2020/05/26P3-Gainsburg
「P3-ゲンスブール・サングラス」前作と今作の違いです。大きく違うのはメガネのフレーム上部のアイブロウの太さです。眉毛のようにも見えるこのラインを修正しました。この効果は下がり眉毛も補正するプチ整形サングラスとでも言いましょうか。元型と比較しても随所でプチ整形補正の技が光ります。(詳細は書きません、買った人だけが体感してください。)丁寧にアイブロウを整える削ぎこみはサングラス自体が顔に埋まるようなフィット感も向上させています。細かな点の近差が掛けた時の格好よさに大きく作用しています。初回作を買われた方もこのセカンドモデル「ゲンズブール」はぜひまた別物として買っていただきたいですね。
さらに今回はクリアカラーの登場も大きなポイントです。フレーム曲線とテンプルをつなぐ光のラインと透明感もある磨きテクニックが素晴らしい。採光性も十分で背面光を遮断しているのにかなり明るく見えます。(クリアブラウン>クリアグレー)このサングラスは福井県鯖江で作らせているのですが、透明感のあるテンプルに金属を差し込む技術は微妙な温度調整で挿入する、まさに熟練技。鯖江でも数人しか出来ないと聞きます。
安定、定番のブラック。下がり眉毛で言えば補正ナンバーワン格好良くなる、最もオススメなカラーといえます。
グレイヘア(要するに白髪)にも似合いそうなクリアグレー。採光性もありつつ、よく見るとお洒落、顔に馴染んでクールな印象です。
お洒落メガネ代表フレーム、鼈甲柄レッドブラウン。個性的なのに外しすぎない、ミラーではなくクリア系の偏光サングラスでも持ちたいフレームです。
真クリア、白フレームよりも大人のお洒落、クリアブラウン。ワザありお洒落で採光性あり、女性にも掛けて欲しいリゾート感が漂います。あと少し詳細部分を業者と詰めまして、受付自体は明日または明後日から開始したいと思います。(サンプル作成もずいぶん遅れていましたが、コロナ禍で業務形態が大きく変わっているようです。)








「格好良い人はそのままに、そうでもない人でも格好良く見えるサングラス」と僕が言ってきたこのサングラスは前回まで、Protect Threeと名付けていましたが、やはり個性的な呼称が欲しいという要望に応えて、「P3-Gainsbourg」通称「ゲンスブール」と呼ぶことにしました。
格好良い人代表はangler saitoさんを紹介しときますか。僕は醜男の希望の星としてゲンスブールを目指しましょ!
昨日は無事にスタッグモデルの受注を終えました。ご注文の皆様ありがとうございます。ボロンハンドル優先クーポンをお持ちの方は、この機にスタッグハンドルを希望いただけるサービスがございます。ご希望の方はスタッフまでお尋ねください。
マクリーンの名作、フォールディングテレスコピックハンドル。携帯性と機能性が素晴らしい。古き良き時代からのトラウトネットです。このネット専用のメッシュラバーケースが入荷しました。個人的にこのネットはマグネットクリップで背中から下げるのが格好良いと思うのですが、専用ケースがあれば欲しくなるのが趣味の道具であります。
・・・で僕が思ったのがウエーディングスタッフ入れにも良さそうです。シムスのウエーディングスタッフを出したり入れたりするにはちょっと不便と思っていた方はありませんか?これなら開口部も広いのでザッと入れてザッと取り出せますよ。メッシュなので軽くて水はけも良い。三脚を杖代わりに持ち運ぶ方もこれを腰に付ければ使わないときに両手が空きます。
「”STAG”BORON HANDLE & NET」写真はstudio marshはnumaさんから。
スタッグネットを眺める上で僕が最も好きなカット