2022/10/06イグジスト専用クロス
エンブレムイグジストのために専用マイクロファイバークロスを作りました。箱のサイズにピッタリ。ダイワに製品登録するとダイワのクロスが貰えるようですが、こっちを仕上げ用にしてください。(笑)しかも前回作ったメガネ拭きよりも断然こちらが良いです・・・。今度からこれにしよう。
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エンブレムイグジストのために専用マイクロファイバークロスを作りました。箱のサイズにピッタリ。ダイワに製品登録するとダイワのクロスが貰えるようですが、こっちを仕上げ用にしてください。(笑)
店頭のデモ用のアブに装着していたハニカムスプールを今年現場で何度か使いまして、改めて良さを知ったという話です。
2520スプールはブランキングされておらず、非電磁のジュラルミンスプールの内壁が回転することにより電子が発生、それをネオジム磁石の磁力で抑制する仕組みです。これを2500Cに搭載したアベイルはすごいと唸ったものです。これは好みの磁石を付けることでブレーキを調整できますが、現場ではちょっとやりづらい。
対して、肉抜きされたハニカムスプールは内壁の面積がないことで十分な電子発生が得られないのでスプールの中央部分に円盤型の内壁を装備させ、同じくハンドル側にマグネットブレーキを装着。このマグネットブレーキがネジ式になっていて、スプール内壁との距離を調整できるという優れものです。¥
遡行しながら1本だけロッドを抱えての実釣時、ミディアムクラスのブランクで3gから8gまで投げる場面で3g側にブレーキ設定しておくのですが、重いものを投げるとキャスト同時にサミングしなければなりません。また昼からの2ラウンド目でラインを数メートル取り去って投げるとブレーキが効きすぎます。1個だけ磁石を減らせばいいのですが、現場で難しい。それがハニカムスプールだとギアボックスを開けてクリクリとマグネットユニットのネジを回せばブレーキの微調整ができます。これが結構微妙に変わるので感動です。
ちなみに、ラインのキャパを増やす2540スプールには専用のマグネットユニットが必要です。大型ルアーを投げる想定ならばマグネットの数も増やしたマグネットユニットを持ち運べばOKです。ブランクのしなり具合やルアーの重さなどで即座に微調整できるハニカムスプールに乗り換えてみませんか?
今季、とことん使ったフォレストダウンベスト。とても使いやすくて、綿生地のくたびれ感がよくなってきました。
今春に販売をした「f.dベスト」の特典として刻印入りのボロンハンドルを企画します。ベストを発注いただいた方だけの企画です。もちろん不要な方は申し込みを強制するものではありませんので、スルーしてください。
| SPIN タイプ |
対応ボロンハンドル | ボロンハンドル基本価格(2) ウッドなし* |
刻印ウッド価格(1) |
| A | 5ft対応 | ¥32,400 | ¥10,000 |
| B | 5ft対応 | ¥33,000 | ¥10,000 |
| C | 6ft対応 | ¥34,600 | ¥10,000 |
| D | 6ft対応 | ¥36,100 | ¥10,000 |
| E | 7ft対応 | ¥38,600 | ¥10,000 |
| E | 7ft対応 | ¥40,000 | ¥10,000 |
| G | 8-9ft対応 | ¥40,800 | ¥10,000 |
| H | 8-9ft対応 | ¥44,800 | ¥10,000 |
| TRIGGER タイプ |
対応ボロンハンドル | ボロンハンドル基本価格(2) ウッドなし* |
刻印ウッド価格(1) |
| B | 5ft対応 | ¥34,200 | ¥10,000 |
| C | 6ft対応 | ¥35,600 | ¥10,000 |
| D | 6ft対応 | ¥37,000 | ¥10,000 |
| E | 7ft対応 | ¥39,100 | ¥10,000 |
| E | 7ft対応 | ¥40,500 | ¥10,000 |
| G | 8-9ft対応 | ¥41,400 | ¥10,000 |
| H | 8-9ft対応 | ¥45,400 | ¥10,000 |
沖に出れない日は博多湾のスズキ釣りが楽しみです。毎年、毎度ですが、定番ルアーはバイブレーション。この季節に入ったのでレンジバイブのセレクトカラーで取り寄せしました。
撮影:クルーズ赤間さん
レンジバイブは釣れるのは分かっているので使っちゃいけないとか変な縛りをする人もいますが、僕はカルパッチョが食べたいので、お構いなしに釣って、大きいサイズと入れ替え。4〜5本釣れたらブランクを差し替えて、ブランクのテストをしています。
トラウトオフ、ヒラマサオンが秋の僕の定例ですが、「シケたらシーバス」というのもずいぶん楽しみにしているのです。
普段からビッグトラウトをやれる環境でもないので、ある程度の大きさの魚とのやり取りの修練にスズキは格好の相手です。一度船に乗れば20〜30匹を相手にできるのも博多湾の魅力です。
速乾シャツ、僕が着ているこのクラウドカモグレーはもう見飽きましたね。(笑)買い換えたいのですが、こんなに着ているのにボロくも臭くもならないので、ついつい長く着ています。現在このシリーズの別色が入荷。そうだ、いい加減、買い替えよう。
レッドフォードの乗り具合、強度、PEラインでの駆け引き、ランディングの色々考えても魚とのやりとりの修練にもってこいです。
とにかく釣れます。普段の欲求不満をスズキが癒してくれます。しかも美味い。スズキ、大好き。
トラウトオフの10月から11月末までが湾内スズキの絶好機です。タイミングが合えば、陸からも釣れるのでこれから数回は楽しむ予定ですよ。
クルーズは基本、ヒラマサ出船予定なので、スズキ釣りでの予約は取っていません。あくまでシケたらのサービス。さすが赤間さん、いつもよく釣らせて、赤間式の締め方、血抜きで料亭並みのスズキを食すことができますよ。
ピンバッチ新色が入荷しました。ご予約の方には連絡、配布が始まっています。