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過去様々なフィッシングベストを販売、使用してきた私たちカスケットが、これまでの経験とアイデアを元に全ての理想を詰め込んだ「ケンダル」。クラシックなストラップベストのジャンルにおいて、一つの最高点に達したと言って良い自信作です。 拡張ストラップを用いたフレキシブルな留め具システム、体に沿って動きに追従する裁断、従来のストラップベストを遥かに超える容量、多彩なポケット。 特に最も多用するフロントポケットは横幅、高さ、深さを熟考ています。メインコンパートメントはC&F社のLサイズケースでも楽々収納でき、まだ余裕があるほどです。 コンパクトカメラやミラーレスカメラを収納できるディフェンダーコンパクトもフロントに収納可能。 釣果だけでなく、写真も楽しむ渓流フォトグラファーな皆様にもぜひ使って頂きたいベストなのです。 そして英国ブリティッシュミラレーン社のワックドコットン生地。上質な天然素材ならではの経年変化は、道具を使い込む楽しみを提供してくれます。 当店では他にも様々なメーカーのベストもお取り扱いしていますが、各社それぞれ重視している点があります。SIMMS社のベストは近代的な設計、素材による使い勝手の良さでは右に出るものはありません。ミノワベストラボラトリー社のベストは近代的な素材使い、クラシック感を残したデザイン、日本ならではの細やかな創意工夫が見られ、デザインと使い勝手の両立を達成してます。 ストラップフィッシングベストの元祖とも言えるフィルソンも忘れてはいけません。古き良きアメリカを感じるデザイン、無骨な素材使いは今のもなお色褪せることはありません。今年から国内の輸入元が変更になったからか、フィッシング関連の流通が減っている様にも思えます。もしかするとこのベストたちも今後希少になっていく可能性もあるかもしれませんね・・・。

本日の道具

2026/03/03シムス Simms Challenger Jacketの新型

スタッフ コーヘイ

SIMMSレインジャケットの中で中級価格帯に位置する「チャレンジャー」シリーズ。26モデルでは生地を刷新し、これまでよりもグッと質感が頼もしくなったように思います。 触ると感じる耐久性を増したリップストップナイロン生地。さらにはストレッチ性まで加わり動きやすさも向上しています。 基本的にはボートジャケットとして設計されており、ウェーディングジャケットと比べるとやや長めの丈、低めのサイドポケット、強風の侵入を防ぐ高い襟を備えています。 とは言え、むしろ一般にレインジャケットとしてはこちらが普通のスタイル。どちらかと言えばウェーディングジャケットが特殊な設計なわけですから、普段使いも兼ねて、とお考えの方はコチラの方が使いやすいかもしれません。 数代にわたってのモデルチェンジで細部に熟成を重ねた一枚、今まさに買い時と言えるレインジャケットです。 そして本日僕が被っているのが「Single Haul Pack Cap」。軽量なポリエステル生地で折りたたみも可能なキャンパーキャップタイプの一枚です。 サイドはレーザーによって通気口が開けられており通気性十分。フィッティングは背面のバンジーコードで無段階の微調整が可能ですから被り心地もすこぶる快適。 木や川、トラウトなど大自然のモチーフをアイコンにしたような柄が目を引きますが、被ると決して派手では無いのが良いところ。むしろ全身岩や苔みたいな色合いになってしまいがちな渓流ウェア、ましてや顔周りですからこれくらいの華やかさが欲しいものです(笑)。街着としても十分にオシャレな一枚です。

本日の道具

2026/02/26最後?のPFASゴア搭載G3ウェーダー

スタッフ コーヘイ

僕自身は2014年から3代に渡ってG3ウェーダーを見てきましたが、2023年に登場した現行モデルは、間違いなく過去最高の出来です。耐久性、透湿性、動きやすさ、サイズ感、各部の作り込み、デザインは本当に素晴らしい。逆に欠点らしい欠点が無いと言ってよいと思います。 時代は環境負荷低減に向かって、ゴアテックスも完全フッ素フリー化が進んでいます。このG3に関しては、まだPFAS(有機フッ素化合物)使用のゴアテックス&撥水加工を搭載したモデル。道具としての観点だけで言えば、撥水性に加え強力な撥油性があるという点で、フッ素フリーのゴアよりも性能維持に優れているメリットがあります。 もしかするとフッ素ゴア最後のG3になる可能性がありますので、これはこれで価値のあるモデルとなるはずです。 ところで、店頭でご説明する際に意外と「へぇ〜!」と言って頂けるのが、振り出し式のティペットテンダーポケット。ティペットやリーダーのスプールを入れてメッシュ部分から先端を出しておけば、必要な時に引っ張るだけで中でスプールがクルクル回ってティペットを引き出せる優れもの。フライはもちろん、リーダーを必要とするPEラインの渓流ベイトフィネスや、湖のジャックガウディなどでも役立つ機能です。 他にもこのモデルだけの機能があります。それがこの左脇腹(内側)部分の隠しポケット。意外にも20×20cmほどの大きさがあり伸縮性もあるため結構な収納力を備えます。取り出しやすくかつ邪魔にならない位置に設計されたユニークなポケットです。

