2018/07/07ディスプレイスタンド再入荷
ボロンハンドルやベゼルグリップをお部屋にディスプレイしたり、オイルメンテナンス時に設置しておく為のアイテム「ディスプレイスタンド」が再入荷致しました。今回はオークとウォルナットの2種類となっています。
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ボロンハンドルやベゼルグリップをお部屋にディスプレイしたり、オイルメンテナンス時に設置しておく為のアイテム「ディスプレイスタンド」が再入荷致しました。今回はオークとウォルナットの2種類となっています。
「狂信者」という意味を持つHATCH社のフライリール「FINATIC」。第一世代でも非常に高い完成度を誇っていましたが、更なる進化を遂げ「第2世代」になって再登場です。(上画像は第一世代を使用)
今回大きな進化点は3つ。
■1つ目はビーズブラストによるミストフィニッシュのボディ。これにより金属的な反射を抑え、魚へのインパクトを極力小さくしているとの事。
■2つ目は外的要因からリールの心臓部を保護するワンツー・パンチとして、テフロン製リップシールとシールド・ベアリングを搭載。
■3つ目はアルミ製ハンドルシャフトにウルトラフロンという樹脂スリーブを被せて対腐食性を向上。
ハンドルを回した感じ、初期状態からすでに「第1世代」よりも滑らかに感じますが、淡水、海水での使用を問わず、滑らかなフィーリングが更に持続するようになった様です。もちろんハッチリールの売りである「耐久性」や強力かつ滑らかな「積層型ルーロンディスクドラグ」の性能は変わらず健在です。
僕は源流域のヤマメから、渓流の虹鱒、海のイトウまでサイズ違いで愛用していますが、しっかりとした基本性能と、大物にも対応できる精緻なドラグを備えた「FINATIC」シリーズはどれも信頼できる最高峰のフライリールだと思います。
僕が中学生だった頃、まだインターネットなんて今みたいに普及していない時の話。先輩達は貯めたお小遣いを使い、雑誌などの通販(当時はメールオーダーと言っていた気がする)で海外製のオールドリールやルアー手に入れていました。彼ら自慢の、その舶来品のリールやルアーには、とっても大人びた、憧れのアメリカの風が漂っていたのを覚えています。
今では世界中の物が簡単に手に入るようになったけど、海外のアイテムは変わらず、その国々の空気を纏っているようで魅力的です。トラウトマンなら一度は憧れる鱒大国NZで作られたこの2点のアイテムもそう。遠い憧れがちょっとだけでも手に入ったようで、嬉しくなる小物達なのです。
欠品していたスミスクリークの「ロッドクリップ」と「トラッシュフィッシュ」が再入荷しました。どちらも現場で役立つ便利アイテム。オススメです。
¥3,000+tax
どんな釣りでもちょっと両手を空けたい時ってあります。大切なタックルをその辺に置くのもチョット….。ウェーディング中なら尚更です。これならバッグにもシャツにも好きな位置に取り付けられるので、装備が一層自由になります。
¥2,500+tax
ラインくずってポケットに入れてても何かの拍子に飛び出て来たりして、意外とやっかい。これでキレイに回収できますので是非お試しあれ。しかもデザインが良い!キーホルダーにしもGOODです。
非常に高い品質を誇るジャパンメイドの防水ケース「C&F ウォータープルーフマルチケース」。防水性と、仕切り無しの高い汎用性が魅力の同シリーズに待望のSサイズが仲間入り。5cmクラスのミノーを多用する渓流では、これくらいのサイズが欲しかった!!内側にコルクシートやEVAシート、ムートン等を貼ってカスタムしても良さそうです。
¥1,100〜+tax
雨天の釣行や、ディープウェーディングの際にミノーケースが水に浸かってしまってジャブジャブに…というのは渓流あるある。大切なミノー達が使ってもないのに濡れるのはやっぱり良い気分ではありません。防水ケースならどんな時でもルアー達をドライに保ってくれます。