2024/10/07旅の定番、アウトバックビリーバー(イシピー通信)
アウトバックビリーバー・トリガータイプを携えて出掛けた長年の仕事仲間イシピーの動画第二弾。 手島が頼んだゴープロを首から下げ、魚が掛かる度、真面目にRECボタンを押してくれました。今回もお約束?な珍プレーを出しながら大型ニジマスを上げるあたり、もう余裕すら感じますね。 イシピー、サンクス!
来る10月8日のボロンハンドル受注会に備えてイメージ膨らませてもらうと嬉しいです。
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まだまだ暑い。。。活況になるはずの秋のヒラマサがまだ来ません。そこで、イカでも狙おうと・・・
以下のセットを見ればクルーズ常連は何を狙っているか、分かりますね?(笑)
11月23、24日のカスケットアウティングに新たな企画が追加です。
今回のイベントではシムス、スコットの紹介はもちろん、歴史や新作、開発秘話も来場のお客様に惜しげなく語ってくれます。
さらに勝俣さんから豪華な私物のプレゼント企画も提供いただきました!!(僕も欲しい豪華な非売品が!)内容は分かり次第、また追加情報としてお知らせします。
今年はビブラムも併用しながら、二足のウールフェルトを履き潰した。ブーツソールが性能を保つことは安全に直結する。
15mmのウールフェルトの端はほぼゼロになってギリギリだったが、前後とサイドにビスを打っていたので、かなり減りを遅らせることができたし、剥がれたり、削れて無くなることも防いだ。
特に元からのフェルトを張り替え、再接着したものは剥がれることもあるから僕はビス打ちを強く推奨します。しかし、その際のビスは前後の外周だけで良いです。理由はせっかくのクッション性をできるだけ中央部分で面積いっぱいに働かせたいし、さらに両端から剥がれることを防げる。
二足とも踵と外側の周囲は限界まで減っていた。これで3〜4回目のフェルト張り替え。シムスのブーツは本当に強いなと思う。
スコットCENTRICとラムソンPURIST IIの朝練。
朝陽に映る自分の影が僕のフォームチェック。この練習は鏡を見るように自分のミスを教えてくれる。
欠品していたラムソンの新作、ピューリストⅡ(-5+)が再入荷しました。シンプルなデザイン、クラス最高レベルの軽さは、グラス、グラファイト、バンブーとロッド素材を問わずに活躍してくれるはず。
スプール内側に施された凹凸がギアの役割を果たし、固定されたピンによってクリック音を奏でるというミニマルなデザインには脱帽。まさにピューリスト(純粋主義者)の名にふさわしい一台です。