現在、SIMMSウェーダーまたはブーツご注文で送料無料カタログプレゼントサービスを行っています。

本日の道具

長らく欠品していたG3ガイドブーツ(フェルトソール)が再入荷しました。数あるSIMMSブーツの中でも、最も頑丈かつ汎用性が高いブーツを問われれば、それは間違いなくこのG3ガイドのフェルトに他なりません。 ところで、今年もやはりブーツで最も多いお問い合わせが、フェルトかビブラムか?というソール問題。どちらにも一長一短ありますが簡単にまとめると下記のような違いがあります。 フェルトソールとは
■メリット
圧縮した繊維で作られたソール。(シムスは摩耗に強いアクリルフェルトを採用)
接地面の柔らかさは随一で、コケや濡れた岩や木などへ非常に高いグリップ力を発揮します。こと水中でのグリップ力においてはビブラムソールよりも信頼性が高いと言えます。 渓流釣りでは川の中を歩いたり、コケの付着した石の上に乗ることも多いことから、最初の一足を選ぶならフェルトソールがオススメです。使用により徐々にフェルトが擦り減りますが、ソール交換が可能です。

■デメリット
ソールの柔らかさゆえ、枯葉が積もった斜面や、泥炭地、砂浜など地面が柔らかい所ではグリップが効きにくく、相性が良くありません。 使用を重ねるとフェルトが圧縮され硬くなり、グリップ力が低下していきます。水を吸う事でやや重くなります。 ビブラムソールとは
■メリット
ビブラム社のラバーを使用した耐久性に優れたソールの総称。ビブラム社製以外のものは「ラバーソール」と表記しています。入渓や脱渓を含め遡行時に陸上を歩く際のグリップ力、耐久性においてはフェルトソールを寄せ付けない利便性があります。 またソール自体が水を吸わないため、重くならず非常に軽快です。フェルトとは違いソールパターンが存在しますので、より細かい用途にあった物を選択することが可能。装着できるスタッド(滑り止め鋲)の種類も多いです。

■デメリット
水中でのグリップ力はフェルトソールより一歩劣ります。また基本的にソールが磨り減っても交換することができません。フェルトソールに比べスタッドを打ち込める場所が限られている場合が多いです。

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本日の道具

またクルーズで幸せな釣りが体験できました。乗船の方々に祝ってもらえて嬉しい。博多の都会から出航してこんな体験ができるクルーズのヒラマサ釣りは特別な釣りです。
巨体が水面を割って出ました。何度体験しても吃驚します。ロッドはCRF試作のCZG83/20、SALTIGA14000XH、PE6号、γ60でした。小西さんからCRF試作を数本預かっており、実際にプラグを投げ、魚との体験もできているので、ある程度でしたら僕の感覚でご説明はできます。 春に備えて試験を繰り返しているプラグでもヒラマサからの反応を得ました。クルーズが得意とする小さなベイトフィッシュ対策は着々と進んでいます。小西さんブログでも紹介があります。ロッドは同じくCRF試作のCZG83/20です。ちょいゴリさんが「ロッドも見せなきゃ!」と持ってくれました。彼はいつも優しいゴリラ! 10kgあるなしと5kgくらいのヒラマサがこのプラグに立て続けに掛かりました。いくつもあるパターンでひとつがこの日の状況に当てはまりました。 この日は「赤間作戦」がはまりました。R.Kさん毎回流石の良型キャッチ! 京都から伊藤さん、体がでかいから14kgが小さく見えちゃう。赤間さんから借りたプラグで良型キャッチ! ちょいごりさんもジグでも15連発にプラグでも良型キャッチ。ベイトの使い手、良太さんは急遽用意したスピニングでも連発、二人とも釣り勘が素晴らしい。 この日はこんなに釣れたのに翌日は沈黙したらしい。海は出てみるまで分からない!運も味方した一日でした。 【CRF説明会のお知らせ】
日時:3月15日(日曜日)13時〜16時
場所:東浜対岸の波止場(マリンメッセ側)
参加自由
カーペンターの小西さんがお越しになって新しいCRFブランクの説明と試投を体験会を企画しています。本日夕方には説明会の場所の詳細をお知らせします。

本日の道具