2018/10/25ACB51ML
近距離戦で軽い力でフリップキャスト、やり取りも優雅に決めたいならACB52L-4。重量級のミノーでも川幅の広い渓流でロングキャスト、遠くでもかっちりと顎を貫くようなフッキングを決めたい方はACB52M-4です。
両者をお使いになった方なら、この間を埋めるACB51ML-4の魅力が分かっていただけると思います。ちなみに前作のACB50ML-4はソリッドティップのスピニングをメインとした設計でした。文章だけでは分からないといった方、とりあえず自分目線な動画でイメージをしてみてください。価格や仕様は明日にまとめます。動画での仕様ルアーはハッスルトラッド501、502、バルサトラッド50S、50HSなどです。








パックロッドがサブロッド的な扱いだったのはもう昔の話です。4ピースに畳めることで得られる安全と楽しさ、快適さのクローズアップ。最近の渓流ロッドはパックロッドばかりで揃える方もあるほど、アルセドクライマーも信頼を得てきました。
今季終盤、最終確認をしていたアルセドクライマーのACB51MLの概要をご説明します。新作のACB51MLブランクはこれまでのACB52L、 ACB52Mとは分割位置が異なります。写真でご覧いただく通り、ボロンハンドルから上のブランクを四分割したものがACB51ML。ボロンハンドルを4番に接続した上で四分割するのがACB52L、 ACB52Mです。従って仕舞寸法がACB51MLは380mmとシリーズ中で最短となります。さらに前作のACB50MLと比較して全てのセクションを印籠継ぎに変更。またも職人泣かせなブランクを企画であります。(つづく)
昨日はコンクルージョン及びウッドワーズ製品の販売をいたしました。
サーバーが重くなるほどのお問い合わせをいただき、嬉しい悲鳴でございます。改善策も模索中ですが、難航しています。都度努力は重ねて参りますので何卒お付き合いいただきたくよろしくお願い申し上げます。
またSTAG MODELやトラッドミノー、ボロンハンドルの販売も企画していますのでご注目ください。
【本日のコンクルージョン販売について】