやリキッドより浮力が高い。
デメリット:持続性が低い。容器は大きめ。パウダーでフライが白っぽくなりやすい。
一応全てのタイプを使い分けていますが、一番愛用しているのはLOON社のジェルタイプ「AQUEL」。せっかく拘って巻いたフライがどれも白っぽくなるのが兎にも角にも嫌な僕はこれ。ハックルや獣毛のクラシックパターンが多く、CDCなどの繊細なマテリアルを使用したフライが少ない事もジェルを多用する理由の一つです。
そしてもう一つ。エキスパートな方達にとにかくファンが多いのがC&F社の「パワーフロート」。ジェルタイプの欠点を全て解消した、という同社の謳い文句通り「どれか一つ選べと言われればコレ」と推す方達が多い逸品です。コンパクトでぶら下げ穴も付いた機能的な容器デザインも素晴らしいです。
ディートフリーなのに効果が高く、フレグランス級のいい匂いもする虫除け剤「BPEバグスプレープロユースX5」が再入荷しました。「ディートフリー」これは釣り人にとってはかなり重要です。
というのも「ディート」成分は虫除けには最強レベルながら、防水透湿生地に使われるメンブレンやコーティング、樹脂パーツ系を劣化させる恐れがある事がわかってきているため。大切なSIMMSウェーダーのためにも虫除けはぜひディートフリーをお勧めします。
その他虫除けグッズもぜひ、本格的な大量発生時期が来る前にご準備くださいまし!!