2026/09/082500C 渓流ベイトフィネス化 いったいいくらかかる?
アンバサダーを渓流で使えるようにするには、いったいいくらかかるの?本日はそんな疑問にお答えします。カスタムパーツメーカー・アベイル社では様々なパーツが用意されていますが、大きく分けると「回転向上」「軽量化」「快適化」という3分類のパーツがあります。
もちろん全て組み込めれば最高ですが、ここでは「渓流で自在にミノーを投げる」ということを目的にした「回転系フルカスタム」でお見積もりしてみました。
2026年9月現在
=================================================
使用アベイルパーツ(ほぼ回転系のみ)
▪︎マイクロキャストスプール AMB2520R/ブラック(Eリングサービス)=10,000円
▪︎スプールシャフトスプリング #10256互換品 =300円
▪︎マイクロキャストスプール用マグネットブレーキ AMB1520(ブラック)=3,600円
▪︎ハイスピードギヤ 2500C/1500C用 超々ジュラルミンギヤセット =8,000円
▪︎#10255コグホイール 2,000円
▪︎#5152 軽量化コグホイール ベアリングモデル =3,500円
▪︎アルミウォームシャフト 2BB-S 6,500円
▪︎ウルトラライトレベルワインダー 4,000円
▪︎ボールベアリング各種 スプール軸受用・11×5×4㎜・2個 =1,400円
▪︎ピニオンブッシングBBキット 1500C/2500C用 =2,500円
パーツ代合計:41,800円(税抜)
*********************
チューニング施工費:8000円(税抜)
(点検、オーバーホール、パーツ組み込み、フレーム修正、オイル調整込み)
=================================================
総計:49,800円(税抜)
上記のように、施工まで全てお任せ頂いても「渓流ベイトフィネスアンバサダー」はリール代+50000円で実現可能です。その他フレームを初めとするパーツなどを追加で変えることで更にアンバサダーを激変させることも可能。
ご不明な点がありましたらなんでもご相談ください!カスケットはあなたのアンバサダー渓流カスタム化を応援します!!
※欠品しているパーツも随時補充しています。








C&Fデザイン社より、新刊「セオドア・ゴードン随筆集 -キャッツキルスタイルの源流-」が入荷。アメリカン・ドライフライの父とも呼ばれる伝説的人物セオドア・ゴードン氏が残した珠玉のエッセーを抜粋、翻訳した希少かるマニアック過ぎる一冊。
ザ・ヒストリー・オブ・トラウトフライズの著者:錦織則政さんによるものですから、その内容の濃さ、面白さは約束されているようなもの!!今夜は、これを日本語で読める幸せを噛み締めながら眠りにつきたいと思います(笑)。
もう一点お知らせがあります。現在、このセオドア・ゴードン氏にあやかって命名したカスケットオリジナルのフライリール「GORDON」の受付再開準備も進めています。こちらもぜひご期待ください。
シーズンも残り1ヶ月。地域によってはすでに禁漁を迎えたところも有り、早くも来期用にブーツをご検討いただくお客様が増えてまいりました。注目度が高いのはやはり新作のアクセスブーツ。
山ヤギに着想を得た最新設計のビブラムソールシステム「G.O.A.T」に加え独自の排水機構も搭載しており、ビブラムソールをご検討中の方には最高の一足となるはずです。
1足に使うクリーツ&スタッドを必要数だけセットにした推奨の「MASA’sスタッドセット」もご用意しています。ご希望の方にはスタッド装着のうえご納品させて頂きますのでお気軽にお申し付けください。
完全防水&耐衝撃カメラケース”DIFENDER”の受付を再開します。3rdモデルとなる2026年度版はデュラテックス生地のボディに加え、アーム&ファスナー周りの部分を柔らかなスムースジャージー生地に変更。
機能の要であり繊細なパーツでもある防水ファスナーへ掛かる負荷を大幅に低減。さらに取り出し口が柔らかくなったことでカメラの出し入れも格段にしやすくなりました。
わずかに見える更新でも、その違いは確実に使いやすさへ現れます。実は今回、設計を一から見直すことも視野に入れ構想含め1年以上掛けてモデルチェンジに臨みましたが、どこをどう考えても、実際にはほとんど変更できるところがありませんでした。
しかし、それはむしろ2018年開発時点での完成度の高さを示す事でもあり、とても誇らしく思います。
最初の販売から9年近く経った今でも、これほどまで最小限でありながら沈水可能なほどの防水性と耐衝撃を誇るカメラケースは他に存在しません。
水辺のカメラケースとして唯一とも言える選択肢”DIFENDER”。もはやこれを使わない釣行は想像できない、それほどに素晴らしい製品です。